カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ラーメン ゼンゼン - 変則的に祝日の夜営業は個人的に狙い目。「ハリボー油抜き薄味」が完全ハマり。アブラコールは、最後まで美味しく食べるためには「少し」の匙加減で大正解。ハリボー麺のワッシャワシャ感はちょっとした癖を燻られる。ワイヤーのような力強さを備えつつどこかスタイリッシュで繊細。顎疲労が蓄積されていくこの感覚、嫌いじゃない。「油抜き 薄味」スープは、少し非乳化気味になるのも好みで何の躊躇いもなくグビグビと飲める。

この日は祝日だが、珍しく平日と同じ時間で昼夜共に営業するとの事。 12:00-14:00 / 17:30-22:00 4/28本日はお休みです。明日は祝日ですが、昼夜ともに営業します。4/2912:00〜14:0017:30〜22:00です。いよいよGW本番ですがご来店お待ちしております。 pic.t…

ラーメン二郎 上野毛店 - アブラは見るからにブルンブルン。ヤサイセクションのボリューム感目安。龍の丼による、薄味だけど凝縮された醤油ジューススープは本当に安定感抜群。キレッキレの醤油ラーメンである上野毛店は、「ニンニク醤油味」の最高峰。麺はかなりの硬さでワシャワシャ系のワイヤー麺。咀嚼が心地良すぎる。体感時間一瞬の「アキレス最後の戦い状態食い」。最高に心地の良い汗をかいた。

21:23 なかなかの並び。 まぁGW前と言う事で想定内。 と言うか、丁度助手さんが最後尾から店に戻っていく様子が見えたので、下手したら最後尾の方に宣告係に任命した所じゃないよなと、若干冷や冷やしつつ、気付かれなければセーフだろうかと、何食わぬ顔で…

駒岡家 - 先日の感動からの確認訪問。この店の青菜に対してしっかりと位置付けを確立させるスタイルは好感しかない。ただ、今回は茎の少し筋ばった成分が気持ち目立つ様な感じで、ちょっと浮いてしまっている感は否めず。総合的には全体的に少し並品的な印象で、前回ほどの感動には至れず。完璧すぎるのも問題なのか。ブレ方の振れ幅は何となく把握。

先日訪問時、ちょっと感動するほど美味しかったのがまだ記憶に残っている中、ラストオーダーギリギリだが、たまたま近くに寄ったので訪問。 www.camekojiro.com 21:43 メニューやお好みは全て同じく。 ラーメン中麺柔らかめ味薄め油少なめ 道路側奥側カウン…

ラーメン二郎 上野毛店 - とにかく麺がハイライト。麺が口の中にある内は、立ち込める水蒸気により口の中がミストサウナ状態。輪郭もくっきり舌触りが妙に立体感あり、本質的にいつもよりも上質にリアルに解像度高く感じた。豚はスープをしっかりと取り込んでめちゃくちゃジューシーな3枚デイ。骨太で芯のあるガチガチに二郎した一杯。上野毛らしくないけど上野毛らしくもある、これが上野毛の百面相。生卵やサイドメニューとの関わり方超個人的考察。

21:31 屏風エリア先の黄色コーン付近に接続。 金曜日らしいなかなかの並び。 そしてこの日は、普通に一般人客が多めな様子なので、前回ほどのカタカタラッシュの高回転デイではなさそうでもある。 www.camekojiro.com が、最近あまり来れていなかった分も取…

ラーメン二郎 上野毛店 - アテンド二郎デイ。アテンド友人も模索段階からそれぞれに殿堂入りパターンが定まって来た様子。生卵がとにかく想像以上にヒットしていた模様。薄味油抜き仕様に生卵では、そのポテンシャルを発揮できていない感じはあり。体調不良気味だった友人は完全回復して、どんな薬よりも滋養強壮パワー飯。複雑になってしまいがちな申請も、ストレスフリーな快い神対応に毎度感謝。最低限のメニュー構成なのに、無限の組み合わせと可能性でいくらでも楽しめる。

この日も、二郎アテンドでお馴染みになって来ている、お得意様シンガーソングライターさんの制作日。 www.camekojiro.com www.camekojiro.com 前日の自分の上野毛店の投稿を見かけた「硬め麺好き」な御大が、この日の作業終了後に訪問の上、どうしてもカタカ…

ラーメン二郎 上野毛店 - フワッフワアブラはそこそこの塊として崩れていない状態のもの多数。完全に外葉の深緑部位のキャベツももちらほら混じっていて何となく栄養価高そう。麺はいつになくしっかりとゴワゴワ感まで感じられるほどのカタメ。この振れ幅を味わうのが上野毛の醍醐味。中間味変としてのニンニクスープにニンニク麺は、ピリッとメリハリが付いて本当に良い仕事する。

21:25 7人目に、ゆるっと穏やかに接続。 と思っていると、その後すぐ真後ろに接続した客が何やらご立腹の様子と言うか、怒気を孕んだ独り言をぶつぶつと呟いていて怖い。後ろから刺されたりしないよなとか、不安になる中待機していたが、その後は落ち着いた…

ローソン ニンニク入れてます 満腹濃厚豚ラーメン - 初食。二郎に行けなかった救済飯。刻みニンニクの量は、二郎で言う所の「少なめ」くらいなボリューム感。意外とスープはしっかり。麺のムラはむしろポジティブに。硬めな部分はパンチあり。野菜は追加でセルフ茹でトッピングが正解か。豚はまぁ見た目の想像の範疇。自宅飯ならではの白米が進む。半額で手に入るなら上々。

この日もまた二郎への機会に恵まれず、既に深夜。 ふと入ったローソンにて、これを発見。 正直、この手の商品にあまり手を出さないようにしていたのだが、半額のこの値段だったらアリかもと。 逆に言えば、正規価格(745円)だと、三田本店や目黒店よりも高…

ラーメン 登良治郎 - 友人のヤミ市ライブついでコース。油少なめ薄味スープ検証。これでもしっかり醤油がキリッとたっていて、すんなりと飲める仕上がり。アブラ少しコールは完全にアブラオミット状態に変換。ヤミ市ライブは、少し出遅れた結果、終始ほぼ全容が見えない状態だったが、良い気候の中飲みながら生音を聴いてチルい感じは最高の気分転換。後半の記憶が怪しい。

この日は、同郷の最古のジロリアン友人が白楽六角橋商店街ヤミ市でライブとの事で、去年もそうだったが、登良治郎ついでに行こうかと。 www.camekojiro.com www.rokkakubashi.jp すっかり出不精気味なので、ライブハウスとかだと正直重いのだが、こう言う近…

ラーメン二郎 上野毛店 - 立て込み気味な中の渇望の一杯。眼鏡が前半曇りっぱなし。黒歴史フォローの「いつも通りで良いですか」コール。豚はミルフィーユの様な繊維層で極上の口当たり。気持ち脂身になりかけ的な部位で、肉感はあるのに限りなくジューシー。追いヤサイあり。店内ラジオ豆情報。最近の入り具合情報。

ここの所納期がタイトめな作業に追われ気味で、思うように上野毛店を摂取できていない状況。前回訪問の際にも1週間以上間隔が空いてしまっていたが、現在進行形でも1週間以上間隔が空いてしまっている。 www.camekojiro.com まぁありがたい事ではあるのだが…

駒岡家 - 「柔らかめ薄め少なめ」初検証。家系におけるお好みはもうこれ。しっかりと副菜を張れるくらいに鎮座したほうれん草が何よりもハイライト。一つ一つのパーツが本当に丁寧で上品で、細部にまで行き届いたこだわりや意識、姿勢、気持ちが伝わってくる一杯。余韻も本当に心地良くて、正直感動した。

先日大輝家にて、「柔らかめ」の良さが分かった所で、生活圏内の家系を柔らかめにて、改めて食べ直して確認しても良いかもしれないなと言う思いが湧き始めているこの頃。 www.camekojiro.com たまたま通りがかりでこちら近辺に。 この日は日曜日と言うことで…

家系ラーメン大輝家 日吉店 - 「柔らかめ」初食。提供時間は硬めと同じ。スープとの馴染み方も良好で、ラーメンとしての一体感が上がる。味かなり薄め油抜きスープは飲みやすくはあるが、インパクトは薄め。友人のデフォルトスープは一杯丸々食べるにはやっぱり重くなりそう。スープと麺の濃さや硬さの相性考察。やはり家系よりも二郎の方が後味あっさり。

この日は、連れ二郎でもお馴染みになってきているシンガーソングライターさんの作業日。 youtu.be www.camekojiro.com 作業終わりが22:00頃、生活圏内の二郎には間に合わない。 しかし、夕方から作業していてお腹のコンディションは良好、時間的にも余裕あり…

ラーメン二郎 上野毛店 - 4月特有の集団テロ翌日はリカバリースムーズ訪問。1週間以上ぶりに飲むスープは、枯渇していた身体が進行形で潤っていくのが分かる。豚は正直割とパサ系。体感量多め。汗の出方に春を感じる。総合的にはもっと旨い時を知っている感じはあり。通うほどに上ブレ積立式のブレ方は無限の可能性。コール時不意の頭真っ白に、新学期初心忘れるべからず。

先週は甥っ子の東京横浜近郊観光に付き合っていたので、その皺寄せ的にタスクが結構立て込んでいて、結果的に1週間以上ご無沙汰の上野毛。 www.camekojiro.com www.camekojiro.com まぁそのタスク以外にも、その時の歩きすぎにより痛めた足がなかなか回復し…