三日連続だが、行けそうだったので。
"平日は上野毛最優先" と、自分の中でコンセプトが定まったこともあってか、そう言う意識でいるとなんとなく運が回ってきている気がする。
21:37


屏風エリアから切り替わる付近に接続。


21:41
並び確認に来た助手さんから、自分までで宣告とのこと。
なんとかセーフ。
すると、目の前の2人組が、実はこの後2人合流する予定だったとのことで、行けるか確認。
まぁ大丈夫となったが、同時に代表待ちが発覚。
ギルティ。
と言うことで先に行かせてもらう。
しかし、聞こえている会話的に、何度も来ているっぽいが、なぜそれでいて当然のように代表待ちをする発想になるのか。
再度お願いです。
— どんとこい家【朝4時OPEN】 (@don888koi) 2025年9月19日
代表待ちは禁止です。本日も今の時点で何件かありました。こちらも注意して並び直してもらうのは大変心苦しいです。知らなかった悪気がなかった方はキレたくなるのもわかります。でも本当にブチギレたいのはそんなあなたの後ろに並んでいた方です。ご協力お願いします。
そして、先に行かせて貰ったものの、声って前に飛んでくるので、背後で騒がれるのをモロに浴びせられるような形になり、居心地はあまりよろしくない。
一般的な人の脳よりもだいぶん小さいのかな。
とりあえずパーカーのフードをかぶって、多少なりとも防御策を。
ぶた入りはこの日も存命。
まぁマイペースに普通に「大ラーメン」を。

暫くして後方からバイクの音がしたと思ったら、馴染みの常連さん登場。
流石のフリーパス所持者とあって最後尾に。

自分も最後尾に回るかどうか迷いつつ、なんとなくロットの流れを考えた時に、自分のポジション的に、恐らく自分は次のロット5人分の最後尾。
その後、団体4人と常連さんを合わせて5人でラストロットって言う感じ。
自分がもし最後尾に回って、かつなるべく団体をセットに収める形で考えたとしたら、4+6か、4+4+2みたいな感じになりそうだが、もし4+4+2だとしたら、ロットの手間が増えて申し訳ないなと。
そう言う中途半端な感じだったので、とりあえずポジション維持で。
油抜き 薄味 カタメ
申請。

厨房内、この日はなんかやたらと内容確認に余念がない。
どういう状況なのかと思っていたら、想像していたよりも早くに席に着いてすぐにコールタイム。
ニンニク少し アブラ少し ヤサイ
コール。





スープの透明感が本当にふつくしい。
と言うことでスープから。
一昨日、昨日、から引き続き、エイジングが進んでいる効果なのか、まろやかに旨みが更に増してきている感じ。
一昨日にはほぼ感じなかった、奥の方にほのかに感じる酸味成分が少し混ざってくる感じで、食欲を引き立てる。
麺の太さや硬さも完璧。

スープとの絡み、一体感も抜群。
無限にすすっていたい。
豚は、前日のような密度の高い硬く詰まった感じではなく、想像以上にホロっと柔らかくてジューシー。



完飲。

正直めちゃくちゃ美味しかった。
三日目にして、じわじわと旨みが増していく感じ。
この三日間、一番美味しいを日々更新し続けている。
この流れだと、最終的に土曜日にはどうってしまうんだと、少し戦慄する。
なんとなくラーメンの進化だけじゃなくて、自分自身、身体の方も、この謎の中毒性に最適化されていっている疑惑もあり。
まぁそれは全然ウェルカム。
ちなみに、超常連さんは、自分の次のロットで隣にできた空席に座る流れが、以前立て続けに、デジビュとなっていたが、この日はそううまくは行かずに、結局少し挨拶する程度に。
なんかちょっと運要素の絡むリアルパズルゲームだと思えば、それはそれで面白い。
まぁ上野毛の出席率は今後増えそうなので、また改めて。
余韻に浸りつつ、お先に退店。