カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 生田駅前店 - 冷やしワンチャン、この日無理なら今季は未食かもと言う気持ちで臨むも、想像以上の並びで3人前で売り切れ。一番ダメなパターン。結果的にはいつも通りに、無骨にとにかく良い一杯だったが、今日食べるべき一杯ではなかったかもしれない。改めて自分のラーメンスタンスを再確認。ラーメンは自分の精神を映す鏡である。

自分にしては少し早い段階で、生田駅前店が狙えそうな気配。

SNSなどを見ている限り、最近では、20時30、40分付近に接続した人も食べられたみたいな情報もあり、これは、今期まだタイミング的に未食だった "冷やし" のチャンスかもしれない。

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去年は9月いっぱい+10月の連休限定で提供が終わった記録あり。

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今年は提供スタートそのものが遅かったので、更に長くなるのかどうかは不明だが、一応楽観視はせずに9月いっぱいまでと考えておいた方が良いかもしれない。

と言うことで、この日訪問しなければ今期は未食のまま終わってしまう可能性も高いので、優先順位を上げて、期待を弾ませて、いつもよりも早めにタスクを切り上げて訪問。

20:26
車庫エリア3列目2人目。

うーん、3列目はちょっと想像以上の並び。
若干怯む。

20:30くらいまでに到着したら食べられたと言う人もいたみたいだが、それはもう少し空いていたらと言う前提の上ではないかと推測。

現に、先日訪問して売り切れだった際は、20:43 の段階で車庫エリア1列目9割目くらいだったのだが、この様子だと今回はその時間にそこまで辿り着けなさそうな気がする。

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ちょっと厳しいんじゃないかなぁと不安がよぎるが、前日に丸一日結構仕事頑張った事もあり、そのご褒美的な意味でも接続。

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2列目に差し掛かり、後ろ向き並びスタイルの際に、目の前の客の間隔が訳分からないほどに狭すぎる。
自分の存在を認めないのかと言うくらいに、背中を押し寄せてくる。

スマホを目の前で見ていると、スマホの先端が普通に前の客の背中に当たるので、若干横向きにならないといけないくらい。

まじで膝カックンしてやろうかと思った。
と言うか逆に、気を付けないと本当に不意に膝カックンしてしまう距離感。
狭すぎ。

何でそんなに下がってくるのか、背中に指で文字を書いて質問すれば良かったか。

ストレスきつかったが、とりあえず1列目まで何とか凌ぐ。

21:10くらい。

1つ前のロットが流れ出し、ようやく券売機が見えるようになり、スーパーソウスイボタンが緑ランプを確認。
「よしっ」とホッとしていると、3人先でスーパーソウスイボタンが赤ランプに。

正直膝から崩れ落ちそうになった。
何とかポーカーフェイスで耐えたが。。。

いやこれ、必要以上に並んでおきながら結局食べられないとか、1番ダメなパターン。
待機中、去年の記事を見返したり、色々と復習し直して予習していた事が無駄に終わった瞬間。

これは悔しい。

背中圧縮男や、いつにない並び量で若干辟易しつつも、冷やしの可能性があったからこそ踏ん張れていたのだが、そこのアドバンテージがなくなったのであれば、普段通りにもうちょっと仕事をちゃんとしてから訪問すれば良かった。

あと、訪問バランス的に、生田駅前店は直近食べたり、先日とこの日の朝生田豚を食べたばかりで密度が上がっていたので、この先土日や祝日を控えているのを見通すと、それに営業が左右される上野毛店、翌日丁度臨時休業が発表された中山駅前店の方を優先順位高くしたかったかもしれない。

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上野毛店に関しては、今の製麺助手さんが厨房に立つのもぼちぼちリミットな可能性も考えられていたので、尚更である。

この日に限ってだけは、この店じゃなくて良かった感がすごい。
ピンポイントで立ち回り失敗感。

まぁこの日はもう大分涼しくなっていたし、普通のラーメンでも問題ないしとか、何とか正当化しつつ、気を取り直して食券購入。

小ラーメン。

油抜き 薄味 カタメ
申請。

前のロット、大ラーメンの人が一人、しばらく居残りで食べ続けていて、ちょっとヒヤヒヤする。
結果的には、何とかあぶれることなく座席へ。

ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し
コール。

やっぱりこのカスタムはスープが本当に美しく、完璧に自分好み。

トッピングアブラっぽい油がぷかぷか浮かんでいるのもグッド。

個人的に油成分は、液油ではなく固形油で賄いたい。

麺はこの日も、自分の理想よりかは気持ち柔らかめ。

何となく前のロットの居残り者の待機時間もありそうな気がしないでもないかも。
まぁこう言うブレも二郎。

完飲。

結果的にはめっちゃ旨かった。
よく知っている、いつも通りに無骨にとにかく良い一杯。

しかし、自分の立ち回り不手際の部分に、正直気持ちを完全に切り替えることができず、精神的に純粋に楽しめなかった部分も少なからずあり。

今日食べるべき一杯ではなかったかもしれない。
まぁでもこれは完全に自分の問題。

何て言うか、個人的にこういう限定的なものとかイベント事みたいなものって、つい浮き足立ってしまう感じと言うかソワソワしてしまって、そこまで精神的に好きではなかったりする。

普通に平穏で通常な日常の方が、精神が乱されなくて落ち着いていられて良い。

恐らく、そう言った部分をうまく立ち回ろうと画策するのが、多くの人がその非日常に心躍らせワクワクするのだろうけど、自分はそれ以上に面倒臭いと感じてしまうのかもしれない。

勿論、完全にオフの日とかで割り切ったタイミングだったらそう言うのもありだが、この日は別にそうじゃなくて良かったなと。

今回は完全に中途半端だった。

中途半端に期待するから悔しい思いをする。
期待するなら、しっかり対策、用意して万全の上でやらないと。

そうじゃないなら、端から期待などせずマイペースに。
その中で偶然起こりうる産物の範囲で楽しむ。

そのささやかな楽しみで個人的には十分満足。
我ながら枯れきっているなと思ってしまうが、、、。

正直終わらないタスクを抱えてる今、ラーメンにかける行動は、あくまでもマイペースな動きの中の偶然の範囲がベストだなと。

そこで出会えるラーメンが精神的にも一番旨い。
ラーメンの旨さは精神状況に直結する。

至るまでの過程が大事。
半端な気持ちで食べるのはラーメンにも失礼。

ラーメンは自分の精神を映す鏡である。

以上、スタンスを改めて再確認、覚書。

退店時、21:50 頃でもまだ新規客受け入れのよう。
何でこの日はこんなに受け入れ続けているのだろうか。

踏まえて、もっと空いている日も知っているので、非日常を求める日は別として、日常の中で訪問する日としては、完全にハズレ日だった。