カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 上野毛店 - 改めて「ニンニクがしっかりと薬味している店ランキング」トップ店。カタカタ麺とニンニクの相性が極めて秀逸。屈指の熱々を誇る上野毛に挑むにはタオル必須。汗リッター入りそうなくらいTシャツ絞れそう。最早二郎サウナ。

実は最近何回か見に来ては並びの酷さで見送っていたが、この日も近くに来たタイミングがあったのでチェック。

20:29

12人くらい。

最後尾の若手サラリーマン集団が道路に広がるような感じで若干酷いが、まぁ接続。

暑さもあってか、これでも少なめだと判断。

これ以上選り好みし始めると、結局二郎なんて食べられなくなる境界線かな。

大ラーメンを。

空席ができたタイミングで入場と同時に水を汲んでいると、また元蓮爾助手さんから
「薄味 カタカタ で 大 ですかね?」と。

ずばり的中。
毎度記憶して下さりありがたい。

もはや本来の意味よりも挨拶のニュアンスの方が近いような?
その昔、蓮爾さんこま店の店主さんから「地元帰ったの?」と言う話かけにも近いものがあるようなないような。

www.camekojiro.com

入ってすぐの席。

外気と同じ温度感。

蒸し暑い季節になって来た。

このタイミングで店主さんが暫し退室。
柔らかめが多いのか?食べるのが遅い客が多いのか?一時的に回転がストップ。

その後、自分の分も含めてリセットするかのように大量ロット。
大、小、半分、カタカタ、デフォルト、薄味、猛烈に入り乱れてる。

店主さんも助手さんとのチェックに余念がない。
何度も繰り返し復唱。
「もうこれ以上分かんなくなっちゃうから、先これとこれ行っちゃうぞ?」
みたいな。

シンプルにラーメンしか無いように見えて、実際にはメニューが多すぎる件。
見ていても全く覚えられる気がしない。
こりゃ大変だ。

そうこうしていたら、カタカタということで早めにコール。

ニンニク少し アブラ少し ヤサイ

豚が三枚の時点でラッキーデイ。(基本は二枚)
丼の縁にみっしりと見える麺がまた唆る。

アブラはあまりスープに溶け込ませたくないので、なるべくアブラサラダとして。

スクエアな切り出しが特徴的な上野毛キャベツも適度な割合で散りばめられていて瑞々しい。

アチアチスープが染みる。

カタカタ麺とニンニクの相性が改めて極めて秀逸。

ニンニクがしっかりと「薬味」の役割を果たしている。

寿司でいうところのワサビに近いかも。
反発力のあるプリプリな麺に薬味ニンニク(ワサビ)がピリリと刺激的。
ビターに大人の味わい。
お子様には分かるまい。

「ニンニクがしっかりと薬味している店ランキング」、自分の知りうる二郎の中では上野毛が一位かも。

豚は柔らかく育ってホロッとしっかり良質肉質タンパク質。

二郎って店ごとに豚の系統もそれぞれだが、正直上野毛の豚はかなり好き。

完飲。

暑くて熱くて自分が本来食べたい勢いで食べるのが難しくて少し時間がかかったが、回転が少し遅く感じたのはそういう部分もあったのかもしれない。

それにしても汗だく。
Tシャツ絞れそう。
汗リッター入ってそう。
最早二郎サウナ。

上野毛でサウナと言えば?変化球で上野毛二郎を推しても良いかもしれない。
フィンランドの人ならそのまま多摩川に飛び込んでいるかもしれない。

この店のラーメンは実際、二郎に限らずあらゆるラーメンと比較してもかなり熱々だと思う。
実は最近、いつラーメンの機会があるかもしれないと思って、タオルを持参することを心がけるようにしていたのだが、大正解。
汗って手で拭っても不快感は取れないが、タオルで拭くと全然違う。

帰り道、汗だっくだくでタオル提げて、ひとっ風呂浴びたような感じになっていた。
これからの季節、タオル必須。
基本的にエアコン環境で室内にいるので、良い汗かける良い機会。