カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 中山駅前店 - 「ワカメ」に付属のゴマとネギがスープに溶け出すと、香ばしさアップで飲み応え格上げ。カタカタ仕様ならではの麺は、「ワシッ」とした骨太さが無二の旨さ。かつての筆頭助手さんを思わせる信頼のおける助手さんデーで、ノンストレスでレベルダンチな一杯を、圧倒的質量で無限の幸せに溺れ喰う。

行けそうだったので久しぶりに訪問。

13:48
坂上ちょいくらい。

事前確認が最近の肝となっているこの店。

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この日は改めて、前のロットでどう言う感じで行われるか、しっかり観察して予習をしておきたい。

確認係は、個人的に信頼のおける小柄助手さん。

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問題ないことが確定して、少し緊張していたのが解けたのが分かった。
やっぱりこれまでのデータ的に、日曜日は良い確率。

大ラーメン
油抜き 薄味 カタカタ
無事申請。

店内に戻る際に、「久しぶりですね」だったか、「(昼に)珍しいですね」だったかの軽いやり取りを。

かつていた筆頭助手さんも、普段は特に話しをすることもなかったのだが、一ヶ月以上間隔が開くと、時報のように「久しぶりですね」と声をかけて頂くことがあったが、このやりとりに、しっかりと彼のDNAを受け継いでいるのを感じて、なんだか嬉しくなる。

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しかし、最近お会いする度に「珍しい」と言う内容のやり取りをしている気がするのは、ちょっと心苦しさもあるので、改めて、もう少し頻度を上げたいと思った。

店内、ホワイトボードに、突発的無料トッピングの「ワカメあります」の案内。

公式Xでは特に案内がなかったのだが、これは思わぬ嬉しいタイミング。
是非貰っておきたい。

ボリュームに直結するヤサイは、昼だし大だし、コンディション的にちょっと不安もあったので外そうかなと。

ニンニク少し アブラ少し カラメ少し ワカメ
コール。

キャベツ多めで更に、ワカメの差し色が入ると、色んな緑の鮮やかさが増して、目にも麗しい仕上がり。

アブラも程よくクタクタで旨そう。

まずはアブラカラメサラダ。

中山ならではのフレッシュな有機キャベツ多めで、まとわりつくカラメアブラも食べ応えマシマシ。
文句なしに旨い。

なんとなく例年、寒い時期はキャベツが多いイメージかも。

ヤサイの美味しい季節。

質量自体も、ヤサイコールしなくても割と十分量。

スープは上野毛店よりも若干乳化。

その分コクで食わせてくれる。

カタカタ仕様ならではの麺は、「ワシッ」とした骨太さがやっぱり無二の旨さ。

上野毛店のカタカタにも同じものを求めようとしたこともあったが、どうしても同じにはならない。
これが食べたかったら、やっぱり中山に来るしかない。

そんな麺が、大ならではの圧倒的質量に、無限に幸せに溺れられる。

豚は、豚トロ的にトゥルン系。

適度な脂質も乗って、柔らかジューシー。

ワカメはスープに馴染ませると適度な滑り。
スープの油分も吸って、こってりとした質量感も。

後半、ワカメに付属のゴマとネギがスープに溶け出すと、香ばしさがアップして飲み応えが格上げ。

二段構えでスープを楽しめるのも良い。

そのブーストのおかげで、そのまま完飲。

体感量、かなり満腹。
ヤサイコールは外しておかないと危なかったかもしれない。

以前同じような仕様で食べた時よりもかなり体感量多め。

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同じロットに少なめの方がいたこともあったのかも。
自分のコンディションもあったかもだけど。

正直ちょっと苦しいくらいだが、二郎に求める圧倒的質量を優に満たしていて、完全に望んでいた所。
この満腹度に比例するように、幸福感が青天井。
美味しさに惚ける余韻も長持続。

久しぶりだったが、改めて、良い時の中山のレベルの高さをこれでもかと思わせてくれた一杯だった。

改めて、二郎は店舗ごとに代えが効かないオンリーワンであることを再認識。
そんな中で、中山はやっぱり自分の中で貴重な存在であることも再確認。

ちょっとまた改めて、どんなスタッフさんの時でも、構えず気軽に好きになれるように挑戦したい。