カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 上野毛店 - 三日連続。「ほぐし豚オンザニンニク」でもう優勝確定。麺は適度な艶やかさ、しなやかさを備えた理想形。この三日間、「カタメ」仕様ならではの振れ幅で、一つとして同じ感じではないが、ポジティブに面白い。スープはこの三日間で一番穏やか。豚はしっとり質感で絶対に太らないタイプ。連席した重鎮常連さんからハイパワーな脂身のお裾分け感謝。色々と一昨日のリフレイン。

一昨日、昨日に引き続き、三日連続だが、またまた良い感じに機会に恵まれて訪問。

www.camekojiro.com

www.camekojiro.com

かつて元祖ホームである中山駅前店では、仕事の関係で三日連続はたまにあったが、上野毛店では二日以上の連続は初めて。

行き過ぎると何となくちょっと恥ずかしい気持ちもあったが、毎日のように訪問している猛者さんの存在を知っているので、三日程度なら全く気にする必要はないかなと。

10月4日(土)19:00-21:00 は、多摩川花火大会のために通行止めとなるらしい。

まぁ土曜日は昼営業のみなので、夜行性の自分としては何も問題なし。

しかし、今年ももう「10月」という時期を認識させらせる案内に、まだ個人的目標の成果を何もあげられていない事実に内心重い気持ちも。

さて、並びはと言うと、何と6人目。

これは三日連続を恥ずかしがっている場合ではなく、この緩い並びの時点で来て大正解だった。

常連の大学生の夏休みはいつまでなのだろうか。
それまでは比較的狙いやすい日が続きそうな気がする。

21:28

時間的にも、また一昨日昨日とほぼ同じで、24時間ごとの定点観測。

食券購入のため入場しようとすると、コップ入れ替えのために出てきた良い声の助手さんと邂逅。

自分の訪問のタイミング的に、彼のターンの時がレアになっていた中、直近の2回は彼のターンだったので、よく来られますねって言うやり取りを。
実際にこの密度での訪問はレア。

大ラーメンを。

ロットに漏れて入り口先頭待機していると、後ろの方でバイクが止まるような音がしたなぁと思ったら、食券を購入のために入場してきた顔馴染みの重鎮常連さん登場。

二日前にも見た光景。

入場して、

油抜き 薄味 カタメ

申請。

その後、自分の両隣が空席になったタイミングで、重鎮常連さんと連席。
これも二日前にも見た光景。

この測ったかのような一昨日のリフレインは流石に面白い。

コールは、

ニンニク少し アブラ少し ヤサイ

着丼。

一目、仕様としては、こちらも昨日よりも一昨日に近い感じ。

とにかく「ほぐし豚オンザニンニク」でもう優勝確定。

ヤサイの盛りや豚の感じも、落ち着いていた昨日と比較して、若干暴れん坊な側面を押し出した一杯。

飴と鞭。

これは気合を入れて登頂開始。

とりあえずアブラサラダ。

つるんつるんでフヨフヨなアブラは、ヤサイとの相性最高。

ヤサイの鮮度も申し分なく、ある程度まで食べて胃を馴染ませる。

ベジファーストって言う言葉があるが、自分もこうして基本的には(アブラ)ヤサイ先行で食べるが、あくまでも食べ切らずに温存方式で。
0か100かみたいな、極端な考えしかできない人もいるが、どうなんだろうってよく思ってしまう。
コールでもそうだが。

スープは、この三日間の中では一番穏やか。

少し薄まり気味かなぁと言う気もしたが、それは味染みほぐし豚を溶かし込むことによって調整できるだろう。

そして、お楽しみの「ほぐし豚ニンニク」。

つい勿体無くて温存してしまいそうになるが、そうすると、知らないうちにスープの藻屑に消えてしまう懸念があるので、そうなる前に食べ切る勢いで。

知っていたけど、バッチバチに決まる。

麺は、硬すぎる事なく、小麦が見える事なく、適度な艶やかさ、しなやかさを備えた理想形。

ちょいデフォルト寄りと言う感じで、決して硬くはない。

この三日間、一つとして同じ感じではないが、これがむしろポジティブに面白い。
日々、この日はどんな感じだろうと、飽きないポイント。

まぁ言うても微々たるブレなので、分かると言うよりもうっすら感じるくらいの変化だが。
この振れ幅も、この「カタメ」仕様ならでは。

豚は、これだけほぐしを頂いていたが、しっかりと2枚。

実質3枚デイ。感謝デイ。

しっとり質感で栄養の塊。
絶対に太らないタイプの肉。知らんけど。

さて、隣のアブラマシマシ重鎮常連さんの一杯、コールタイムもないままオートで提供。
またまたハイパワーな脂身の存在感。

前回がジャンボ穴子寿司仕様の、びろーんと伸びたタイプに対して、今回はちっちゃいコロネパン系。

今回もありがたくお裾分けを。

たった一口、無限に旨みが濃厚に、口の中いっぱいに広がって溶ける。

ただただ、うんま。
大感謝。

後で気付いたが、逆に彼の丼には、自分に提供されていたほぐし豚は入っていなかったっぽいので、お返しにお裾分けすれば良かったなと後悔。
気付いた時にはほぐしは既に食べ切ってしまっていたので。。。

貰うだけ貰う形になってしまって反省。
次回同じような機会があったら、レンゲで取り分けておこう。

殿堂入りさせた、油抜き薄味仕様によって、今回もスープグビ飲み。
ただ、昨日よりもヤサイや豚などの物理量が多かったので、難なくと言うほどではなかったが、最後の最後で余熱で育ち切ったホックホクのほぐし豚を発掘。

この濃厚な味わいを堪能できたのは、ここまで辿り着いた(飲めた)者のためのご褒美。

完飲。

この日も抜群に旨かった。
食後の多幸感充足感に満たされる感じ、まさに二郎に求めている境地へ。

終了後はまた色々と雑談タイム。

営業再開からバッチリ上ブレの反省考察。
府中店騒動。
変わったお客さん。
旧友がこのビルに住んでた事実が最近発覚したらしい話。
ビルの上の方にある看板撤去予定、そして貰い受けるのは、、、
など。

最後に至るまで、何だか色々と一昨日のリフレイン。
許されるなら毎日リフレインしたい。