カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 上野毛店 - 2026二郎始めは上野毛始め。スープもヤサイもアツスギル。麺に、おせち料理の「昆布巻きのかんぴょう」のように結ばれている、幸先良くご利益ありそうな部位。豚は、肉食ってる感が最高な上野毛基本形態。久しぶりと言うこともあってか、自分自身の方がこの一杯に若干に追いついていなかった感は否めず。一口目から爆発的に楽しむと言うよりはずんやりと。この緩い感じがいかにも上野毛スタイル。

2026年も、早くも1か月の3分の1が過ぎようとしている頃。
最後に二郎を食べたのが、クリスマスイブ。

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ぼちぼち食べたいなぁと。

しかし、ここまで間隔が空いたのに、意外と禁断症状にならなかった。

それは、昨年最後の一杯が本当に気持ちの良い神ブレで綺麗に〆られたことや、完全に二郎から隔離された地元に帰っていて、物理的に食べられなかったと言うこともあるが、昨年後半から最推し店の上野毛店の営業再開が「1月7日」からと言うことで、二郎始めは上野毛からと決めていたこともあり、それまでは、営業している店はあれど、なんか特に心かき乱される訳でもなく静観することが出来た。

なんとなく気付き始めて来たが、自分は二郎が好きというよりも、上野毛店が好きと言う感じにシフトして来ている気がする。
まぁ行けそうだったら他の店にも行きたいとは思うが。

で、再開した当日は立て込んでいて見送り、その翌日は行こうと思って割と近くまで来た所で、公式からの思った以上に早い宣告アナウンスに崩れる。

この時 21:16。
平均よりも少し早めに、21:30くらいをデッドライン目安で訪問しようと考えていた所、通知に気付いて良かった。
通知設定をオンにしておいて良かった。
そして、公式からのアナウンス、本当に助かった。。。

で、この日に至る。

来週は祝日休業日も控えているので、この日を逃すと、夜行性の自分としては3日間は確実にお預けになると思えば、食べておきたい。

この日は営業再開して初の、一番混みやすい曜日イメージの金曜日。
前日の宣告から考えても、確実に食べるなら、閉店1時間前くらいの接続をデッドラインで考えておいた方が良い気がする。

21:05 着。

まぁまぁ想像通り、平均以上はありそうな並び。
しかし、前後とも思いの外秩序が保たれるような、大人な客層の並びで安心感。

これだけで、並びの体感時間もかなり穏やかなものに。
並び時間は、物理的なものよりも体感的なものの方が重要かも。

結果としてこの日は、宣告があったのか分からなかったが、まぁ悪くないタイミングだったかと。

来週、祝日明けも並びが伸びるイメージがあるので、確実性を取るなら、暫くは1時間前くらいをデッドラインと考えた方が良いかもしれない。

まぁそれでも、慢性的に混んでいる神田神保町店や名古屋大曽根店に比べたら、遥かにマシなんだろうなと思えば気楽になれる。

21:28
助手さんが出てきて人数確認。

そして、あけおめことよろ挨拶を。

そしてちょい後方に、X復活常連さんを確認。
結果的に同じロットになったので、同じく並べば良かったかなぁとか後になって思ったり。

その辺りの立ち回り匙加減も、ちょっと間隔が空いてまだ感覚が戻っていない感じ。
平常二郎モードに持っていくためにも、とりあえず2,3杯くらいはまたすぐにこなしたい。

大ラーメンを。

油抜き 薄味 カタメ 申請。

自分のロット、何人まで行くのか厨房内でMTG。
結果的に、X復活常連さんまでとなったが、その一席が空くまで結構際どくて、見ているこっちが少しヒヤヒヤしてしまった。
着席同時コール、客としては嬉しいけど、厨房側からの視点だと結構冷や汗もの。

そんなことを横目にコール。

ニンニク少し アブラ少し ヤサイ

スープはかなりの灼熱。

灼熱すぎて最初の数口は、薄味仕様もあり、ちょっと味覚がゼロになる感じもあったが、徐々に慣らしていくと、よく知っている馴染みのある味わいが沁み渡る。

ヤサイは気持ちクタ気味で、若干鮮度落ちで質量を感じる。そしてなかなかの灼熱。

ヤサイですらここまで熱々はさすが上野毛。アツスギル。

アブラはほのかな味付きで、完全なるフヨフヨ。
ちょい下ブレだったヤサイを、良い感じにリカバー。

麺は、この日はしっかりとカタメらしいカタメ。

と言うのも、カタメの中にも振れ幅があるのが上野毛スタイル。
ニンニクとの相性は、相変わらず最高に良い。

そして、おせち料理の「昆布巻きのかんぴょう」のような、結ばれている部位を発見。

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これは、府中店の「赤いダイヤ」よりも激レアな縁起物アイテムではないだろうか。

勝手に、幸先良くご利益がありそうだと、喜びを見出す。
楽しみ方は自分次第。

豚は、しっかり肉質の上野毛基本形態。

厚みしっかりなのに、しっとり柔らかジューシー。

勝手なイメージだが、アメリカのBBQでよく使用されそうな、しっかり赤身の切り出し肉。
肉食ってる感が最高。ワイルドォ。

完飲。

しかし、結構久しぶりに食べたからと言うこともあってか、自分自身の方がこの一杯に若干に追いついていなかった感は否めない。

まず、序盤の灼熱に怯み過ぎたこともあってか、なかなか食べるスピードが上げられず、ヤサイ自体も見た目よりも良い盛りだったのか、ようやく普通に小ラーメンくらいの物量になったくらいで、隣の小でカタカタの方が食べ終わって焦る。

そして、体感量もかなり腹パンパン。
ありがたくもたまにある、豚3枚デイだったら結構きつかったかもしれない。

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そんな感じで、主に自分の方の胃トレの部分もあるけど、一口目から爆発的に楽しむと言うよりも、ずんやりと始まった上野毛。
まずはチューニング、サウンドチェックと言う所か。

この緩い感じも、いかにも上野毛らしい。
こう言うスタイルこそ、食べるほどに良い味になっていく。

今年もお世話になりそう。


この日は 21:52 で宣告があった模様。(メモ)