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4人目に接続。
前日に引き続きラッキータイム。
と言うか、時間にしてもそうだが、ほとんど前日と同じ状況。24時間後と言う感じ。
2日連続なので、この日は限定の「ピリ辛!カレー汁なし」にしてみようかと。
おはようございます。m(._.)m pic.twitter.com/7w8tq1NxUZ
— ラーメン二郎 中山駅前店 (@NKYMJIRO) 2024年11月1日
このメニュー、過去に一度食べたきりだったので久しぶりに楽しみ。
こういう時に中山駅前店は限定バリエーションが豊富で嬉しい。
事前申請は、いつも通り
小 薄味 カタカタ ピリ辛!カレー汁なし
カレー期間だが、突発的無料トッピングの福神漬けはなし。
まぁ特に問題はない。取り急ぎ記録として。
コールもいつも通り。
ニンニク少し アブラ少し カラメ少し ヤサイ
着丼。
汁なしはラーメンに対してスープがない分、同量のヤサイが乗った場合、汁なしの方が標高が低くなるものだと思うが、ラーメンと変わらぬ盛りっぷり。
実りの秋。豊作や。
と言うことで、アブラサラダから。
有機的な茹で野菜はカロリーゼロなので、いくらでもいけてしまいそう。
そして予想通りに、麺に辿り着くにはいつになく深く掘り進めている気がする。
そう言う時はこの汁なしならではのトッピング、フライドオニオンを散りばめれば、フライドオニオンサラダに。
ザクザク食感にて飽きの来ない最高の前菜。
ようやく麺に辿り着き、掘り起こしたと思えば、ムワッと強烈なカレーの香り爆弾。
カレー期間にしては、店内そこまでカレーの匂いがしないなと思っていたが、ヤサイと言う密閉空間にて閉じ込められていた模様。
その分、こじ開けた時の香りの強烈さときたら、もはや官能的ですらある。
カタカタにしては気持ち柔らかめだが、ヤサイの密閉空間で蒸されて焦らされた結果だろうか。
カタカタならではの、まだまだ水分を吸収するのに余裕がある分か、カレーの汁をふんだんに吸収して練り込んだような強烈なカレー麺。
どっぷりとカレー色に染まった麺がそれを物語っている。
そして、またも大量のほぐし豚を発掘。
と同時に、この日も測ったかの様にBGMがミニマルテクノに切り替わる。
まんま24時間前と同じ展開になって、上がるよりも驚きの方が先に来た。
その後はもうアゲアゲで。
豚は、これだけほぐしを頂いているにも関わらず、しっかりと2.5枚分くらい。
豚成分、ガッツリと大盤振る舞いして頂いて最高すぎる。
更に、部位も良質なところばかり。
特にその0.5枚のやつがまさに豚トロ。
脂身じゃないのにしっかりジューシーに潤った柔らか仕立てでトロうみゃぁ。
この辺りでようやく丼の底の方まで確認できたが、結局汁成分ほぼ無し。
薄味申請も影響してそう。
そして、カタカタ麺による汁吸収による部分もありそう。
底の方に溜まっていた汁の根幹的な部分には、刻み玉ねぎっぽいものも混じっていて、これがまたうまい。
なんていうか、肉もたっぷりだし、もはやミートソース。カレー味だが。
下手なイタリアンでミートソーススパゲッティを食べるよりも、これは絶対に満足度高いと思う。
前回のデータから、カレー系の限定は、あまりスープ割りが合わないので、そのまま完飲。
と言うか、もう元から汁も殆どなくてミートソース状態だったので、必然とも言える。
ミートソースをスープ割りをするなんて人は、ほぼいないと思うので。
最高に旨かった。
この限定、こんなに美味しかったっけって言うくらい、限定の中でもトップレベルに旨いと思った。
肉の良さや、フライドオニオンなど、普段のラーメンでは見られない具材も相まって、やたら豪華な一杯に感じた。
これはプラス150円も納得、それだけ出す価値大いにあり。
思ったが、周年企画のトッピングである "焼きチーズ" を、普段は "ねぎ汁なし" をベースにしているところを、このカレー汁なしにしたらどうだろうか。
ピザもよりミートソースになりそうだし、バターだとカレードリアになりそうだし、絶対に相性良いと思う。
想像しただけで涎が出て来る。
デフォルトが十分美味しいので、思考停止でついついデフォで良いやってなりがちだが、限定は限定で確かに中山駅前店らしさが詰まっていて魅力があるので、選択肢としてもっと目を向けるべきかもしれないと改めて思った。
退店時には空席あり。
時期的なものだろうか。
こんなに旨いラーメンが、こんなにスムーズに食べられるなんて最高すぎる。