カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 生田駅前店 - 夏季休業明け初日、休み明けを感じさせない、全くブレのない一杯。どう見ても非乳化の茶色いクリアに澄んだスープが本当に美しい。ヤサイは、鮮度が一番潤って糖度が一番高まる、シャキクタで甘みのある絶妙な茹で加減。カタメ仕様にしては気持ち柔らかめ&太め。最後まで怯むくらいの熱々を維持。小ラーメンとは言え、スープまで余さず行くとしっかり質量。自分の消化器官にジャストフィット。

20:43

車庫エリア1列目9割目くらいに接続。

この日は夏季休業明け初日と言う事で、これくらいの並びは想定内。

基本的にこういうタイミングは避ける派だが、機会に恵まれたからには逃さない。

近くで夏祭りでもやっているのか、何かの実況のような司会の声が響く。

21:20

食券購入。
当然のように "冷やし" は赤ランプ。

いつも通りに
小ラーメン。

21:25

店内待機していると、「お待ちのお客様で "冷やし" の食券買われた人いますか?」の確認が。

赤ランプだったので、売り切れているものだと思っていたが、実は提供中だったのか?
そんな「隠しボタン」みたいなことある?と思いつつ、やっていたのなら食べたかったなぁと言う思いで、「まだ提供していたら変更できますか?」とかって質問するか、かなり迷った末、やっぱりちょっと恥ずかしくて今回はスルーで。

今後は、とりあえず赤ランプでもボタンを試しに押してみるのが良いかもしれない。

まぁでも実際、冷やしの食券を買っていた人はいなかった様な気もするし、例え購入したとしても、実際は売り切れで返金対応とかのための確認だった可能性も考えられる。
真相は不明。

その後、改めて食券確認タイム。

油抜き 薄味 カタメ

申請。

店主さん側、一番奥の14番席。

ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し
コール。

丼の淵に見える、どう見ても非乳化の茶色いクリアに澄んだスープが本当に美しい。

とりあえず、アブラカラメサラダ。
ヤサイは、鮮度が一番潤って糖度が一番高まる、シャキっとしつつちょいクタ、シャキクタで、甘みのある絶妙な茹で加減で、食べた側から体が潤う。

スープはもう怯むくらいに熱々。

そして、クリアな喉越しが最高に唸れる。

麺は、野菜の下に海抜1、2cmくらい隆起。

確かな質量感にあがる。

カタメ仕様にしては気持ち柔らかめ。

同時に、水分を多く含んだ分か、いつもよりも少し太いかも?

こちらも、スープと同じくひたすら熱々。
食べるのに怯むが、それ以上に一心不乱に堪能。

豚は、少し喉乾き系の淡白なやつ。

よく知っている生田豚。

後半、唐辛子と胡椒で少しスパイシー味変。

完飲。

結局、全然冷めることなく最後まで熱々を維持。
良い発汗した。

しかし、小ラーメンとは言え、スープまで余さず行くとしっかり質量。
自分の消化器官に本当にジャストフィットなボリューム感。

この一体感、本当に爽快。

この店は、信頼の安定感の上に、自分好みのカスタムも完璧に定まっているので、もう何も迷わなくて良い。
余計な懸念なく、ただ食べることを楽しむだけで良いのが、シンプルに分かりやすくて気楽で良い。

休み明けを感じさせない、全くブレのない一杯、堪能した。