21:30

黄色ポール付近。

流石は金曜日と言う感じの、なかなかの並び具合。
まぁ来週は祝日があるし、今週はまだ一回だけしか食べていなかったので接続。

こうして日々記録していると、なんだかんだで祝日が結構ある事に気付く。
その度に、それを見越して食べているような気がする。
まぁ見越さなくても食べていたとは思うが、誰に言い訳する訳でもないけど、何か正当な理由があった方が、謎の後ろめたさを感じずに食べることができる。
美味しく食べる上で、精神安定は結構大事。
土日祝日関係ない自分には、上野毛店が必然的に食べられなくなる点において、祝日は正直いらない派である。
まぁスタッフさん達にはしっかり休んでいただきたいので、我儘は言えないが。
この時間でこの並び状況を考えると、この日は宣告があるかもしれない。
とりあえず現状は特に何も言われてないが、一応このタイミングで接続できて良かったと考えよう。
これだけ並びがある状況だが、意外にもそこまで乱れた並びではなく、割と快適。
自分が遭遇していないだけかもしれないが、何となく、年々民度の悪さが改善されて来ているような気がする。
数年前は、正直この店の客民度は本当に最悪で、一時期選択肢から外れていた事もあった。
記事を見返してみると、2021年が本当に酷くて、2022年はもう見限ってトータルで3回しか行っていなかった。
時期的にコロナの影響で、飲食店は20時までの「まん坊」対策の時期でもあり、精神的におかしい人が多かったのか。
あとは、ラーメン二郎の文化が年々メジャーになってきて、代表待ちやその他最低限のルールが大衆に浸透してきた部分や、SNSが普及してきたり、正義感強めの人が出て来たりとか、色々な要因がありそうな気がする。
しかし、SNSとかを見ていると、最近はやたら客が増え出したらしい仙川店の民度が急速に下がっているとかどうとか。
実際に見ていないので何とも言えないが、数年前のこの店の再来みたいになっているのかもしれない。
記録もしているし思い出せるが、並びの際にそう言う被害で削られた精神は、その後どんなに美味しいラーメンが来ても、よっぽどでもないと、自分の場合は「プラマイ結局マイナス」になることが多いので、あの状況には戻って欲しくないと切に願う。
そう言う意味でも、今の上野毛店は、ラーメンのみならず、客状況も含めて本当に良い環境になって来ている。
まぁ新入生へのマシハラ悪習時期な、4月に入るとまたどうなるか分からないが。
とか考えつつ待機。
21:50
並び人数を数えに助手さんが出て来て、この時間で宣告。
結果的に、自分の後ろにはたった2人だけ。
この人数だったら必然的に同ロットと言う部分もあり、宣告係に任命されて最後尾へ。
この段階で、屏風エリアからフェンスエリアに差し掛かる付近。

ようやく普段平均的に接続するくらいの場所。


21:53 付近の上野毛駅最終ダイヤで、宣告スルー常連さん含め誰か来るかなぁなどと思っていたが、この日は結果的に誰も接続ならず。

自分から宣告することはなかった。


気になっていたのは、すぐ後ろにそこそこ大型のバイクにずっと乗ってる人がいて、列が進むと地味に距離を詰めてきて、だるまさんが転んだ状態。

客なのか何なのか。
結果的にいつの間にか消えていた。

大ラーメン。

食券提出と同時に、
油抜き 薄味 カタメ
助手さんの方から読み上げあざます。

ニンニク少し アブラ少し ヤサイ
コール。



まずはアブラサラダから。

デローンとはみ出さんとばかりに盛られた大切りのキャベツが目についていたが、それに倣うように、この日は全体的にかなり大切り。
以前に助手さんが、キャベツの切り方で、大切りの時は店主さん、小さめの時は昼の助手さんとか、逆だったかもしれないけど、言っていたような言っていなかったような。。。
性格が出る感じが面白い。
キャベツそのもののバランスも多めで、食べ応え十分。

と言うか、物量的にも気前の良い盛りっぷり感謝。
スープは、金曜日と言う一週間ループの最終回らしく、醤油よりも出汁の旨味で食わせる、角を落としたウォームでマイルド仕様。

日替わり温泉ならぬ、日替わりスープが本当に飽きない。

安定して毎日同じ味だったら、ここまで通っていないかもしれない。
この店独自のポジティブなブレは、この店の最強のカード。
麺は、奇形麺が入るようなムラもなく安定感のあるちょい太め。

カタメ加減も、奥の方に艶のあるシコシコ感。

多分、太さや硬さは、限りなく基準となる「カタメ」の仕上がり。
基準となるだけあって、シンプルに安定した旨さがある。
これが逆にレアな確率なのがこの店の面白い所。
豚は、若干ギュチっと成分で少し苦手な部分かもしれないと思いつつも、余熱に晒せは思いの外ホロホロと、シンプルに旨い。

それも、うれしありがた3枚デイ。

ちなみに、最終ロットは結局自分含めて3人。
全員大ラーメン。
自分以外はカタカタで2分というインターバルはあったものの、同ロット2人に大きく引き離されて一人ポツンと居残り食いの末、ようやく完飲フィニッシュ。

完飲までしたのは恐らく自分だけだろうけど。
最後たった一人だけと言うのも、ゆっくり出来はするけど、少しいたたまれない感じはあるかもしれない。
給食で、嫌いなものと睨めっこして一人残されたような。
まぁ今回は真逆の好きなものしか見えていなかったが。
この日は、ヤサイや豚などもありがたい盛りで、結構体感量あり。
たらふくいただいてごっつぁんです。
その後、助手さんと少し反省会的なやり取りの後退店。


連休前にしっかりと上野毛チャージができたので、週明けまで持ち堪えられそう。