前日に食べた麺が個人的に会心の仕上がりで、まだまだ口の中で余韻が冷めやらぬ状態。
食べ終わった瞬間から既にまた食べたいと思い続けていて、辛抱ならず連日だが訪問。
まぁこの日は26日、二郎の日と言うことで、食べておいてもバチは当たらないだろう。
21:37
まぁまぁ程良いタイミング。


21:45
宣告スルー常連さん登場。

食券購入の際には、角席にハイパワー常連さんも確認。

そして、運良くお隣に連席で。

大ラーメン
油抜き 薄味 カタメ
申請。
着丼までの待機中、先日急遽邂逅した仙川店でのその後のエピソードや、最近始めた上野毛近辺の移住生活についてお伺い。
終電近くまで飲んでひたすら二郎や競馬の話をしたいたらしいと言うことや、近所になったのに、忙しくて思うように訪問できていないのが悔しそうだったりなど、、、まぁ忙しいのは良いこと。
にしても、前日に引き続き、この店に来る度に、なんだかんだで話せる人がいる感じになって来ているのがちょっと楽しい。
ニンニク少し アブラ少し ヤサイ
コール。







アブラは結構肉カス混じりでお得感。

麺や豚は毎回少しずつ色んな一面を見せてくれるが、ヤサイに関しては、ここの所本当にブレる事なく、毎回よく知っている瑞々しい上ブレコンディションを維持。
まぁヤサイに関しては、正直そんなに気を衒った内容は求めていないと言うか、むしろ一口目の窓口として、安定して馴染みのあるものであって欲しいので、この上なく信頼できる。
このよく知っている前菜をワッシャワシャと頬張る行為は、そこから始まる各パーツへの準備運動。
しっかりと体内を温め馴染ませて、メインディッシュへ。
スープは、週中であることや赤丼であることも含め、まったりと落ち着いた仕様。

連日2日目に食べる日常食として、労わるように、最適解なチューニング。

麺は、この日も上野毛基準太めで、硬さは前日ほどではないが、上野毛基準柔らかめ。

オーションのざらつき感も適度に香り豊かに、舌触りが心地良い。

この日もかなり好みな仕上がり。
この麺の中毒性、半端ない。
豚は赤身部位で、適度に薄切りではあるが、片側に凧糸の痕が見える、確かな端豚。

これがとにかく口当たり良好。

何かに似てると思って考えていたが、分かった。
これ、森永の「ムーンライトクッキー」や。
このクッキーの美味しさの秘訣は、特有のざらついた表面加工による小気味の良いサクサク感。
今回の豚も、凧糸痕によって表面がざらついて、薄手のため癖なくホロホロで、余熱で温められた赤身はホックォホクォ。
退店時に助手さんに、あまり良い豚じゃなかったかもって申し訳なさそうにお声がけいただいてしまったが、何をおっしゃいますかと。
クッキー豚、最高に旨かったです。
個人的にこう言った、赤身系の豚もかなり好み。
一番苦手なのは、冷えたギチャギチャ系の味無しで豚臭い主張強めの脂身部位。
まぁ上野毛店だと、大抵はスープの出汁の藻屑として間引かれるタイプなので、その辺りは大きくブレる事がないだろうと言う安心感はある。
他店では割と普通に提供されたりするので。
完飲。

いやはや上野毛、連日でもお世辞抜きに本当にひたすらに旨い。
ちょっとした下ブレがあったとしても、ポジティブに捉えられるくらいに確変状態。
願いが叶うなら、ひたすらに毎日でも食べ続けたい。