カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン ゼンゼン - トムヤムラーメン。このスープは完全にタイ料理。ゼンゼンとタイの融合はとても自然にマッチしていた。しかし二郎食べた感は薄い。

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ゼンゼン、前回の訪問により評価を持ち直したところ。
こうなったら、最近始まった辛いラーメン「トムヤムラーメン」バージョンも行っておきたい。

この店の辛いラーメンシリーズは、これまでいろんなバージョンを見せてきてくれたが、店主の料理における幅の広さを伺うことができる。
他の二郎やインスパイア店舗との差別化を図れるとしたらこのメニューだろう。

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19:20 店着。
なんと7席も空席。

嬉しいやら寂しいやら。
食べる側からしてみると嬉しいけど、立地なのかな?
並びの多い蓮爾登戸や豚星。などと比較すると、それぞれ最寄駅からの距離はあるので、そこは問題ではないのか。
それよりも、最寄駅が利用しやすい駅かどうか?の方が重要な部分なのだろうか、、、?
そうか単純にラーメンとしての一般的な好みなのだろうか?
まぁこっちは原付なので、駅から離れている方が停めやすいので利用はしやすいのだが。

助手は今日もキム兄。そろそろ独立かと思われてたが、まだしばらくは居るのか。(前回訪問時は居なかった。)
キム兄、食券捌きがメインの仕事だと思うが、基本姿勢は客が来てもひたすら客に背をむける形でしかめっ面で黙り。
「5人なんですけどー。。。」って客が来ても客に背をむける形で黙り。
今回僕は奥から3番目の席だったが、そこからでも気付く声だったが、まるでわざと聞こえていないかのようにひたすら黙り。
機嫌が悪いのか、独立のことで頭が一杯なのか、、、しかし仕事放棄はいかんよな。

店主は別に機嫌は悪くなさそう。
なんだか感情が一致していない不思議なふたりが共存している感じ。
水族館で、なんでこの二つの種類が一緒に居るんやろ?って思うような?そんな水槽の中だと思ってみてたら面白いかも?
そしてコールの声が小さくて分かり辛い。たまにやたら声張る時あるのに。

今回のオーダーは大で全部。
19:27 着丼。

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スープを一口。
これは完全にタイ料理のそれ。
レモングラスとかコブミカンの葉あたりを使っていそうな本格的な味わい。
爽やかで夏っぽい。
タイと二朗、この組み合わせはなかなか面白い。この発想は素直に凄いと思う。
そして結構普通にうまくマッチしてる。
今まで色んな店で色々限定系食べてきたけど、これは一番くらい変り種かも。

しかしやっぱデフォの状態だと豚が少し寂しいな。前回は上ブレだったが、今回はまぁよく見慣れたやつっていう感じ。
しかしこの店、豚増しでもそこまで増えなかったイメージがあって、なかなか手が出せずにいる。

麺はやっぱり美味しい。
この店には麺を食べるために来るっていうのが正しいかもしれない。

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最後まで美味しくいただけたが、あんまり二郎を食べたーって感じではなかった。
なんか店が無駄に綺麗な雰囲気もあいまって、おしゃれなタイ料理屋でタイ料理食べたみたいな?
豚も小さめ、麺メインということで、ゴツ目の変わり種パスタ食べたみたいな?
ただしかし言えるのは、店主と助手はもろに二郎。
スープのクオリティはかなり秀逸だったので、経験として一回食べてみても面白いと思う。

ここらで、自分の最寄二朗系、個人的嗜好から惜しい店、惜しい部分、備忘録。
・ラーメン ゼンゼン 豚が小ぶりで造りも若干惜しい。
・蓮爾 新町一丁目店 豚がハム系で惜しい。
・蓮爾 登戸店 高確率で並びがあって待ち時間が長く、客層が残念で惜しい。
ラーメン二郎 中山駅前店 麺がそうめんみたいで惜しい。
ラーメン二郎 京急川崎店 ボリューム的圧倒感が無くて惜しい。
※これは逆に言えばその店ならではの売りの部分でもあり、日によって解決するものでもないし、人によっては好まれる部分でもあり。完全に個人的嗜好で、手のひら返しする可能性あり。