カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン ゼンゼン - 辛いラーメン「粗挽き唐辛子と韓国海苔 ver.」スープからはアジアンな香り。韓国系二郎って新しい。割と盲点だった様なポイントだが、よく合っているしかなり良きメニュー。

こちらの辛いラーメン。
ざっくり一定の間隔で仕様が変更されていくのだが、最近更新されたのが「粗挽き唐辛子と韓国海苔」バージョンというもの。

ちなみに前回は辛味噌バージョンで、これはこれで良かった。

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ちょっと気になっていたが、更新されてすぐは混みそうだし、かと言ってこの木曜日から一週間くらい休みになるらしいので、その前にという気持ちもあり、このタイミングで訪問。

20:25
外待ち向かい2人目。

最近すぐに入れる事が多かったので、ここまでの並びは久しぶりかも。

外椅子で待っていると、女性客が3人くらい立て続けに、それもソロで出てきて、この店の客層に少しばかりの意表を突かれる。
まぁ別にそんなに取り立てて言う事ではないが。

改めてこの辛いラーメンの予習という事で、こちらの投稿を確認。

「韓国海苔の塩味の関係で醤油少なめ」
「韓国海苔の塩味が徐々に馴染んでくる」
とのことで、これは最近の薄味舌な自分としてはカラメをしない方が楽しめそうな気がする。
この店ではいつもカラメは少しでオーダーしていたが、今回はオミットしてみる方向にしようかと。

ニンニク少し ヤサイマシ アブラ少し

野菜はほぼモヤシで白い山。
韓国海苔と焦げた狐色の豚がなかなか美しい。

まずは、野菜の天辺にモンブランの栗的に控えめに添えられたアブラサラダを秒殺して体を整える。

スープには唐辛子の果肉的なものがふんだんに。

掬い上げると、ナシゴレンやガパオ、ピリ辛なクッパ的なアジアンな香りが立ち込める。
そしてプレーンモヤシにはそれをレンゲで上からかけてドレッシングに。

韓国料理のことはあまり詳しくないが、確かに韓国感が漂ってくる。

韓国系二郎って新しい。
割と盲点だった様なポイントだが、よく合っているしかなりうまい。

豚はこの店的には多め。

繊維感のあるホロホロの豚はすぐに解れていく。

スープも食べられる要素が強めで、結構進んで完飲寸前のところでやめておいた。

これはカラメをオミットした恩恵かも。
最後まで飽きずに破綻せずに勢いそのままに食べ切れたのは、多分このおかげだと思う。

実は前回食べた時に、味の濃さからの後味の重さが体に残って、家に帰って早々睡魔に襲われて動けなくなってしまったのだが、今回はそんなこともなく余韻に浸ることができた。
今後は野菜が多すぎない店ではこのカスタマイズが良いかもしれない。

辛いラーメンといえば、最近食べた二郎中山駅前店の「灼熱ラーメン ツナたま FIREFIRE」があるが、それよりもマイルドで食べやすい辛さで、良きメニューだった。

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