

21:29

何と待ちなし。店内空席2。

嬉しすぎる。
すぐに入店して食券購入。
大ラーメン。
大将側、一番奥の席。

油抜き 薄味 カタメ
申請。

待機していると、製麺助手さんの元に、重鎮常連さんが今から向かうとLINE報告の模様。
彼の殿堂入りが柔らかめと言う事で、今からもう茹で始めようか(約20分茹で?)とかって言うやり取りがなんか凄く平和で和む。

21:37
カタカタコールタイム。
21:40
カタメコールタイム。
ニンニク少し アブラ少し ヤサイ
着丼。







シンプルに整ったビジュアル。
まずはスープ。

灼熱に少し怯みつつ、少しずつ慣らしながら、カーッと喉越しを楽しむ。
お湯割りの焼酎のような、しみじみと深い味わいを体に馴染ませる。
スープをアブラとヤサイに回しがけして、全体をコーティング。

そしてアブラサラダを。
実態のないフヨフヨアブラうんま。
麺は、側面が少しヒダヒダと不揃いな部分が結構混じっている模様。

これは、製麺機で仕上げる際の端の部分だとか?
下手に均一に整っているよりも、食感バリエーションが増えるし、こう言うバラついた人間味のある部分に、美味しさの秘訣を感じる。
工場製品とかAIとかでは出せない味わい。
そして、食べても食べても全然減らないこの麺がむしろ痛快。
小ラーメンから、わずか50円の課金で、この無限麺天国が味わえるのは本当に天国。ありがたい。
豚はスープの余熱で育って非常にジューシー。

見た目以上にホクホクでシンプルに旨い。

最後の最後の麺カス豚カスを楽しんで完飲。


最後の一滴まで堪能。
した所で、ふと隣にできた空席に、顔馴染み常連さん登場。
21:55。
このくだり、最近なんだか既視感がもの凄いのと、同時にもの凄くしっくりくるようになって来ている気がする。
彼の登場により、この日は終了ということで、後続が伸びる心配もなくなったので、彼の着丼までしばし歓談。
しかし、もう先を見越して茹で始めていたようで、彼の着席後、僅か3分で「柔らかめ」が完成。
3分?~ カタカタ ~2分~ カタメ ~2分~ デフォルト ~3分?~ 柔らかめ?
柔らかめは10分以上はかかるイメージなので、3分は流石の先読み。
最早立ち回りも完全にこなれている感も。


穏やかな上野毛、堪能した。
良い汗かいた。