カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 上野毛店 - 値上げ通達後、盛況の金曜夜。あと2週間は850円でこれでもかの破壊量。正直、各パーツ並品的な感じで前回ほどの感動には至らなかったが、これも一つの上野毛の形。

21:25

金曜日の夜らしい、なかなかの並び。

週2回くらいは食べたい所、今週はまだ1回しか食べられていない。(本音を言えば毎日でも食べたい)

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週の前半に2食以上食べられていると、気持ちに余裕を持って週末を迎えられるが、食べられていない時は、週末が迫ってくるにつれて、どこか落ち着かない感じと言うか、どことなく気持ちに焦りが見えるようになってきている。

と言うことから、金曜日滑り込みと言う感じで接続。

金曜日は混みやすくなるのは分かりきっているので、それまでに2回食べておきたいのが理想的だが、ルーティーン的に安定した生活ではない自分からすると、そう上手くいかないのが現実。

この並びは、値上げの発表がなされたことも、少し影響しているのかもしれない。

これまで二郎各店、たまに値上げ告知を見てきたが、ここまで反応があっただろうかと思うくらいに反響が見られる。
実はみんな上野毛好きだったんだなぁと。

好意的な反応が殆どだが、中には書き込む必要あるのだろうかと思ってしまうような、知性の欠片も感じられないような、痛々しいしょうもない書き込みも散見する。

構って貰いたいのだろうか。
それでなんか発散、解決することがあるのだろうか。

こう言った書き込みをする人って、一体どんな顔をして書いているのか気になる。
顔が見えないし、AIも普及しているので、実在するのかどうかも疑わしく思ってしまう。

まぁ関わらないで滑らせるのが正解かな。

以前に京急川崎店が何の告知もなく値上がりした事を知っているので、2週間以上も前から告知があるだけでも、各店の中でも一歩秀でた誠実さを感じられる。

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自分がこの店に収束してきた理由も、味は元よりこう言う所。

しかし、このタイミングで上野毛店が値上げに踏み切ったと言うことは、同じタイミングで他の店舗も同様に上がりそうな気もする。

自分が見かけた限りでは、仙台店2やラーメンゼンゼンとかもそんな匂わせが。

まぁ自分は何も変わることなく、食べられる時に食べられるだけ。

団体客が多いのか、そこそこ長く止まってはそこそこ一気に進むような列の進み方。
上野毛店ではそこまでないスタイル。

21:48
助手さんが出てきて人数確認。

最後尾の客に宣告したタイミングで、丁度追加で数人滑り込みで、許容の模様。
この懐の広さが上野毛スタイル。

この時点で24人と言う声が聞こえてきたが、この日は遅く延長してまで頑張る模様。
お疲れ様です。

この日は、前後そこまでパーソナルスペースを詰めてきたり、ノイジーな客が接近して居なくて快適だったことからか、この並びでも気持ちに余裕が持てたと言うか、この盛況ぶりを気持ちよく俯瞰的に見ることができた。

できることならなるべく、日常からこう言う心持ちでありたい。

フェンスエリアも終盤に差し掛かると、換気扇からの香りアトラクション。

気分が高まる。

大ラーメン

油抜き 薄味 カタメ
申請。

道路側角、食券機の真横席。

改めて値上がりの案内を。

大ラーメンの値段を間違って訂正している跡が見られるが、完全に憶測だが、なんとなく店主さん、自分の店の値段を把握していなさそうな気がして、想像するとちょっと面白い。
これまで値上げに踏み切っていなかったのも、値段を忘れていたのではないかと想像したり。

まぁ訂正前の大ラーメン1000円でも、こちらとしては全く問題なし。
大と小の差額が50円は、他店比較で考えても、本当に良心的だと思う。

22:13
マイロットスタート

5人中カタカタが3名。
カタカタがいっぱいあるロットは、カタカタのコンディションが良くなるイメージがあり、この日は並びも多くて早く食べたいし、回転にも貢献したい思いから、自分もカタカタにするかちょっと迷いそうになるも、まぁ初志貫徹で。

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近くに、豚抜きでアブラマシマシと、豚成分はトッピングアブラに振り切ると言う、マニアックな食べ方をしている客もいた。
楽しみ方は無限大。

ニンニク少し アブラ少し ヤサイ
コール。

ここまで客入りがある場合は、終盤はヤサイが少なくなっている場合が多いが、この日はむしろ多め。
豚も少なくなっているかと思いきや、分かりやすく3枚チラ見え。

まずはスープ。

なんでここまで高温になるのか、不思議な程の熱々。
醤油が少し引っ込んだ、週末らしい落ち着きのある沁みるような味わい。

ヤサイはシャキシャキで瑞々しく、この時間をもろともしないように、鮮度良好。

フヨフヨアブラも旨い。

麺は、割と模範的なカタメ。

ちょっとお行儀が良い感じにまとまりすぎていた気もしたので、この日はカタカタの方が正解だったかも?とも少し過ったが、決して悪い訳ではなく、正解は神のみぞ知る。

豚は、気持ちパサ気味でギュチっと若干しつこ目な部位もあり、この店にしては久しぶりに若干豚の下ブレ。

完飲。

正直、各パーツ並品的な感じで、前回ほどの感動には至らなかったが、これも一つの上野毛の形。

体感量は結構多かった。
歩くとお腹にビキビキと響くくらいには、なかなかの破壊力があったが、この破壊的パワーこそが二郎に求めているもの。
こんなに食べても、あと2週間は850円。
もはや生命線。助かります。