カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 上野毛店 - 麺は、安定したよく知っている平均的なカタメで、自分の中の「THE 基準」。豚は、赤身と脂質のバランスも平均的に良好で、厚みしっかりしっとり質感。自分の中での、すごく模範的な「THE 豚」。薄味と龍丼の親和性はかなり高い。食後の四国トークはかつての蓮爾さんこま店の店主さんを彷彿。これぞ平日ならではのオアシス。

21:33

まずまずな所に接続。

安心感ある落ち着いた客層。

大ラーメン。

21:49
入り口先頭待機していると、助手さんが出てきて券売機を操作。

まさかの「ぶた入り」復活。

変更しますか?と聞かれて一瞬揺らぐも、まぁでも大で豚入りはちょっとボリューム感が怖いのでスルーで。

そのまま、入り口数名まで食券確認。

油抜き 薄味 カタメ
申請。

今週末金曜日は、またも祝日休み。
土曜日も合わせて休みで、3連休の案内も。

暫く回転が止まっていた時間があったが、一気に4人退店でごっそり入れ替わり、そして時は動き出す。

大将様側最奥席。

21:56 カタカタ
21:59 カタメ

いつも通りでいいですか?コールにありがたく肯定。

ニンニク少し アブラ少し ヤサイ

着丼。

ヤサイの盛りも気持ち良い。

アブラは肉カス混じりでお得に、ヤサイのお供としての最適解。

スープは、先日食べた乳化気味でパンチのある仙川店での記憶がまだ残っている分、こちらはとにかく軽やかな口当たりで心地良い。

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方向性が全く違うので、比べるとかでは無いが、甘いものの後に辛いものが食べたくなって、その後また甘いものと続くような、双方あることによって両方が高みに至るような、永久機関が成立する。

そして、このヤサイ量の場合は、以前であれば、ありがたい反面スープの薄まりが懸念されていた所、ヤサイの先食いによる対策を身に付けた事もそうだが、物理的に気持ち小さめの龍丼のおかげで、凝縮された旨みコンディションを最後まで維持。

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薄味と龍丼の親和性は、やはりかなり高い。

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この事に気付いた人は、なかなかいないのではないだろうか。

麺は、安定したよく知っている平均的なカタメ。

自分の中の「THE 基準」。

しっくり感がとにかく心地良い。

豚はありがた3枚デイ。

閉店10分前にして豚入り開放していたくらいには、在庫ありだったのかも。

赤身と脂質のバランスも平均的に良好で、厚みもしっかり、しっとり質感。
自分の中での、すごく模範的な「THE 豚」。
当然のように旨い。

先日、予熱調理は味溶け出しのリスクの可能性も考えたが、この日は特にそう言ったこともなく。

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まぁそれで溶け出すくらいと言うことは、根本的に豚の仕上がり自体がちょい下ブレだったと考えた方が良さそう。

完飲。

退店しようとしていると、自分が四国香川県出身ということを知っている助手さんから、四国で行きたい店ができたとのこと。

「マダルインディア」と言う愛媛県のインド料理屋らしい。

yurimaman.com

まぁ特に変哲もなさそうな、想像の範疇なインド料理屋っぽい気もしたが、外観が縦書きの「うまい」「うまい」で店の名前を挟み込む、ラーショスタイルである所に惹かれたらしい。
それだけで行こうと思う行動力が凄い。

ついでに自販機情報として、徳島県にある「めん処 かねか」と言ううどん屋併設の自販機を教えてもらったのでメモ。

drive-ns.hatenablog.com

jihanki.michikusa.jp

 

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他にも讃岐うどんの名店なども、自分より詳しそう。。。

自分から提供できる情報は、「しらい」と「ラーメン山村」と「新ラーメンショップ北灘店」くらいと言うのが悲しい。

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しかし、たまに思い付いたように地元の話をする感じが、かつての蓮爾さんこま店の店主さんを少し彷彿とさせて、何だかノスタルジーな趣のある時間。

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これぞ平日ならではのオアシス。
補給できた。