カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 中山駅前店 - 周年祭最終日。からしマヨネーズ焼きチーズを堪能。どこをどう切り取っても一つのメニューが完成してしまう。要するにうますぎる。

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さて、中山駅前店、現在周年祭中。
初日の感動から1日置いて本日最終日。やはり食べておきたいと、「からしマヨネーズ焼きチーズ」狙いで向かう。

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13:31 到着。
初日とは打って変わって、国道近くまで列が伸びていた。
僕が並んで2、3分のうちにも列は延びていき、道を折れて国道沿いの歩道にまで。

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この店の昼営業のラストは14時までなのだが、その2分後、14:02 ようやく店内へ。

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入り口には昼の部は終了のアナウンス。
店内BGMはまたもサザンオールスターズ。

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今回も「小ラーメン ぶた5枚」券でカタカタ申請。

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14:20 ようやくコール。
全部とマヨで。

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着丼。
どこかで嗅いだか、知ってる炙りマヨチーズの匂い。
マヨチーズトーストとかでもお馴染みなやつ。
まぁこれは絶対うまいよな。

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やはりまずはアブラサラダ、炙りマヨチーズ仕様。
うん、うまい。

今回は前回よりも少し冷静に。
ついついこれだけに夢中になって食べ進めてしまいそうになるのをこらえて、色々試してみようかと。

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とりあえずは、丼脇の余裕ある場所から、レンゲでスープを掬って炙りマヨチーズの上からかけてカラメをさらに馴染ませる。
汁をまとった炙りマヨチーズが水分をはじき、美しくテカり出す。

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そして、オン・ザ・豚。
いわゆる一つのメインディッシュ。
「煮豚の炙りマヨチーズ添え」
一味なんかも加えたらこれはまさに居酒屋メニュー。

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ビールと合わせたら最高だろう。

そして豚。
この日はもう余裕なくて一通り穿り返すようなことはしなかったが、箸を突っ込むたびに、野菜の下に埋もれた豚が付いてくるまさに入れ食い状態。
シーズン中の潮干狩り状態。
こうなったら、配分に悩みながら食べ惜しむことなく、贅沢にどんどん豚を食らっていく。

炙りマヨチーズは、いわゆる凝固材のような成分もあり、脂が溶け出すのを防ぎ、脂を伴っている状態でそれを維持してくれる作用もあった。
ということで、麺に絡ませると、「炙りマヨチーズアブラソバ」が完成する。

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これもうますぎ。

どこをどう切り取っても外れ無し。
一つのメニューが完成してしまう。

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食べ終わり、スープはいつになく乳化気味。
これはマヨ成分によるものだろうが、また違った一面が楽しめた。

まぁしかし今回のマヨネーズはただのマヨネーズではなく「からしマヨネーズ」だったとのことだが、あまり「からし」成分は感じなかった。
そして、マヨネーズというのがわりと想像の範囲という部分もあり、どちらかといえば個人的にはバターの方に軍配だったかもしれない。
あと、マヨネーズは当初はラーメンではなく汁なしとの方が相性良さそうなイメージもあったが、ラーメンでも十分に楽しめる結果となった。

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14:35 退店。
閉店時刻は大分過ぎているが、まだまだ繁盛中。
中山駅前店の底力、九周年にてまだまだ勢い加熱中である。