カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 生田駅前店 の 持ち帰りチャーシュー - 圧巻の、"大豚WWW(スリーダブル)? 麺抜き スープ抜き 野菜抜き カラメマシマシ"。缶詰制作時に一番嬉しいお土産。親知らずを抜歯したばかりのメンバーも時間を気にせずに豚が食える。電子レンジ調理は音源制作と通じる部分あり。

この日は、またまた生田ネイバーなシンガーソングライターさんの制作日。

www.camekojiro.com

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時間的に昼から夜中までと言うことで、どこかでご飯を摂取する必要がありそう。

二郎ワンチャンありかもと思われたが、エンジニアメンバーが "親知らず" を抜いたばかりと言うバッドコンディション。
一応、片側の口内で食事はできるらしいが、食べるスピードが半分くらいというデバフのかかった状態。

しかし、客も最低限の意識を持った上で、一体感を持って回転させていくのが二郎スタイル。
少し空気を読んだ方が良いだろう。

まぁ適当になるようになるかと考えていると、合流した御大がなんと、"生田駅前店の持ち帰りチャーシュー" 2袋=2kg分、お持ち込み。

いやはや、考えうる百点満点のお土産。

とりあえず合流して早々に、景気付けに 1kg 解放。

しかし、前回のスタジオ豚祭りの際に、こんなこともあろうかと提供された "砂糖" のタッパーは行方不明に。

なのでとりあえず丼に。

圧巻の盛り付け。

題して、
"大豚WWW(スリーダブル)? 麺抜き スープ抜き 野菜抜き カラメマシマシ"

めちゃくちゃ旨い。

これをみんなで囲う感じ、なんか焼肉屋で肉をつつく感覚と同等と考えても良いような気がしてきた。
そう考えると、コスパ最高では?

つつき終わった後、改めてこうして丼に溜まった醤油を見ると、普通にラーメンのスープくらいあるように見える。

生田駅前店でも、仙川店みたく生麺販売してほしいなぁ。

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この醤油をぶっかけて食べたら絶対に旨い。

さて、これでもう "お疲れ様でした" と解散したい気分になりそうだったが、しっかり制作の方も。

結果的に、この日はめちゃくちゃ捗って、1曲ゼロからマスタリングで仕上げまで、完パケ。
これは偏に、この冒頭の景気付けが功を奏したのではないかと。
後付けだが。

と言うことで、ご褒美にもう 1kg 解放。

一仕事終わった後の豚、最高。

そして、後半になって、電子レンジで温めると更にめちゃくちゃ美味しくなることが判明。
何故今まで気付かなかったのか。。。

試しに、薄手のやつを1枚、500wで20秒が凄く良かった。
しかし、分厚目のやつを一度に何枚もだったり、2皿同時だったり、あらゆる要素が絡んでくると、また計算が狂ってきて、なかなか良い塩梅が見つからない。

一気に上げてしまうのは飛び散ったりがちょっと怖かったので、少しつづ微調整していく様が、丁度平行していた音源のミックス作業と同様に、「ボーカルのこの部分を、1.0dB、、、いや、0.5dB下げよっか」「いや、そこは下げずに500付近のダイナミックEQのスレッショルドをもっと下げる感じで、、、」みたいな部分と重なる。

ついこう言う視点で見てしまうのは、エンジニアならでは。
音源制作も豚の調理も、通じる部分があることが分かった。

残りの豚と醤油は、今回も私が代表でいただくことに。
ありがたや。

と言うことで、持ち帰って翌日。

チャーシューを付属の醤油とともに鍋で温めて、気持ち豚をほぐした上でご飯に乗せて醤油もそのままコーティング。

シンプルにチャーシュー丼。

どちゃくそに旨い。
醤油のかかった部分のご飯も旨すぎる。

暫くは有意義な自宅飯が楽しめそう。

 

今回作った音源は早速配信開始。
こちらより、是非ご試聴。↓

"ギブミーエナジー (Demo) / Yataro"