生田最寄りのシンガーソングライターさんのミーティングにて、またまた豚のお土産を。


現在メインのコントロールルームは改装中のため、物置のようになったブースにて、とりあえずそれらしき段ボール箱を机代わりに乾杯。



この日は付属の醤油少なめ。

それによってか、これまで、「浸透圧」の文字が脳裏によぎるくらいに、しょっぱい感じがあったのだが、少し落ち着いた味わい。

正直これくらいで良い気がする。
部位的にも、しっとりと安定した赤身成分中心で、表層のホロホロとした食感も良く、過去一番くらいに良い感じ。
最高や。




そこから先は、またまた私が代表でありがたく頂戴する。

このジップロックのタッパー、弁当屋で働く友人が以前廃棄のご飯をこれに入れて来てくれてそのまま貰ったものだが、蓋がしっかり閉まるのと、サイズ感も丁度良くて、結構重宝する。

近くのスーパーのお勤め品ヤサイコーナーにて、丁度サニーレタスをゲット。

この歳になってくるとフレッシュなヤサイと合わせるのが旨い。

手巻き寿司ならぬ、手巻きレタチャー。
この食べ方だと、しつこさやしょっぱさが緩和されて、いくらでも食べられそう。
そのまま合わせるのも良いが、マヨネーズと一味も味変として秀逸。
軽くほぐして、海苔とご飯にも合わせて、醤油とマヨ一味も。


最高や。
残りの醤油や肉カスは、適当な野菜とかと煮詰めて鍋として。

この時に、タッパーにこびりついた脂成分を汁で洗い落とすようにすると、コクが出るし洗い物も楽になってエコ。
いわゆる「FZ鍋」。
この時点でもう大分薄まっていたので、二郎要素はほぼ感じないが、シンプルに醤油系の味の鍋として旨い。
鍋は全てを解決する。