カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 仙川店 - 空席有の良い時間、大所帯だったが同ロット連席で立ち回り良好。フワフワアブラ、冷めないスープ、終わらない麺、塊豚、終止付きまとうショウガと小麦の香り。上ブレ仙川を堪能。

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ラーメン部(非公式)の中でも、ここのところなかなかパート練習に参加できていなかったメンバーから、痺れを切らしたか「明日かあさってどなたかラーメン行きませぬか?」とのお誘い。
レアなメンバーの誘いともあり、過半数のメンバーが便乗。
更には、ここの所参加率も高い、メンバーの一人の職場仲間も参加。非ミュージシャンメンバーだが、前回の川崎パンデイロを覚えたことにより、この機会に正規メンバーに昇格することになった。

で、今回選んだ店は、参加メンバーの集まりやすさ考慮の結果から「仙川店」となった。
個人的に、こちらは5月にみんなでセッションしてから食べに行ったきり、半年振りのご無沙汰なので楽しみ。

19:15 に集合。
待ち無し。空席有という好条件。
集合場所には僕が一番遅く着いたということもあり、原付なので防寒具を脱いだり色々してすぐ、心の準備もままならぬ状態での入店となった。
まぁしかし仙川店は過去の何回かの訪問で、隅々にまで興味の目線で観察済みなので、今回は普通にラーメンを楽しむスタイルで。

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とりあえず食券購入。
10月の増税でどうなったかなと思いきや、小ラーメンは相変わらずの700円。これは嬉しい。
だが豚入りラーメンは800円だったのが900円になっていて、少し変則的な上がり方のようだ。
他のメニューはあの殺伐の中ゆっくり確認することは叶わず。大ラーメンは据え置き800円だったかと思う。

生麺販売や鍋二郎は、この日の段階でもまだ見合わせ中。
助手周りが落ち着いたら再開するかな?とか思っていたが、なかなかそういうものでもないのかもしれない。

空席有とはいえ、今回は合計5人。
一気に着席という訳には行かず、2つ前のロットが終わりかけで、少しずつ食べた人から出て行っている頃合。
はさみ将棋のように、囲いながら集団が空いた席に座っていく様は、食べている側からしたらプレッシャーだったかもしれない。

まぁしかし、自分は食べるのが遅い方なので、普段はどちらかといえば挟まれる側なのだが、わりと目の前の丼に夢中で自分の状況が分かっていないこともよくある。
座ってからすぐに着丼のタイミングという訳でも無ければ、まだあわてるような時間じゃないと思っていいんじゃないかと自分の中では思っている。
そこで慌ててちょい残しとか汚く食い散らかすよりは、可能な限り堪能して欲しい。

今回はいい感じに席もロットもまとめてもらえた。
感謝である。

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スタッフは、店主と、前から見かける有能そうな助手と、例の女性店員。
女性店員は、以前来た時にコールを任されていながら覚えられず、結局横で聞こえていた店主が既に作っているという状態だったのを覚えていた。
ということもあってか、今回はコールには参加せず。
一歩下がった位置から、時折「ありがとうございま~す」と言うくらいな仕事。
この発音が少し特徴的。
「ありがとうござい」に対して、「ま~す」で上がるイントネーションがポイント。
この「ま~す」の伸ばすところも、「ま」のあとに(は)の成分を少し含むように長めに揺らす感じで、あと、(す)は殆ど発音しない。
「ま(は)~(す)」っていう感じがポイント。

あの店内にスタッフ3人は多い気もしたが、女性店員の働きが他の一般助手の半分くらいなものだとしたら、彼女と二人では微妙に心許ないという状況から、他の一般助手を入れないといけないような感じになったのかなと推測。
しかし一般助手がいれば彼女は必要ないかもしれない。
しかし彼女を店に置くにはそうするしかない。。。
しかしよりによってどうして二郎で働くことになったのか?興味深いところではある。

しばらくしてコール。
「全部で。」わりともうお約束。

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着丼。

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まずは一口目。天辺のアブラサラダから。
アブラが本当にふわふわ。そしてカラメで味つき。
最高にうまい。
前から思っていたけど、仙川のアブラは二郎界隈一位レベルにうまいと思う。

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ニンニクは刻みが細かい系。

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豚は2つ。
ひとつは良くある大判形のアブラ少な目の良い感じの通称バランス豚。
もう一つは塊。手榴弾。最高や。

隣にいた豚ラーのメンバーは豚マシして全部バランス豚。
先日の川崎でもそうだったが、微妙に豚運が無い。
換えっこしてあげたら良かったけど、それが思いついたのはいつも食べた後っていう。

ここのスープはなかなか冷えない。
麺を引っ張り上げるたびに熱々が出てくる。
終わらない麺と、お腹一杯になる前に食べなきゃっていう逸る気持ちと、熱々でそれもままならぬ状況。
いわゆる貪り食う状況が楽しい。

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そして、終止どこからともなく付きまとうショウガと小麦の香り。
ある種の麻薬のような多幸感。
これが仙川。

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食後の爽快感も良好。
麺量こそ他店よりも多いはずなのだが、他店よりももたれないという。
しばらくしたらミニラーメンでも食べられそうなくらい。

今回は間違いなく上ブレ。

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新メンバーのワイシャツへのアブラ飛びもなんとも素敵な仕上がりである。

反省会にて、左利きの人が右隣だと腕が当たりそうになるのに気が散って集中できなくなるという話をしていたら、新メンバーが左利きだったことが判明。
そういえばこれまで三回とも僕は彼の隣だったが、奇跡的にもいつも左隣だったので意識していなかった。
左隣だとむしろ一番干渉しないので、一番理想の形である。
そして、今回はその新メンバーはL字の角席ということもあり、誰にも迷惑をかけることが無いベストな席となっていた。

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なんか仙川麻薬の効果か、なかなか楽しい感じになっていた。
しかしそれ以上何を話したのかは余り覚えていない。

そして恒例のアビイ・ロード風フォトセッション。
なんとなく色々バージョン。

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位置取り的に「ン二郎」となってしまったが、まぁ仙川店であることは分かるので良しということで。