カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN 購入。動機と経緯。

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a6400に引き続き、合せてずっと欲しいものがあった。
20mm以下の広角レンズだ。

というのも、a6400が欲しくなったきっかけの一つでもある動画撮影。
現在の作品作りにおいては、撮影スペースの関係上広角域が必須。

単焦点では24mmも持っているが、こちらでは少し狭い。
結局標準ズームの広角側の18mmを使用しているという状況。

同様に、友人と二郎に行く際も、微妙に24mmは狭い。
本当は24mmで行きたいけど入らないから標準ズームを使っているという、消極的な選択をしていた。

そういう自分には、広角域でちょっと良い単焦点を持っていても良いのでは?と思うのはごく普通の流れであった。

候補は、
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

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辺り。

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辺りも考えたが、こちらは値段やレビュー的にも微妙そうなのでNG。

SIGMA 16mm F1.4 DC DNとa6400の組み合わせはまさにユーチューバーでも絶賛しているみたいだし、自分の用途としてもかなり良さそう。
SIGMA 19mm F2.8 DNの安さに何度も後ろ髪を引かれる思いだったが、結局後で絶対にSIGMA 16mm F1.4 DC DNが欲しくなると思って、思い切って購入。

先日a6400を購入した時にゲットしたポイント3529円分も早速使えるタイミング。

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同時にレンズの保護フィルターも。

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個人的にこのMARUMIのMC-Nシリーズが安価で必要十分でお気に入り。

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(NEX-5Nで撮影)

持った感じは少々でかいが、まぁこれも許容範囲。むしろ所有感がある。
ちょっと撮ってみたが、この焦点距離は使い勝手がめちゃくちゃ良い。

F1.4 (開放)

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F14 (絞り込み)

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そして最短焦点距離も短いのでわりと大きく撮ることもできる。
それは要するに、30mm付近の標準域もカバーできるということ。

同じF値で同じような画角に収めるように構図が取れる場合は、なるべく焦点距離が長い方がボケやすく写りが良いという認識でいたが、このF1.4という明るさはそれをものともしない良さを感じた。

実際、手持ちのレンズでも焦点距離が近くて、かなり評判も良いとされている「Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z」と比較しても遜色ないレベル。
むしろ16mmの方が新しいということもあるからか、洗練されているようにも感じる。24mmはちょっと古い感じをにおわせる。

このContemporaryシリーズ(F1.4)、30mmと56mmも発売されているが、どちらも欲しくなってしまった。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary C016 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

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SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary C018 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

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まぁ自分の用途的には結局16mmが一番使いそうなので、とりあえずしまいこんでおく。

なるべく望遠を使っていたのもその理由からで、実際は仰け反って引いて取らないといけない状況も多く、使い勝手が決して良いとは言えなかった。
引くよりも近付く方が簡単な状況の方が多い。
むしろ引くには限界がある場合の方が多い。
小は大を兼ねる。

ということで、標準域(30mm付近)は特別なくても良いかなぁという気がしてきた。
自分の手持ちだとSEL24F18Zは殆ど使わなくなってしまいそうである。

中望遠の50mm付近まで行くと差別化は図れそう。
手持ちで言うところの
SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

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思えばNEX-5Nを買ってしばらくはずっと標準ズーム(SONY E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855)を使い込んでいたが、広角端18mmと望遠端55mmを一番使っていた気がする。

そういう部分から、今後の基本ラインナップとしては、

基本は 16mm
綺麗にキメる時は 50mm
必要に応じて 望遠ズーム (SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210)
これで良い気がしている。

24mmは高くて良かったけど、しばらく寝かせて使用頻度が減ったら売るかもしれないなぁ。

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