カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 生田駅前店 - 麺がちょっと怖いくらいに旨い。千と○尋の神隠しの序盤の両親みたいに貪り続けたいくらいの中毒性がある。豚はこの店にしては薄切りで程よく柔らか。この一番変哲のない無個性な部位が一番好き。ボリューム感もこれ以上なくしっくりと収まり完璧。からの、五反田川の七夕飾り散策。

20:39
車庫エリア一列目最後尾に接続。

食券機には新紙幣非対応の案内。

小ラーメンを。

薄味 油抜き カタメ 申請。

同ロット、カタメの人が4人。
そしてお隣は、「薄味 油少なめ」。
惜しい。
けど、嗜好の方向性が似ている人がいてなんか嬉しい。

コールは
ニンニク少し アブラ少し カラメ少し ヤサイ

隣の人はヤサイマシマシにしていたけど、自分と同じくらい。
親密度なのか?そもそもやっていないのか?。
まぁただでさえこの店はヤサイは盛ってくれるので、スマートに「ヤサイ」だけで良いんじゃないかなと思ったりする。

着丼。

非常に整った造形でふつくしい。

アブラカラメサラダから口を整える。

薄味油抜きスープは、この日はいつにもまして角が取れてマイルドに感じる。

すんなりと飲める仕様で好みな仕上がり。

麺はもうただひたすらに旨い。

食べても食べてもなかなか減らない感じがむしろ嬉しい。

無限に食べ続けたい。

千と○尋の神隠しの序盤の両親みたいに貪り続けたいくらいの中毒性がある。
ちょっと怖い。

豚はいつものみっしり肉厚系とは反して、薄切りで程よく柔らか。

チャーシューブロックのど真ん中付近の一番食べやすい部位って感じだろうか。
個人的に豚ラーじゃないので、端豚でも無く脂身でも無く、この一番変哲のない無個性な部位が一番好きなのでありがたい。

完飲。

ボリューム感もこれ以上なくしっくりと収まり完璧。
とにかくうまかった。

帰り、後方の五反田川に七夕の飾り付けがあったのでちょっと見て回る。

いつの間にかもうこんな季節かと思うのが正直なところ。
まぁ多くは望まず、変わらずに良き二郎を一杯でも多く食べ続けられたらと言う願いが一番の所かな。