この日は祝日だが、珍しく平日と同じ時間で昼夜共に営業するとの事。
12:00-14:00 / 17:30-22:00
4/28
— ラーメンゼンゼン (@ramen_zenzen) 2026年4月28日
本日はお休みです。
明日は祝日ですが、昼夜ともに営業します。
4/29
12:00〜14:00
17:30〜22:00
です。
いよいよGW本番ですがご来店お待ちしております。 pic.twitter.com/N1nCXjsXY8
土日祝日営業の場合は昼帯のみなことが多いので、夜行性の自分的には選択肢に入り難かったのだが、現在個人的絶対王者の上野毛店が祝日休業であることも併せて、訪問するならこう言う時なんじゃないかと。
明日は祝日定休日です
— ラーメン二郎 上野毛店 (@kaminogeJiro) 2026年4月28日
木曜日 お待ちしてます
21:36

先客1のスムーズタイミング。
ラーメン 1000円 + 大盛り 100円
どう食べるかだが、やっぱり久しぶりに食べるならハリボー(固茹で)かなと。
この仕様は、この店の個性が存分に凝縮される。
味や油に関しては、最後に訪問した際にこれだと思った、二郎でもお馴染みになっている「油抜き 薄味」で。
ハリボー 油抜き 薄味
申請。
久しぶりなのでちょっと緊張していたが、この日の助手さんがなんとなく明るい雰囲気で、店主さんとも相性良さそうで、なんとなく良い雰囲気。
程なくしてコールタイム。
ニンニク少し アブラ少し ヤサイ
「スープ薄すぎたら言ってください」と言うお声がけの元、着丼。
そうして歩み寄ってくれる提案はありがたい。





まずはアブラサラダ。

ヤサイの茹で加減は、絶妙にクタ気味で瑞々しく、ただ茹でただけなのに凄く丁寧な印象を受ける。
アブラは、しっかり味染みで実体の伴う食べるタイプで、ヤサイをこの上なく美味しく食べるためのお供に最適化。
本当に美味しいので、これまでも「マシ」や「マシマシ」にすることも多かったが、経験則的にトータルで最後まで美味しく食べるためには、調子に乗らずにこの「少し」の匙加減で正解。
これ以上は必要以上に重くなってしまい、後味に影響してくる。
個人的に、わずかに鍋にこびりついたカレーだけでご飯一杯食べられるくらいに、味成分少なめで全然白米が食べられる方なので、これくらいのバランスで全く問題なし。
ハリボー麺は、久しぶりだがやっぱり唯一無二。

このワッシャワシャ感は、ちょっとした癖を燻られる。
ワイヤーのような力強さを備えつつ、どこかスタイリッシュで繊細な、これまた店主さんの丁寧な仕事ぶりを感じることができる。
そして、咀嚼回数が増えることにより顎疲労が蓄積されていくこの感覚、嫌いじゃない。
この店に来る時でもないと、なかなか顎筋を鍛える機会はないので、たまに訪問しないとなぁと思わせてくれる。
豚は、シンプルに赤身肉を削ぎ切ったようなものだが、普通に旨い。

正直豚には、あまり奇を衒うようなことは求めていないので、これで良い。

「油抜き 薄味」スープは、着丼時に薄すぎないかと少し気にかけて頂いたが、全く問題なし。

何の躊躇いもなくグビグビと飲める仕様で、まさに求めていたもの。
通常時よりも非乳化気味な仕様になるのも好み。
やっぱり個人的にこの仕様が最適解。
卓上唐辛子の相性も、相変わらず抜群。

この唐辛子の口当たりが妙に美味しい。
そのまま完飲。

通常仕様だと、これまでの経験則的にとても完飲まではできなかったが、この「特に考えるまでもなく完飲まで行ってしまう」くらいの味の出方や重さは、ラーメンにおいてスープが何よりも好きで飲みたい派の自分の中の一つの指標。
前回の訪問から結構経っていたので、また違った印象もあるかもしれないとも思っていたが、結果として、事前カスタムやコールなど、全てが自分が求めるモノに決まって満足。
たまにこう言うのもあり。