カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

蓮爾 新町一丁目店 - 久しぶりに店主麺上げの一杯を。これぞオリジナルの貫録。そして店主とまさかの香川トークに成功。

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最後に訪問したのは、去年の夏頃。
豚のアブラ分が自分には重すぎるということや、店主が全然いないという状態から、しばらく避けていた。
せめて店主がいたらなぁと思っていたところだが、この前の週の土曜日にジロリアン友人がこちらを訪問した際に居たという情報や、最近のツイッター検索などでも、土曜日は店主がいる確率が高いのでは?と、高を括って久しぶりに訪問。

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15:56 着。
店主と赤鉛筆さん(赤鉛筆要素なし)
読みが的中。

店内空席あり。
小の食券で麺増し申請の上すぐに着席。

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赤鉛筆さんの独特のピリピリ感とBGMなし感、店主も静かで粛々とした様子。

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待っている間コールをどうするか結構考えていた。
重要ポイントはアブラをどうするか。
最後ら辺に食べた時に感じた、ここの豚自体のアブラ重い対策と、トッピングアブラの味無しでちょい微妙感を懸念して、完全に無しで行くべきか?
いやでも、やはり少しはあっても良いかも?という思いも。。。

野菜は麺増しだから増したらきついかも?
あとは、ニンニクはこの後ちょっと用事もあったということで控えめにしようかなぁとか。。。

最終的に決めたのはこう。
ニンニク少し、アブラ少し、ヤサイ、カラメで。

着丼。

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かなり良い感じなのでは。

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実際かなり自分好みに仕上がった。

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豚そのものも、醤油味濃目半分、重目アブラ半分な組み合わせ。

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トッピングアブラも控えめにしたため、これくらいのアブラ分だったら丁度良い。

特筆すべきは、麺の茹で加減が最高だった。

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顎疲れしない程度の噛んだ時の心地よい絶妙な太さ。
素材そのもののほのかな甘みと深い味わいが口の中に広がる。

蓮爾シリーズ、なんだか新町一丁目以外、登戸、ゼンゼン、MEN YARD FIGHTの訪問が多くなっていたが、やはりオリジナルはここなんだなと再認識。
というか、新町一丁目も店主不在が多いので、いつでもという訳じゃなく、店主の作るラーメンこそがやはりオリジナルだなと。

丼内も終盤になりかけたくらいで、常連さんと思われる人が来て店主も口を開きだす。
あの軽い口調が店内に渡りだすと、やはり空気は軽くなる。

いやはや、ここのところ食べた蓮爾シリーズで一番うまかった。
コール加減も自分の中でベストだった気がする。

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そして食べ終わり、丼を上げて「ごちそうさまでした」の際に店主と目が合ったと思ったら、まさかの「地元帰ったの?」トークが始まった。
このやり取りは、僕の友達がこの店主と顔馴染みなので、一緒に来る時によく見ていた光景だが、とりあえず会話のスタートはこの地元の話から始まるのだ。

英語で言うとこの「How are you?」「I'm fine, thank you. And you?」
大阪で言うとこの「もうかりまっか?」「「ぼちぼちでんな」
香川で言うとこの「なんがでっきょんな?」「なんもでっきょらん」
くらいのイメージ。

自分一人の時には気付かれることなくこういう展開になることは今までなかったので、ちょっと焦るやら嬉しいやら。

そして毎度店主は自分が行ったことのある「わら家」という讃岐うどん屋に行ったかどうかの確認をしきりにしてくる。
自分は地元に帰ってもあまり有名なうどん屋に行ったことがないので話は終わってしまうのだが、「なんで行かないの?」くらいそこの店をしきりに推してくる。
思えば蓮爾の麺もうどん要素があるし、少なからず意識しているのかもしれない。

自分は東の端の徳島や鳴門よりの方なので、あっちの方はそこまで有名なうどん屋がないんですって話をすると、「じゃあ半田そうめんだ」みたいな切り返し。
やはり麺なのか?

このたわいもないやりとりがちょっと面白いのだが、自分はもう食べ切っている状態で、店主とこう話しをしてて良いのだろうか?という気持ちから、話をちょっと短めに、また今度と収束の方向に持って行こうと思うのだが、店主はむしろ話を膨らまそうとして来る。
ここまで話す内容あるなら、待ってる間時間あったのに話しても良かったのでは?と思ったりもするが、まぁこのタイム感がこの店主。

まぁしかしそういう部分も含め、やはり店主のいる蓮爾は良いなぁと思った。
店主いるタイミングでラーメン部メンバー過半数で占領できたらかなり面白そうな気がする。
あと、店主が土曜日は確実にいるって分かるなら、今後来れるようなら毎土曜日通っても良いかもとかちょっと考えてしまった。
また食べたくなって来た。