カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン ゼンゼン - 初オープン前。初炙り豚。初カラメ。初敬語?

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17:33。着。

オープン時間は17:30だが、まだ開いてない。
店に近付いて行く時に明かりが見えないと、臨時休業かと少し不安にさせられる。

先着一人待ち。僕は二人目だった。
開店前って既にわりと並んでたりするのかと思っていたが、今日は結構ゆるゆるだった。

17:34。オープン。

さすがにこの時間だと「炙り豚」と「豚増し」選べるようだったので、どちらかを攻めようと思うが、ここは炙り豚で。
ちなみに同じ値段(150円)だが、量で言えばどちらが多いんだろう?
また機会があったら豚増しも検証やな。

17:37。着席。

待ってる間、お箸の補充で店主が客席側に来て僕の前の箸立てを交換していた時に、初めて敬語を聞いた。
「前失礼します」って。
彼はいついかなる時もため口なイメージがあったので、「前ごめんねー」くらいな感じでいきそうなところを、ちょっと意外な部分を見た気がする。

今日のコールは、いつもの、野菜マシマシ、ニンニク、アブラに加えて、ここでは初めて「カラメ」もやってみた。
先日の横浜関内の紅しょうがを抜かしたコールと同じで、ちょっと比較検証してみたくなった。

結果は悪くはなかったが、いつもより良かったかどうかの判断はちょっと難しいところ。。。
すっきり後味を求めたり、スープをより積極的に飲みたいなら無くてもいいかもしれない。

ボリューム感はゼンゼン。
スープのぐびぐび飲める感は関内に軍配。
系統が違うので比較は難しいが、やっぱゼンゼンも負けてない。うまいなぁと思った。

炙り豚は香ばしい感じがうまかった。そして照り焼き感がある。
確かに豚の漬け込みの味付けは自体は照り焼きとそう変わらないだろうし、それを炙るとその香ばしさも出るというところか。
ただ、すごく感動するような感じではなかったのが正直なところかも。

17:57。スマートに退店。

今日はなんだかんだで僕が食べてる後半まで、しばらく客は僕と先客の二人のみ。
安定のキム兄もいて、店主ともぼちぼち会話があり雰囲気は悪くない。
BGMはいつもなんだか妙に主張のあるJ-POPなイメージだが、今日はなんだったのか覚えてないくらい(もしくは無音だったか?)なんかけっこう落ち着いた空間だった。
先日行った横浜関内二郎が若者がうるさかったというのもあったからか、こういう落ち着いた感じは良い雰囲気。

二郎系の店って、ちょっと昼飯抜かしていこうとか、この時間並びどうだろうとか、ちょっとしたよいしょが必要な部分もある。まぁ実際それを考慮して立ち回ると、やはりよりよい二郎が味わえるのは確かなので、その努力を惜しもうとは思わないが、ゼンゼンはボリューム的にも行きやすさ、並び的にも、そう気負わなくともふらっと行ける二郎系ということで重宝している。
そういうライト系二郎、デイリー系二郎とでも言うか。そういう店もありがたいなぁと思う今日この頃。