カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 生田駅前店 - 助手さんのまさかのコール言い当てサプライズ。約1ヶ月ぶりの生田に、常に満充電にならなかった感じがようやく充電された感じと言うか、理屈じゃなくパワーを貰えた。1周年おめでとうございます。

付近にて出先中、天候不安定のため雨宿り訪問。
待機時も常に屋根に守られているこの店は、それだけでも選択肢に入ると言うもの。

14:14

車庫エリア2人目に接続。

前回の訪問が5/4だったので、ギリギリ1ヶ月以内。

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ここまで間隔が空いたのは初めてかもしれない。
なかなか機会に恵まれず、渇望していたので凄く楽しみ。

この来られない期間の間に、1周年もするりと経過してしまっていた。(5月21日)

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食券機にて、その1周年記念日に満を持して発売開始となった、噂の「生卵(別皿提供) 50円」の存在を確認。

以前に助手さんが賄いで実験的に食べていたのを思い出した。

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そのうち、またある時に見た助手さんの賄いの「大根おろしと青ネギ」とかもやるのだろうか?

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せっかくだしと迷ったが、自分は基本的にサイドメニューを特に必要としない派なのと、久しぶりだったので普段と違うことをして勝手が掴めない状態でどっちつかずになるのを恐れてスルーで。

あとは、あくまでも憶測だが、店主さんもここまで頑なにラーメン以外のメニューを提供しなかった背景的に、本当はラーメンオンリーのいぶし銀スタイル派なのでは?と。
このメニューはどちらかと言えば、店主さん主導というよりもファンサービスな気もする。

と言うことで、いつも通りオーソドックスに「小ラーメン」を。

待機していると、先に2名だけ通し、その後奥に1人だけ通すなど、変則的案内。
割とフレキシブル対応になったのかも?

そうこうしていると、「食券見せてください」タイム。
薄味 油抜き カタメ 申請。

店主さんと助手さんは、最近販売されていた湘南藤沢店Tシャツ。

二郎Tええなぁ。

さて、店主の湯切り音が聞こえ始めたので、そろそろコールタイムだと思い上着を脱いで備える。
自分のロットではカタメは自分一人だったので、まず白羽の矢が立つのは自分だろう。

ニンニク少し アブラ少し カラメ少し ヤサイ

あれ、今答えたのって自分だっけ?と、時間にして0.5秒くらい?一瞬何が起きたか分からず。
冷静に意識が戻ってくると、「あ、これ助手さんの声だ」と。

ニンニク少し アブラ少し カラメ少し ヤサイ ですかね?
と。

なんと自分がこの後返答しようと思っていたコールを、一言一句違わずに言い当てていた。
流石にびっくり。

自分のコール内容を把握してくれていたみたい。
思えば、事前申請の時から何か察した感じがしていた気がしたが、まさかと。

百人一首じゃないけど、

「薄味 油抜き カタメ」
と言う申請があったら、
「ニンニク少し アブラ少し カラメ少し ヤサイ」
と言うコール。

と、いつしか紐付けられていたのか?

まぁ思えば、「カタメ」だけとか「薄味」だけとかって言う申請をする人はいるだろうけど、この3種類を毎度のように申請する人は、自分以外になかなかいないのかもしれない。

コールに関しても、ヤサイと、それ以外は一通り満遍なくちょっとずつ頂くって言う、気持ちヘルシー寄りかつ、どれかに偏りすぎることのないバランスの良い個人的に殿堂入りパターンだが、SNSとか見ていてもこのコールの人をまず見かけないし、これを毎回申請する人も、自分以外にそうそういないのかもしれない。

と言うことで、これだけの要素が合致する人はあまりいないと言う部分から、それぞれ複雑そうに見える部分も、逆にそれが記憶に残りやすいのかもしれない。

それにしても、今回は1ヶ月近くも空いてしまったこのタイミングで覚えてくれていたのは嬉しい。
しかも毎回いる助手さんと言う訳でもないので、下手したら1ヶ月以上ぶりかもしれないし。

1周年を経て、本来ならこちらが何か差し入れなどサプライズするべきなのだろうけど、逆にサプライズを貰ってしまったと言うか。
素直に嬉しかったです。

と言うことで、改めて着丼。

久しぶりにご対麺。
どこからどう見ても変わらず生田らしい御尊顔。

まずはアブラサラダから。

粗めに切り出されたキャベツの存在感が高くて嬉しい。

薄味油抜きスープは、もはや店主の繰り出す合わせ技の一つとして、安定した馴染みのある味わいに。

重すぎず飲めるスープは完全に自分好み。

麺は気持ち細くなったような?

まぁこれでも十分な太さなので、逆に言えばもっと太い時もあったような?

相変わらず口当たりが本当に良い。
ズバズバと口に含んでいる状態が本当に気持ち良い。

豚は、薄く削がれたようなものと、繊維質の塊系。

繊維質の塊系は、一気に水分を持っていかれて、同時に胃の許容量を圧迫してくる、油断ならない危険なやつ。
水を飲みたいところだが、可能な限りは薄味油抜きスープを飲むことで対処。

薄く削がれたタイプは、さらっと口当たりの良いタイプ。
飴と鞭スタイルで、相乗効果でどちらも旨い。

後半少し卓上唐辛子を。

束の間の辛いラーメンも悪くない。

完飲。

何度も考察して編み出し行き着いたカスタムの恩恵もあって、後味も重くならず、狙い通りの爽快仕様。
充足感が凄い。
足りていなかったものはこれやと。
常に満充電にならなかった感じがようやく充電された感じと言うか。
理屈じゃなくパワーが出た。
やっぱり月1は摂取したい。


さて、先日改めてこの店からのXの発信があったように、久しぶりに昼間に来たと言うこともあって、明るい内に改めて近場の駐輪場を。

バイク125cc以下 - 120円
自転車 - 80円

この店の小ラーメンが800円なので、バイクだと920円、自転車だと880円。
比較的に、生田駅前店の小よりも少ない京急川崎店の大ラーメンが1000円。

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こう言う部分も見越して、現状の価格で頑張ってくれているのかな?とも思ってしまう。

改めて、今後2周年、3周年と、トラブルなく長く続く店になりますように、応援したい。
遅ればせながら、1周年おめでとうございます。