カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 中山駅前店 - 「ピリ辛!カレーつけ麺」。提供時のグダグダにより、結果的にこの日は(も)、正直期待していたよりも感動に至れず。アブラサラダから食べるというルーティーンのあるなしはその一杯を大きく左右する。助手さん達入れ替え時期なこの頃、この体制が落ち着くまでは下手なことせずに、デフォルトオンリーが安牌かもしれない。

微妙に立て込んでいたり間が悪かったりで、二郎は元よりラーメンそのものがご無沙汰になってしまったこの頃。
ここまで間隔が空くと、逆に意外と大丈夫になってくる感じあり。(とは言え2週間弱)

普段だと、ふと気付けば二郎の事ばかり考えてしまう所、立て込んでいると意外と二郎のことを考えずに済み、SNSも気にならなくなって全然見なくなったりして、ある意味健全な生活が送れていたりする。

本当に気持ちが裕福な人は、二郎に頼らなくても生きていけるのだろう。
まぁ自分は残念ながら、そうじゃないタイプの人間なのだが。

あとは、自分のホームの一つである上野毛店が現在休業中なのだが、それに引っ張られてか、平等に、上野毛店がやっていないのならと、他の店もそんなに進んで食べに行く気持ちじゃなくなっている。。。ような気がする。

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他のホームである中山駅前店や生田駅前店は、お盆も関係なく通常営業してくれているので、二郎自体には困っていない筈なのだが、ちょっとだけ二郎欲が落ち気味なこの頃かもしれない。

とは言え、ようやく久しぶりに行けそうな機会に恵まれたので逃さない。

21:02

7人目。
なかなかラッキーなタイミング。

この週は「ピリ辛!カレーつけ麺」。

カレーシリーズは個人的にかなり好きなので、食べられる時に食べておきたい。

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注文確認係は、前回ちょっと頼りなさを感じてしまった大柄な助手さん。

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前回の反省から、彼が確認係だった際はデフォルトにしようと決心したばかりだったが、もうがっつりカレーつけ麺の気分になってしまっていたのと、あの日がたまたまだっただけじゃないかなと言う、何とも希望的観測から、

小 つけ麺 薄味
申請。

TNB助手さん不在。
他には初めて見る助手さんと店主さんの3人体制。

入り口先頭待機にて、家系の入れ替えスタイルのように空席できても暫くステイスタイルで。

後続が3人以降暫く接続がなかった時間もあり、ある程度客が溜まってから作ろうみたいなタイミングのロットかな。
滑り込みミス。

厨房がよく見える道路側奥席。

カレーシリーズの時ならではの、突発的無料トッピングで、「福神漬け」あり。
これは貰っておきたい。

TNB助手さん不在のため、フル詠唱コール。

ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し 福神漬け

自分のものと思われるものが提供されるが、これまでになくやたらヤサイが少ないので、一応確認。

助手さん「ヤサイ少なめですよね?」と。

自分「いや、ヤサイはヤサイです。」

と、自分で言っておきながら何だかおかしな日本語だなと思っていたら、

助手さん「マシですか?」

自分「はい、ヤサイマシで。」

と言うことで、カウンター上部にまで持ってきてくれていたものを一旦下げて、つけ丼にヤサイを。

同時に、なぜか麺丼まで下げて、代わりに麺丼の麺をなぜか減らして改めて提供。

どう言うこと?と言うことで、一応確認。

自分「麺、、、どうされたんでしょうか?」

助手さん「多いかなと思って減らしました。」

いや、そうはならんやろと。

麺については何一つ言及していないし、しかもその減らした麺、どうする気なのか。
下手したら無駄に捨てるとかありそう。
食べ物下手に粗末にするとかありえない。

正直薄味や油抜きなどが忘れられていたとしてもまぁ良いとして、意図せず麺を少なめにされるのは、減らした分のお金を返して欲しいレベル。

「麺はそのままで良かったんですけど。。。」

と言うと、テボザルに移していた麺を戻してようやく提供。

なんて言うか、、、ぐだぐだ。

いやもう嫌な予感がしていたが、「ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し」 の、「ヤサイ」と「ニンニク」、どちらも「少し」と勘違いされたパターン。

まぁ分かるが、ニンニクもアブラもカラメも、3項目わざわざそれぞれに「少し」と情報を付加している流れから、もしヤサイも少なくして欲しかったら、ヤサイも「ヤサイ少し」と言う所だと察しが付いて欲しいなと言う部分だったが、瞬間的に判断できなかったのだろう。

こう言う勘違いの対策的に、「ニンニク少し アブラ少し カラメ少し ヤサイ」と言う順でコールをしていた時期もあったのだが、 必然的にヤサイが最後尾になる感じが、生田駅前店にてどうにも耳馴染みが悪くて聞き返されることが多かったので、セットで少なめと捉えられる可能性もありつつも、あえてこのヤサイファーストのパターンで試してみてからと言うもの、スムーズに行っている、実績ありのコールなのだが。

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まぁでもよそはよそと言うし、他の店で正解だったと思うことが通用しないなんてことは、頭に入れておかないといけない部分だった。

「マシ」と言う表現に関しても、店によっては地雷らしいので、最近は言わないように意識していたのだが、彼が確認係の時は、あえて言うようにした方が分かりやすいかもしれない。
助手さんの方から「マシ」って言っているし、実際この店では穏やかなものだし。
まぁでも気持ちの問題的に、「多め」と言う表現が良いかもしれないが。

店主さんにしても、自分のロットでつけ麺は自分のみで、必然的にロット最後の提供だったので、麺上げするや否やさっさとどこかに行ってしまって、厨房では新人助手さんのみでフォローとかもできない状態。

デフォルトだったら、同ロットにつけ麺がいた場合は、つけ麺が必然的に最後の提供になるので、その麺が茹で上がるまでは店主さんが出て行くこともなかったと思うので、事故は減るかもしれない。

まぁどちらにせよ、もうちょっとで営業終了だし、もうちょとその場に居られないものかと言う気もするが、、、。

つけ麺の場合、ニンニクとアブラをプレーン麺に移して「ニンニクアブラソバ」喰いするのが好きだったのだが、この日はアブラは追加ヤサイに埋もれて救出ならず。

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同時に、アブラサラダから食べるというルーティーンも叶わず。

後に、この日何かが物足りなかったなと思ったが、恐らくこのルーティーンがなかったせいだろう。
自分にとって、アブラサラダは二郎において絶対な存在かもしれない。

かろうじてニンニクだけ麺に。

そして麺も、なんか一旦テボザルに戻して入れ直したっていうのもあるのか、そもそもの湯切りが若干甘い感じと言うか。
これまでこの店で食べてきたつけ麺の、艶々して美しくシルキーな感じではなく、ちょっとボソッと生温い感じというか、鮮度が低くなってしまっている感じと言うか。

そんなこんなで、結果的にこの日は(も)、正直期待していたよりも感動に至れず。

何と言うか、ここに来て自分の好みの食べ方が、もうTNB助手さん一人に依存しすぎていた感じが、TNB助手さんが不在になる日が増えてきたことにより、露呈してきた感じあり。
勿論TNB助手さんはこれまで皆勤過ぎだったと言うこともあり、しっかりと休んで欲しいのだが。

まぁこう思ってしまうのも、これまでこの店で230杯以上と色々と検証したり培ってきた土台があるからこそで、逆にそう言うのが無い人はフラットに楽しめるのかなとも思ったりするが。

改めて、助手さん達入れ替え時期なこの頃、この体制が落ち着くまでは、やっぱり下手なことはせずに、デフォルトオンリーが安牌かもしれない。
まぁそれもちょっと食べてみないことには、それが本当に正解なのかは分からないが。

とりあえずこの日は、デフォルトにしておくべきだったと、やり直したい気持ちが正直な所。
上ブレの一杯で上書きしたい。