カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

蓮爾 新町一丁目店 - 内容は特別悪いわけではなかったが、なんか必要以上の回転の遅さと不安感のあるオペレーションがよぎってそこまでの感動ならず。

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外待ちそこそこ。

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なかなか進まず、回転はいつになく悪い。

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店内の様子が分からない分不安感ある。

入店して食券購入。

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小の麺マシで。

黒メガネさんワンオペ。前に見た時からだいぶん痩せている気がする。
時折「っしー」って言いながら淡々とこなしていく。

見ていたら、麺をロット分全て盛りつけてから作業してる。家系ラーメン風?
その数6人分くらい。割と多い。
そしてその作業をこなすのに、それだけで数分(5、6分くらい?)はかかっている。

ひと段落して、これまた手を綺麗にゆっくりと時間をかけて洗い、次は何をするのかと思えば、つけ麺をこれまた時間をかけてザルにあげて丁寧に水切り。

最初に麺上げしたやつとかかなり時間経つけど大丈夫なのか?と不安になってくる。
カウンターが高いので、一体どう言う状況なのか分からないのがまた不安になってくる。
まさか丼上で保熱調理とかしてるんか?

そして、あろうことか、最後に盛り付けたつけ麺からコール。
いや最初に盛り付けたラーメン大丈夫か?

制作工程とその時間配分が、一般にイメージするものとは、少なくとも自分の中にはないタイプで戸惑う。
というか同じ店でも逆に店長はかなり早いイメージがあるけどあの差はなんや?
店長にしか扱えない高温ブースターでも付いているのか?

かなり不安になってる中、つけ麺からもさらに時間をおいてようやくコール。
長かった。。。

全部で。

着丼。

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まぁなんか意外と普通のよくある蓮爾。
あれほど長時間放置されていたが、伸びている感じや冷めてる感じもなし。
なんとも不思議なもんや。

そういえば前から思っていたが言及していなかったことがあるが、この店の、特にカラメヤサイを食べる時に、独特のババア臭さ?お煮しめ感?ニッキ感?みたいなのを感じることがある。
カラメがスープと交わってくるとだんだんそれが落ち着いてくるような感じ。
分かる人いるかなぁ?

それが個人的にそこまででも無い。
醤油の種類とかなのだろうか?二郎を冠する店や、派生店のゼンゼンメンヤードファイトではそれを特に感じない。
この日は特にそれを感じた。

それも含めて、改めてそういえばここのアブラサラダではそこまで感動したことがない気がする。

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麺や豚はまぁいわゆる蓮爾。
悪くはなかった。

しかしまぁ個人的に、中山駅前店神田神保町店など最近食べたいわゆる「二郎」を掲げてる店の方が多幸感があったのは事実。

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しばらくはちょっと様子見か。。。?