カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン ゼンゼン - チャーシューポテサラとデフォルトラーメン。10日ぶりのゼンゼンはホームの貫禄。

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冷蔵庫に消費しないといけないものがある時に限って無性に二郎が食べたくなるあるある。
この日は半額になっていた鮭を買ったばかりだというのに我慢できずにゼンゼンへ。
ここのところは蓮爾の麺増し検証などで、ゼンゼンには10日ちょい空いたことになるが、それだけ空けば久しぶりに感じてしまうのもいかがなものかなど思いつつ向かう。

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最近は一品メニューとして「チャーシューポテサラ」なるものを売り出しているとか。

二郎系ならずともラーメン屋のメニューとしても珍しい一品。
ファンとしては一応食べておきたいとあり注文を。

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ラーメン着丼より早く、お通し感覚ですぐに提供された。
程よく繊細に、良い具合に柚子胡椒が利いている。店主の味付けにはセンスを感じる。
普通の料理も普通においしく作れる人なんやなって思った。

隣で同じく注文していた人は、これにさらに卓上の胡椒を大量にふっていた。
折角店主が良い感じに整えてくれてた味付けが勿体無い。。。
それに、既にわりと胡椒利いてるのにもはや胡椒以外の成分が感じられなってしまいそう。
そんなに胡椒バランス多い方が好みなの?って思った。
遥か昔人々は胡椒を求めて戦争をしていたらしいが、その時代に生きてたら筆頭になりそうや。

話を戻して、このメニューの特徴なのはポテトチップスがかかっていること。
市販なのか自家製なのかは不明。色んな食感のポテトを楽しめる。
お酒とのセットがあるくらい、お酒のつまみとしてもすすみそうである。
一応ラーメンとも合わせて食べてみたかったので、半分くらい食べたところで着丼を待つ。

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この日は「野菜マシマシ、アブラマシマシ、ニンニク」。

初見、今日のスープは「野菜マシマシによってか若干薄くなってしまったか?」と思うくらい色がちょっと薄かったので、やってしまったかと思ったりもしたが、食べてみるとこれはこれでありという感じ。
まぁでも、カラメがあっても悪くはなさそうなので、また次回に。
そして熱さもここんとこ食べたラーメン(蓮爾登戸比較)の中で一番しっかりしていた。

麺も芯のようなゴワゴワ感はありつつ、蓮爾みたく生の断面が見えたり、前回感じたぬめりがあるわけでもない。
以前は蓮爾に比べると物足りない感あったが、今回はそうでもなくむしろブラッシュアップされてていいところの方が多いように感じた。

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豚は、最初にコロッとした二つが見つかり、まぁゼンゼンの豚ってこんなもんよね、、、とか思ってたら下に同等なくらいのボリューム感の豚が出てきた。合わせて少ない時の倍くらい?
これは良い上ブレ。

ここんとこの蓮爾を思うと、ゼンゼンで良かったんや、、、、などと思ってしまった。いい感じ。


で、ポテサラとの相性だが、そこまででもなかった。

スープに特に七味や胡椒などをふったりすると、その味に舌がもってかれて、ポテサラのせっかくの繊細な味わいが感じられなくなってしまった。
スープに少し浸そうともミラクルに絡むわけではなかった。
ニンニクをちょい絡ませるのは良かったが。

それと、後半にポテト成分が意外と重くなってきて後々ちょっとだけ辛くなる。
個人的には前菜として食べきってしまうのがお勧めかな。

あと、この日はポテトサラダが喉乾くから余計感じたのかもしれないが、ゼンゼンの水はうまいと思った。
水のまずい店舗もたまにあるけど、これも高評価。


久しぶりのゼンゼンはやっぱり良かった。
やはり通いたい店舗の一つである。

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