前日に訪問したばかりだが、行けそうだったので訪問。
21:20

まずまずなところに接続。

前日と同じく、この日もつけ味冷や汁なし狙いで。

小 汁なし 薄味
申請。

食券を買っていると、退店してきた超常連さんと邂逅。
この日は大ラーメンで腹8.5分目だったとの事で、並び直してミニで食べるか迷っている模様。
その発想がもうさすがすぎる。

入り口まで進むも、空席ができても先頭待機の家系スタイル。

BGMは、この店お馴染みセットリストの「勝手にシンドバット」。
胸騒ぎ待機。

いつも通りでいいですかコール。
ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し





やはり前日の元金髪助手さんじゃない時は平均盛り。
超常連さんが腹8.5分目だったのもそう言う部分かも?



豚は、生田駅前店を彷彿とさせるシンプルに淡白系で小ぶりなものが2枚。

前日の半分くらいのボリューム感だが、まぁこれが本来の食券タイトルメニュー。

ちょっと喉乾き系だったことから、見た目よりも良い意味でボリューム感アップ。

スープ割りを。

酸辣湯麺仕様でスッキリ後味。
それまでの喉渇きもグビ飲みで潤す。
あえて少し残していた豚は、温かいスープで余熱調理させるとホクホクに。
こう言う場合はやはりスープの恩恵を感じる。
プレーン状態とスープ余熱状態で2度楽しめる。
豚に限らず、改めてこのメニュー、一口目のアブラサラダから最後のスープ割りに至るまで、一丼の中で本当に色んな表情が楽しめる。

全く飽きることなく完飲。

正直言えば前日の方が、かなり久びさだった事の個人的な新鮮さ補正や、ボリューム感、各パーツの鮮度や仕上がりなど含めて、上ブレだった感はあるが、この日々の人間味あるブレがまた二郎でしか得られない美味しさ。

何度でも神ブレを期待して訪問するのである。