カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 中山駅前店 - WBCの影響か土曜の夜とは思えないくらいスムーズに。喋れない助手さん、並品的な麺、主張強目な脂身豚などにより、つい他店と比較してしまう部分があったのが正直な所。とは言え平均水準内ではあるので、どちらかと言えば超個人的な問題で、嗜好やこだわりたい部分に変化が出始めたのか。。。

21:16

土曜の夜なのに、正直びっくりするくらい空席多数。

到着時、退店してきた超常連さんとすれ違ったが、WBCの影響なのではないかとのこと。

WBCよりも二郎な自分としては、こんなことならずっとWBCしていて欲しい。
とりあえずラッキー。

前回の訪問にて、豚だけが非常に惜しいなと言う仕上がりから、小ラーメンに戻してヤサイコールで強制予熱調理仕様で行こうと思っていたのだが、この空き具合を見た瞬間に、回転スピードを気にしなくて良さそうと言う理由から、やっぱり大ラーメンで。

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こんな状況なので、事前確認もなく、すぐに食券購入で、好きな席にどうぞとのご案内。

まぁ好きな席と言われても、奥から詰めた方が良い気がしたので、最奥席へ。

この日は店主さんの他に、色んな髪色助手さんと、初めて見る恐らく一番新人と思われる助手さんの3人編成。

で、この最奥席から一番近かったのが、新人と思われる助手さんだったので、その人に伝わるくらいの声で、

油抜き 薄味 カタカタ

申請。

「・・・」
「コクッ」
「ヒソヒソ・・・」

みたいな、一瞬間があった後、僅かに頷いたようなリアクションの後、諸先輩方に耳打ちするような行動を。

復唱してくれるでもなく、「はい」でも「あ」でも「うん」とも「すん」とも、一切の言葉がこちらに返って来る事はなく、本当に伝わったのかどうか、若干モヤる。
喋れない子なのかな。

先日の府中店のハキハキとした助手さんや、馴染みの上野毛店の助手さん達の、シンプルにコミュニケーションの取れる感じ、最低限の受け答え、日本語が滞りなく通じる感じ、が恋しくなる。

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何だか物凄く偏差値の低いレベルの話をしている気がするが。。。

諸先輩方は理解してそうな気もしたが、そこからこちらにフォローしてフィードバックする様子の欠片もないのも、何だかなぁと思ってしまう。
話す人とは内輪な感じで楽しそうに話しているのは見えるので、普通に喋ることはできるのだろうけど。

とりあえず、なんの受け答えもなくヒソヒソ話されてかつ放置って、正直あんまり良い気持ちはしない。
この半年の人事改変時期くらいから、こう言う所がちょくちょく悪目立ちしてきている。

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21:26
閉店時刻まではあと4分あったが、このタイミングで訪問していた人には終了宣告されていた。

この店、何となく21:30までに並べば許容してくれるイメージがあったが、上野毛店みたく銭湯の時間でも気にし始めたのか。

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暫くしてコールタイム。

同ロット最速で自分に向いた事で、カタカタがちゃんと通っていた事にとりあえず一安心。

ニンニク少し アブラ少し カラメ少し

着丼。

とりあえずスープを確認。

油抜き、薄味、こちらも通っていて一安心。

中山で大ラーメンを食べる時は、割とこの初期設定が死活問題なので。

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グビ飲みできるスープを飲みつつ、一旦落ち着く。

アブラサラダは、しっとり馴染み重視な仕上がりで良好。

麺は、悪い訳ではないが、表面に若干粘度が感じられるような、もっとキレの良い時を知っているような感じではある。

そう言えば生田駅前店でもたまにあったような仕様。

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それにより、やや単調に感じてしまったため、自分的には珍しく卓上のホワイトペッパーや唐辛子に手を出してみる。

これも、先日の府中店で感動した相性の良さには届かず。

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まぁこの店では既に何度も試したことがあるので知っていたが。

ニンニクはそこそこ大きめな粗微塵。
そこまで辛味や味などは主張せず、どちらかと言えばナッツ的な食感重視。

これも、上野毛店のニンニク的な、ビターに渋い苦味が出るタイプだったら、もう少し刺激的な味変になったかもしれないが。

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豚は、ちょっと主張の強い脂身成分混じり。

恐らく上野毛店だったら、残されるのが分かり切っているので、先手を打って即スープの鍋に投入されて、旨味養分としてその生涯を全うするタイプの、結構な脂。

個人的にはちょっと苦手な部位だったかもしれない。

とりあえず麺で覆うようにして、余熱で育てつつ食べたが、まぁ部位によっては、根本的にいくら育てても限界がある事は分かった。
小さく齧りつつ、トッピング脂くらい主張を抑える形で食べ切る。

完飲。

体感量は意外とすんなり。

こういう場合もあるので、下手に小ラーメンに戻るのもちょっと不安を感じる所。
二郎を食べるにおいて、足りないとなるのはなんか寂しいので。

まぁ今回みたく、ヤサイではなく麺で豚を育てるのはありかもしれないので、やっぱりひとまず基準は大ラーメンのままで良いかもしれない。

総括の部分では、各パーツ、スタッフの対応も含めて、絶妙に刺さり切らなかった部分があったのが、今回の正直な所かもしれない。
比較したい訳ではないが、つい他の店の方だったらどうこうと、頭に過ってしまう部分があったのは否めない。

特に豚に関しては、昨年末から考えても、ちょっと個人的嗜好から外れやすくなってきているかもしれない。

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とは言え、この店の内容自体は各種項目そう変わっている訳でもなく、平均水準の範囲内で、大きくブレる事なく安定しているとは思うので、あくまでも超個人的な問題で、嗜好やこだわりたい部分に変化が出始めたのか。。。
ちょっとまた改めて考えたい。