カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 上野毛店 - 気温がぐっと下がったからか、やりすぎない程度にじんわりとめちゃくちゃ気持ちの良い適温。ホワイトペッパーは塩味のカップ焼きそば感。スープはやっぱりヤサイ量によってブレやすいかも。これだけ食べておきながら、まだまだ反省の余地があるのが二郎。これほどまでに完全攻略が見えない食べ物はない。

21:37

ここの所で言えば1番の並び。

自転車多数。

22:00

食券購入の際に、あと何人いる?と厨房より。
聞かれて改めて確認すると、思いの他並びが伸びていて、ぱっと数えられないくらい。

本来であれば閉店時間にこんな人数と言うことで、それに気付かなかったスタッフ陣もちょっと焦るように宣告に。

大ラーメンを。

改めて入り口から5人まで食券見せて?のタイミングで、いつもなら

油抜き 薄味 カタメ

申請の所、このタイミングだったらとりあえず麺の硬さだけ伝えておいて、入った時に改めて全部言おうかなみたいな、何を血迷ったか中途半端な思考になってしまい、とりあえず「カタメ」だけ伝えておく。

その後、微妙に空席ができるまで時間がかかり、これはもしかしたら、、、と思っていると、同ロット「カタカタ」の人が入場と同時にコール。

席に着いて改めて、油抜き 薄味 カタメ 申請するも、既にデフォルトスープでカタメが出来上がりそうな状態。

これだけ通っておきながらやっちまった感。
全面的に自分が悪いので反省。

デフォルトでも良いですよと伝えようと思うより先に、一つ後ろの、本来自分の後のロットだったお客さんが、丁度同じく大でカタメだったため、順番前後してすみませんと、そちらの方に先に提供する形で。

店によっては、下手したら逆鱗ポイントだったかもしれない所、慌てるそぶりもなく、極めて冷静にスマートに、臨機応変対応は本当に助かりました。
今後は細かいことも横着しないよう気を付けよう。

改めて、22:10 マイロット茹で開始。
規定通り5分後、22:15 カタメコール。

ニンニク少し アブラ少し ヤサイ

ヤサイの標高高め。

海抜上の麺エリアがまた唆る。

この日は気温がぐっと下がったからか、スープの温度も高温を維持するのが難しく、やりすぎない程度にじんわり温か。

地元の銭湯のメイン風呂にも近い、ずっと浸かっていられそうなめちゃくちゃ気持ちの良い適温。

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カタメ麺は最近安定して旨い。

豚は3枚ありがた仕様。

中間付近にやや筋っぽい成分あれど、旨味の宝庫。

後半、なんとなく久しぶりに麺にホワイトペッパーを。

スパイスの感じが、塩味のカップ焼きそばっぽくなって、個人的にはちょっと違うかもしれない。
上野毛はやっぱり卓上に頼らないスタイルが一番かも。

スープは、やっぱりヤサイ量によってブレやすい気がする。
この店のヤサイ量は、日によって結構振れ幅があるのだが、それによって若干安定しにくくなっている部分あり。
この日は多めだったため、ほんの気持ち薄く感じたかも。

ちなみに、キャベツが多めの時は、モヤシよりもスープへの水分抽出量は少ないのか、影響力は少ない気がする。
むしろキャベツの甘みが抽出されて、スープの旨みが上がる気がするので、そう言う時は逆にあった方が旨い。

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が、そればっかりタイミングが読めないので、端から期待していくのは違うかも。

多分ヤサイコールしなかったらもっと安定するのだろうけど、私生活の食事事情が結構壊滅的なので、ヤサイ自体はこういう機会に摂取しておきたい派なので、可能であればヤサイコールはあまり外したくなかったり。

そこでふと思い当たったのが、多くの人がやっている「ベジファースト食い」を敢行してみても良いかもしれない。
極端に言えば、先に一気に食べてしまえば、それはもう「ヤサイ抜き」と変わらないのでは?理論。

自分は二郎において、常に清涼効果アイテムとして、ヤサイは温存しておきたい派なのだが(ヤサイに始まりヤサイに終わるくらい)、今更ながらよく考えてみると、上野毛店に関しては、元からそんなに重くないし、そこまで清涼効果アイテムの残機を気にしなくても良い気がした。

とりあえず、一旦「ヤサイ少なめ」くらいまで一気に食べれば、元からヤサイ少なめにするよりも、しっかりヤサイ自体は摂取した上で、スープも初期状態に近い状態を維持できるのではないかと。

これだけ食べておきながら、まだまだ反省の余地があるのが二郎。
これほどまでに完全攻略が見えない食べ物はない。

とりあえず、また新たに課題ができたことに、既に次回が楽しみになっている。

完飲。