カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 中山駅前店 - TNB助手さん100%謹製の最大限の信頼の一杯。スープは特にローエンドの出方が絶妙。下手に重さが残らない程良くホットなラインで、シャープで爽快なキレが喉越し最高。麺のカタカタ加減も完璧。口に含んだ瞬間から咀嚼する前から食感が心地良い。豚は原型を留めないくらいにホロホロ型が沢山。各パーツ、仕上がり、量、バランス、全てが完璧に自分好み。

この日は20時頃に終了とのこと。

20時ラストオーダーなのか、20時までに撤収的な感じなのか、で受け方が変わってくるが、この店はいつも21時半閉店としているが21時半ラストオーダー的な感じなので、前者を信じて絶妙に狙えそうだったので訪問。

19:41

坂上天辺付近に接続。

すぐ前方の客は、何となく不慣れそうな年配の親子と娘みたいな3人組。
そのうちの奥さんだったり娘さんだったりが、途中でお茶を買うとか一時離脱する感じがちょこちょこあり。

自分はもう3人組って分かっているから良いけど、それを知らない人で、戻って合流して来た瞬間だけ見たら代表待ちっぽく見えるので、下手に周りの不審を買わないためにも、一度接続してからは下手に動かないで欲しい。

並んでいたらいずれは自販機の前まで行くし、そんなに慌ててお茶を買う必要はないんや。

事前確認は、新しい大柄な助手さん。
彼の確認は初めてかもしれない。

まず、「大きさ確認しますー。」とのことで、「小」とだけ伝えたのだが、僕のそのタイミングで「・・・薄味、カタカタ、、」的な確認が。

自分がよく知っている流れだと、
1. 大きさ
2. 限定かどうか
3. コール以外のお好み

だったので、このタイミングでコール以外のお好みも伝えた方が良いのかと、焦りつつ、

油抜き 薄味 カタカタ

申請。

まだ不慣れな感じはあったものの、自分が「何かしらいつも申請している人」と言うことは覚えていただいていたようで、感謝。

入り口前に差し掛かったのは20:07付近。
結果として、20時までに並べばOKな感じだった。

厨房ではTNB助手さんと、その大柄な新しい目の助手さんの二人体制。

大柄な助手さんは雑用のみだったため、この日は、前回のTNB助手さんの手が一切入らない一杯とは打って変わって、麺揚げから始まり、コール、盛り付け、全て100%TNB助手さん謹製の模様。

www.camekojiro.com

ある意味一番信頼できる、「いつも通りでいいですか?」コール。
全くもって異論はないので、「お願いします」と。

ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し

この日はヤサイの盛りがなかなか鋭利に、標高高め。

天辺のアブラカラメサラダから。

中山にしてはモヤシ率が少し多めではあったものの、オーガニックで瑞々しくも炒めのものようなコッテリとした、よく知っている中山ヤサイでうんま。

スープは、シャープで爽快なキレが喉越し最高。

特に、ローエンドの出方が絶妙。

下手に重さが残らない程良くホットなラインで、けど、確かな重さは残っている、絶妙に好みの加減。

麺のカタカタ加減も完璧。

TNB助手さんの方が、店主さんよりも気持ち優しめに作られる場合が多かったが、今回はかなり店主さん寄りのハードでピロピロでウェービー。

口に含んだ瞬間から、咀嚼する前から食感が心地良いと感じる。
かなり好みな仕上がり。

皆勤のTNB助手さんならではの、こうして寄せてくれる感じは、店主さんにはないホネスティ感を勝手に感じて感謝。

豚は序盤からほぐれが。

引っ張り出してみると、この日は原型を留めないくらいにホロホロ型が沢山。

ホロ豚旨すぎる。

完飲。

各パーツ、仕上がり、量、バランス、全てが完璧に自分好み。
最大限の信頼の一杯。