この時間にこの場所付近で機会ありとくれば、消去法的にもこのお店一択。
迷わなくて良い。
21:06
安心感のある並びで助かる。

到着してすぐに、確認タイム。

担当は、個人的にこの店で現在一番信用のおける小柄助手さん。
目が合うと、「あれっ」「今年初めてですか?」と言うことで、今更ながら「あけおめ」のご挨拶を。
最後に訪問したのは昨年クリスマス前。
この店への熱量が復活したタイミングだったのに、帰省だったりなんやかんやで機会に恵まれず、1ヶ月以上も間隔が空いてしまった。
しかし、ここまで空いてしまった自分にも、こうして変わらず認識して頂いているのは本当にありがたい。素直に嬉しい。
それにしても、彼のこのコミュ力や営業力、かつての自分の中でのレジェンド助手さんのDNAをしっかりと色濃く受け継いでいる模様。
こんな風に気にかけて頂けると、ちょろい自分としてはコロっと落ちてしまう。
少なくとも、彼が在籍している内は、もっと訪問頻度を増やさなきゃなぁと思ってしまう。
最近でこそ上野毛店に収束している感じはあるが、当ブログのカテゴリー欄の記事数を見れば一目瞭然だが、まだまだ中山駅前店が圧倒的にトップを独走状態し続けているくらいには、個人的元祖ホーム、自分の中でとても重要な店である事に変わりはない。

ちなみに、今年1月は、本当に外食そのもの含めても、上野毛店しか食べていなかった。
その記録も今回2月で途絶えるが、まぁ別に重要なことではない。
とりあえず、減ってしまっている中山駅前店の訪問のタイミングで、この助手さん回だったことは個人的に僥倖。既に上ブレ。
と言うことで、この店での最近の一番の山場でもある、確認タイムも何の心配もなく申請完了。
大ラーメン
油抜き 薄味 カタカタ
助かります。

今回の限定が「ピリ辛カレーラーメン」と言うことで、店内のホワイトボードにて、「じんたん(福神漬け)」ありのよう。
おはようございます。m(._.)m pic.twitter.com/1Ai9oR5lho
— ラーメン二郎 中山駅前店 (@NKYMJIRO) 2026年1月30日
最近の傾向から、この突発的無料トッピングは、X告知はあえてせずに、店内にて気付いた方限定な提供の仕方になって来ている模様。
少し迷ったが、今回はデフォルトだったのでスルーしておく。

「カタカタ」と言うことで、椅子に座ってからもスムーズに、程なくしてコール。
ニンニク少し アブラ少し カラメ少し







ヤサイコールは外したが、気持ちの良い盛りに感謝。
まずはアブラサラダ。

ヤサイは、中山の真骨頂とも言える、一目で分かる程の気前の良いキャベツ率。
茹で加減は、前回の記憶同様に、かなりシャキシャキ寄り。
咀嚼が必要になる分、食べ応え抜群。
有機野菜で健康野菜。
噛み締める度に健康的になっていってく錯覚を覚える。
スープは、「油抜き薄味」仕様にしているが、それでも十分くっきりと、キレのある味わいが本当に旨い。

現状考えうるカスタムでは、一番ライトな仕様だが、自分にとっては十分な味と重さ。
正直に言えば、更にもっと軽くなっても良いかなと思ってしまうくらいなので、消去法的にも、この店ではもうこれ一択。
麺は、カタカタならではの輪郭がはっきりと見えるしなやかな仕上がり。

これが本当に好み。
引っ張り上げると、ちょくちょく上野毛店で見かける、麺同士が引っ付いてだまになっているような箇所も。

この店でこう言うのを見かけるのは、レアなケースかも。
もしかしたら店主さん的には不出来な仕上がりだったかもしれないが、いちファンとしては逆に、普段見られないレアな仕様が食べられてラッキー。
食感のバリエーションも増えて楽しさアップ。
豚は、比較的オーソドックスなものと、味染みしっかりしっとり脂質な端豚。


この端豚が、最近上野毛店にてたまにお付けして頂いているような、とろけるようなタイプで、めちゃくちゃ旨い。

完飲。

体感量としては、かなりお腹いっぱい。
実は終盤、気を抜くと失速しそうな感じがあったので、気を確かに、悟られないようにポーカーフェイスで飲み干す。
しかし、この質量でこそ得られる「二郎食べた感」は、まさに望む所。
やはり、上野毛店で個人的基準としている大ラーメンよりも多いと思う。
中山で大ラーメンの際は、やはりヤサイコールはしないで正解。
無理は禁物で。
総合的には、やっぱりめちゃくちゃ旨かった。
改めて中山の自力の高さを思い知らされるような、各パーツ本当に良い仕上がりだった。
2026、中山始め。
かなりのスロースタートとなってしまったが、今年も自分のペースで、隙あらば伺いたい。