前日の訪問より、この店への熱量が再加熱気味。
以前のように、隙あれば狙うようにしても良いかなと。
そう思い始めてすぐ翌日だが、ギリギリ間に合いそうな時間に早速隙が。
ちょっと迷ったが、この先年内のスケジュール、天候状況などを見通した所、クリスマスを過ぎると食べ納め勢で各店一気に混み始めるだろうし、帰省の予定もあるので、今週が各店年内食べ納めの山になりそうな気がする。
閉店時間も迫っていたので、一瞬の内に脳内で色々考えた結果、これはもう食べておいても良いかなと判断。
と言うことで訪問。

21:20

坂8分目くらい。



この時間だが、思ったよりも多め。
すぐ後ろに接続した人が、なぜか絶妙に道路側にはみ出し気味で、視界の右隅にちらつく。
なぜ真っ直ぐ真後ろに並ぼうと思わないのか。
実はチェスの駒で、隙好きあらばチェックして抜かそうとしてる?
バイクとかに乗っていても、信号待ちの度に真横に、それもやたら近くに停まって来るタイプかな。
普通に気まずいし、知らない人になぜあれだけ近付けるのか、理解できない。
正直、生理的に気持ち悪いと思われていることを自覚してもらいたい。

確認係は、昔ながらのDNAを受け継ぐ小柄助手さん。
前日に引き続き、この日も安心感ある申告タイム。
まぁ冷静に考えると、店側から間口を広げてくれている環境で、ただお好みを伝えるだけなのに、なぜそんなに気を張らないといけないのか、と言う部分ではあるけど。
「大盛りにする方〜?」(挙手)
「ねぎ汁なしにする方〜?」の後の、
「何かお好みのある方〜?」の際に、自分が申請するよりも先に、
「薄味、、カタカタ、、、油抜き?」と、大正解。
記憶頂き感謝。
年内もう何回来れるか、下手したらラストかなと言うタイミングだったので、前日に引き続き、年内にもう一度彼の回に訪問できた事で、それだけで価値のある訪問になったと思えた。
まとめ
大ラーメン 油抜き 薄味 カタカタ

コールは前日と同じく、ヤサイありの4項目パターンで。

ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し




この日のヤサイは、シャキシャキになる手前、更にボキボキのフレッシュタイプ。

もう少し火を入れた方が、素材の甘みも引き出せそうな所、ちょっと惜しい。
キャベツの茎に近い部分などは、必然的に生野菜に近い、かなり硬めでボリボリ食感。
同時に咀嚼回数も増えて、結構な食べ応え。
もう少しクタ気味の方が、全体的に馴染んで食べやすくて好みだったかもしれない。
この時ばかりは、キャベツ多めが仇になる感じに。
キャベツは多い方が良い理論はあったのだが、逆にこう言うパターンもあるのかと。
それはそれで面白い発見。
これだけ食べて来ているが、まだまだ知り得ていなかった二郎の奥の深さを感じた。
スープは言う事なしの安定感。

沁みる。
麺は、カタカタ仕様にしているので、それなりの強度は誇っているものの、今回のボリボリヤサイを食べた後だと、遥かに咀嚼しやすく滑らかで食べやすく感じる。

むしろ癒しまである。
この日一番のバキバキはヤサイだった。
豚は、前日ちょっと苦手な部位だったので少し警戒していたが、完全に杞憂。

完全に良い時の中山。

しっとり脂質のジューシー豚で、厚みもしっかり良き質量。
やっぱり単発で一度や二度下ブレがあった所で、まだあわてるような時間じゃない。
それも踏まえて楽しむのが二郎。
しかし後半になり、序盤で大幅に咀嚼回数を消費してしまったヤサイが原因か、いつになく腹の許容量を圧迫。
まぁヤサイの茹で加減がもう少しクタ気味だったら、ここまでにはなかったかもしれないし、ヤサイコールの加減自体も、この日は多めだったのか。
色々考えられるが、とりあえずこの日は若干余裕がないくらいにはなっていたかもしれない。
ちょっと雑談とかする余裕もなくなってきたので、ある意味お馴染みの超常連さんとの邂逅は前日にしておいて良かったかもしれない。
二郎そのものに求めるボリューム感は大事だが、最低限「楽しむ」余裕は持っておきたい。
この辺りのチキンレース。
ヤサイコールをするなら、ラーメン自体は「小」にしておいた方が良いかもしれない。
以前までは実際そうしていたので。
小+ヤサイコールと、大+ヤサイオミットが、体感量近いかもしれない。
まぁヤサイは授かり物なので、それを当てにしたボリュームコントロールは、スタッフさんガチャ要素も多くなってイメージ通りにいかない可能性も高くなるので、基本は大の内で考えた方が良いかもしれない。
次回は安全マージンを考えて、やっぱりヤサイはオミット方向で考えようかな。
とか、色々考えつつ、なんとか完飲。

お腹がなんかビキビキと、きしんでいるのが分かる。
ここ最近の中では、一番大量に物を食べた気がする。

しかしまぁ年内最後の最後で、破壊的ボリューム感をこれでもかとがっつり堪能できたと言う部分は、二郎ファン冥利に尽きるというか、完全にポジティブに。
しかるべきタイミングでしかるべき一杯。