カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 中山駅前店 - ブレの少ない標準以上のクオリティを保ってくれるこの店は、安心して豚マシを選べる店舗として確定!接客クリンリネスの部分なども総合評価高し。

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所用で中山方面に行く機会があり、前回の豚マシで自分の中でこの店舗持ち直した矢先、こいつはめちゃ行くしかないよなぁと。

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17:55着。
シャッターはまだ閉まっているが、外待ち列は街道に着きそうなくらい伸びていた。
そして待機列の内訳は一人者ばかりか、妙な静けさを放っていた。

17:59
助手さんの一人が最初のロット確認のためか人数数えで出て来る。

18:01
「お待たせしましたー」の声とともにシャッターオープン。
席数も多く(15席)、背後霊待ちスタイルの中山なので、次々と店内へと。
エアコンもよく効く店舗なので、暑い時期、収容人数が多いのはありがたい。

18:05の段階で、既にファーストロットが提供されていた。
さすがはオペレーションナンバーワンに近い中山駅前店。
ちなみにこの日は店主さん不在の三人体制。

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18:10 食券購入。
今回も購入は小豚券。
こいつをまた「かため」+「全部」で頂こうかと。

背後霊3人目で落ち着く。
ということで18人目だったっぽい。

友人まわりが、ここんところ上野毛店や仙川店でパサ豚に当たる現象が続いている。
共通して言えるのは非乳化系二郎。
中山も非乳化系だが果たして、、?(関係性は無さそうだが)
それとも根本的に、この時期、この夏、二郎業界全体で豚の出来があまりよろしくないのか、、、?
色んな思惑はあるが果たして?

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18:20 着席。
隣の巨漢の方(ファーストロット)が、見かけとは裏腹に全然箸が進んでいないのが気になる。
これがまたつけ麺なんやけど、麺をまず箸でどれくらい掴むか?というところから、何度も掴んでは離しを繰り返して、最適な分量を掴むのに試行錯誤しているようだ。
そしてそれをつけ汁に移してから無駄に混ぜ混ぜ泳がせ、、、食うのか?と思いきや一旦保留。。。みたいな。
無駄な動きのオンパレード。
そしてこの人の座り方。丸椅子に対して足を真横に開き、尻を後方に突き出すような体勢。
足が前に収まらないのか?それとも、もういっぱいいっぱいでなんかちょっとこういう体制でも取っていないと正気を保てない状態なのか?
中山は広い店なので、隣とのスペースに余裕があるので良かったけど、これがもし激狭い横浜関内店とかで隣だったら本当にきついな。二重の意味で。
途中で水を汲みに立ち上がったら、痺れを切らした店員さんがようやく終わったと思ったのか「ありがとうございましたー」とのフライング掛け声。
しかしふらふらしながら席に戻って来た。その際にコップを丼にぶつけてなかなか良い音を出していた。
そして途中で何かをスマホで撮影。なんか良い絵がある瞬間あったかな?自分の死にそうな顔かな?
しかしまぁ、細々としたものは置いておき、なんとか丼内に見える大物系はさらえる感じでフィニッシュ。
「ごっつぉーさん」って挨拶は大きくはっきりと、店を後にして出て行った。

あとは近くに居たカップル。
女性が食べきるのを横で待っている男が、背後霊を気にしているのか、居辛そうに申し訳なさそうに、でも一人にしておく訳にもいかんよなぁ?って感じで隣に座っている。
しかし、その男が退くことにより次の二名が座れることとなり、結局は先に退店を。
しかしその際の気遣い上手なちょいイケメン中山スタッフは「女性の方ゆっくりでいいんで」と、ちょっとしたN○R状態。

その人らが退席すると、二名待ちで閊えていた背後霊も一気に動き出し、同時にコールなども始まり、今まで止まっていた時間が動き出したような、、、そして時は動き出す。

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18:28 コール&着丼。

食べるアブラとカラメ野菜の前菜はまず間違いなし。

麺はカタメコールだが、もっとかたくても良いかと思う。

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豚はよく見る標準型のものから、でかくて分厚い端っぽい食べ応え豚(半手榴弾型)、アブラ少な目のものや多目のものが五枚、プラスほぐし系フレーク状豚と、ジャンルに富んでお得盛り。アブラ多目のものも、嫌な感じではなく甘辛い味の良く染みた直ぐに溶けそうなやつ。
野菜の下に隠されての提供だからか、補熱調理も進みヤワヤワ。今回も自分好みなパサ豚の逆で潤い系。二郎業界全体の豚不作という訳ではなさそうだ。
やっぱり中山は安定して良い豚を提供してくれる。この安心感は他ではなかなか得られない。
プラス100円でかなりの贅沢幸せ丼になるのだ。これを一度体験するとプラス100円は惜しくないなと思う。

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ラストの方で卓上のお酢をかけてみたが、程よく味変を楽しめた。つけ麺シリーズにも合いそうだ。
しかしこの卓上シリーズ、この日はたまたま席の前にあったが、席によっては手が届きにくい場所にあるので注意が必要。

途中で水をおかわりしたが、入れたての水はキンキンに冷えててうまい。
ここまで冷やしてくれている水を提供してくれる店舗も少ないかと。

自分の求めるボリューム感も申し分無し。
しかしベルトのメモリを二つくらい緩めておけば良かったと後悔。真隣で食べている人居るので、苦しみながらもなんとか自重。。。

総合して、ラーメンのみならず、接客やエアコン、水のこだわりも含めて、ストレスの感じない店としてはやはり高評価に値する店舗に間違いはないだろう。

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