カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 中山駅前店 - つけ味冷や汁なし。結果的には問題なく美味しかったが、注文通りの商品が食べられるのかどうか?と言う、内容以前の大前提部分が少し気掛かりで、心から集中して食べられず。改めて、窓口係は信頼させてほしい。

最近夜営業が急遽臨時休業になる場合が多いこちら。

夜行性の自分としては、行けそうな時は行っておく。

21:07

坂4/5付近に接続。

この週に限定は「つけ味冷や汁なし」。

猛暑も本腰なので、これ狙いで。

確認係は前回同様に新しい大柄助手さん。
全体に質問する形ではなく、個別に手前からまず大きさを質問していく。

以前もそうだったが、自分が何かしら申請する人だとは知っていると思われるが、確認の仕方がなんだかまだ要領を得ない感じ。

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つけ味冷や汁なしやつけ麺シリーズなどの「冷たい麺系」は、基本的に麺のカスタマイズができないので、限定かどうかの確認の前にいきなり「カタカタ?」と聞かれても、ちょっとスムーズじゃないような。
まぁ自分が基本的にデフォルト派だと言う認識になっているのかもしれないが。正解だが。

まとめると

つけ味冷や汁なし 小 薄味

店内に案内され、食券をカウンターに。
すると、確認助手さんが

「半分 薄味 ですか?」
と。

半分なんて一言も言っていなかったので、何の事かと一瞬フリーズ。
薄味を味半分と考えたのか、普段デフォルトで食べている油抜きをまた何か違うものと勘違いしたのか。。。
恐らくどれも掠ってはないだろうけど、そのフリーズの一瞬の内に色々と考えを巡らせていると、同じロット、一人前の人が麺半分だったことが判明。

それで解決したのか、それとも自分も半分になっていたのか、結局どのように折り合いがついたのか、何の説明もなくなんだか釈然としない感じに。
マジックでも起きてたりしないだろうかと、ちょっと怪しい雲行き。

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とりあえず言えることは、絶対に減らさないでほしい。
普通に小ラーメンの規定量が食べたい。

ちなみに、この日はTNB助手さん不在。
店主さん、大柄助手さん、親父様の布陣。

改めて、TNB助手さん不在時の信頼がぐらつく感じが。。。
人手不足なのは察するが、窓口係は店の信頼を左右するかなり重要なポジションだと思うので、もう少し研修期間を作っても良いような気がした。

かつて蓮爾登戸店で経験した、頼りない助手さんに当たった時の様な、嫌な予感が少しよぎる。

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普通に注文通りの商品が食べられるのかどうかと言う、内容以前の大前提部分に気を揉むのは、正直あまり気持ちの良いものではないかもしれない。
本当にただ少し説明がもらえただけで、大分心象は変わっていたと思うのだが。。。

この布陣ということで、コールはいつも通りではなくフル詠唱。

ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し

ちょいカラメに染まったアブラが良い色。

こってりとしたゼリー的質量も伴い旨い。

豚は、あえてフライドオニオンを多めに絡ませて擬似トンカツ。

スープがないのと精神的な部分からか、いつになく喉が渇いたので、少し早めの段階でスープ割でラーメンに。

渇いた喉を潤すとホッと落ち着きを取り戻せる。

ラーメンとしても十分成立する内容で、2度美味しい。

完飲。

結果的には体感量も問題なく、恐らく規定量で大丈夫だったかなと思う。
が、この日は微妙に精神的にちょっと前述の麺量問題が気掛かりで、心から集中して食べられず。
普通に美味しかったが。

今後は、彼が確認係の際はデフォルトで行く方が安牌かもしれない。
勿論今回たまたまだったり成長していくとは思うが、とりあえずこう言う部分まで戦略立てるのが二郎。