この日もまた二郎への機会に恵まれず、既に深夜。
ふと入ったローソンにて、これを発見。

正直、この手の商品にあまり手を出さないようにしていたのだが、半額のこの値段だったらアリかもと。

逆に言えば、正規価格(745円)だと、三田本店や目黒店よりも高額なので、そう言う意味でもあまり惹かれなかったのだが。

と言う事で初食。

電子レンジで500Wで6分30秒。

ビニールを外すと、S&Bの粗挽きコショー付き。


蓋オープン。




刻みニンニクの量は、二郎で言う所の「少なめ」くらいなボリューム感。

まぁ自分はニンニクは少なめ派なので、丁度良い。
人によってはもっと欲しがりそうな気もするが。
スープはあまり期待していなかったが、意外としっかり濃いめで程良い量。

こう言う商品って、申し訳程度な量で汁なしっぽくなっている偏見があったが、それは良い意味で覆された。
麺はレンジのせいもありそうだが、若干硬さにムラが。

ただ、このムラ加減は個人的に結構あり。
硬めな部分は割とヘヴィー目に仕上がってパンチあり。
ヤサイは、こう言う商品の宿命だとは理解できるが、茹でおいて時間が経ってクタっとしおれたようなもので控えめで、そこまで存在感はなし。

そう言うことからも、野菜だけは自分で茹でて追加でトッピングすれば、一気にクオリティが上がりそうな気がした。
豚は、食べたことはないが、写真で見たことのある豚山っぽいインスパイア系と言う感じではあるが、二郎と比較するにはかなりペラい感じ。

まぁレンジ調理で温められる範囲のものと考えると、これくらいが限界なのかなとは察するが。
これはまぁ想像の範疇と言うくらいの仕上がり。
思い付きで、丁度冷凍していた刻み生姜を。

これは結構良い感じ。
七味や、付属のコショーもあり。



そして、自宅飯ならではの白飯ドボン。

このスープとだったらいくらでも食べられそう。
実際かなりの白米を消費。
完飲。

白米を合わせてようやくお腹いっぱいになった感じ。
なので、単体のこの商品だけだったら2個くらい食べないと満腹にはならないかもしれないことから、自分にとってはタイトル詐欺なボリューム感。
その辺りは人によるかもしれないが。
まぁでも自宅飯ならではな、白米その他調味料アレンジなどもできることを考えると、結果的には満足できるものだった。
それでも、正規価格だったら自分からは手は出さないかもしれないが、半額だったら見つけ次第買っても良いかもしれない。