カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 生田駅前店 - 各パーツ微調整なカスタム部分も含めて全て自分好みに。アブラとカラメはヤサイ量に対して配合具合が完璧。カタメ仕様の麺は、軽快な口当たりとほのかな甘みがあって、もはやスイーツ。豚は一つが珍しく繊維系のしっかりと味染みゴロッと端豚。薄味油抜きスープの濃さも完璧。

20:42
7人目に接続。

最寄の駐輪場を出てからすぐ前を行く人がいて、もしや?と思ったが、案の定同じく接続。
抜こうと思えば抜けるくらいの絶妙に遅い速度だったので若干ヤキモキしたが、結局同じロットだったので慌てる必要はなかった。

それに7人目って精神的にちょっとお得感ある。
改めて1ロット7人って結構大容量で助かる。

この日は小雨が降ったり止んだりって感じだったからか、根本的に並びも控えめか。
この猛暑なので多少の小雨は大歓迎。

助手さん3人で、店主さんも含めると4人編成。
若干人手が過多気味なのか、助手さんが店の周りどころか結構広範囲に及んで周囲を掃き掃除。
完全に地域の奉仕活動。
まぁ路駐などのパトロールも兼ねている感じか。

しかしここまでやっているのであれば、近隣の方の印象も悪くないのではないだろうか。
こういう住宅街ではちょとした苦情が命取りになりかねないのだろうけど、店の周りの多くの注意書きしかり、それなりの誠意ある行動を見せているのは十分伝わってくる。

小ラーメン。

薄味 油抜き カタメ 申請。

ニンニク少し アブラ少し カラメ少し ヤサイ コール。

アブラになんか玉ねぎのような繊維質の見た目のものが混ざっている。

出汁にでも使っているのだろうか?
これカレーとかに入れたら最高に旨いんじゃないだろうか?と夢が膨らむ。
もちろんこのままでも深みがあってうまい。

それにしても、今回はアブラとカラメの配合具合が完璧。
この店のように、完全にヤサイからしか手が付けられない盛りの場合、アブラコールとカラメコールはヤサイへのドレッシング的位置付けになる。

アブラコールはドレッシングで言うところのオイリー成分、オリーブオイルやごま油などのポジション。
カラメコールは味の根元となる成分、醤油や砂糖、酢、塩などのポジション。

こういう風に考えると、どちらかだけと言うよりも両方あってこそ真価を発揮するということが解るだろう。
カラメのみだとちょっとストレートすぎると言うか、少し味気ない部分が、アブラと絡むと角が取れてまろやかにコクが出る。
(勿論人それぞれ好みはあると思うが。)

そしてその各バランスがヤサイ量に対して個人的に絶妙なさじ加減だった。
最高の前菜アブラカラメサラダ。

薄味油抜きスープの濃さも完璧。

カタメ仕様の麺は、やりすぎない適度な硬さ、軽快な口当たりとほのかな甘みがあって、もはやスイーツ。

パイやクッキーに近いかも。

甘いものは別腹という言葉通りに、ひたすら啜っていたい。

豚は一つが珍しく繊維系の端豚。

そして原型を留めずゴロッと砕け系。

これは目黒店っぽくもある。

www.camekojiro.com

そしてしっかりと味染み。
ご飯が進みそうなやつ。
もちろん美味。

そのまま完飲。

各パーツ、微調整なカスタム部分も含めて全て自分好みに。

軸のぶれない安心感と安定感。
一杯でも多く食べたい。