先日訪問時、ちょっと感動するほど美味しかったのがまだ記憶に残っている中、ラストオーダーギリギリだが、たまたま近くに寄ったので訪問。
21:43


メニューやお好みは全て同じく。
ラーメン中
麺柔らかめ
味薄め
油少なめ
道路側奥側カウンター。

この日は、店主さんと女性助手の方の2人態勢。
1つ前のロットは、常連さんと思われる方々。

この日最後の一杯として着丼。



スープはぱっと見、前回よりもムラなく醤油が全面に来る感じで、ムラ好きな自分としては気持ち単調に感じてしまった。

救済的に卓上の刻み生姜を入れようと思ったが、空の状態だったので諦め。

柔らかめ麺は、やっぱり一体感が出やすくなってかなり好み。

もっと柔らかくても良いくらいかも。
ほうれん草は、惜しみない盛りが嬉しい。

この店の、この青菜に対してしっかりと位置付けを確立させるスタイルは、好感しかない。

ただ、今回は茎の成分多めで、少し筋ばった成分が気持ち目立つ様な感じで、ちょっと浮いてしまっている感じはあったかもしれない。
茎の先端も色が青黒くなっている部位もあり。
まぁエコな自分としてはそれでも良いけど、見栄え的にも若干腐っているのかもとか思ってしまったりして、この部位って本来切り落としても良いような気もしたりしなかったり。
前回がもの凄く丁寧に処理されていた印象があったので、それを知ってしまっていると、今回は気持ち雑に感じてしまった。
チャーシューは相変わらずスモーキー感が旨いが、前回よりも割と分かりやすく小ぶり。

完飲。

総合的に、前回が本当に各パーツ細部にまで丁寧に行き渡ったこだわりが感じられたのに対して、この日は正直な所、全体的に少し並品的な印象で、前回ほどの感動には至れず。
逆に言えば、前回が完璧すぎた弊害か。
完璧すぎるのも、どうしても比較対象のハードルが上がってしまうので問題なのか。
とりあえず、ブレ方としては、これくらいの振れ幅はあると言ったデータが取れたと言うことで。
とは言え、それでも近隣のラーメン屋の中では抜きん出ている感じはあり。