カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

SONY α6400 購入。動機と経緯。

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もう一ヶ月ほど前になるが、カメラを購入した。
SONY α6400 ILCE-6400(2019年 2月22日 発売)
というやつだ。

ソニー SONY ミラーレス一眼 α6400 ボディ ブラック ILCE-6400 B

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これまでずっと使っていたのが、
SONY α NEX-5N(2011年 9月 9日 発売)
というやつ。

ソニー SONY デジタル一眼カメラ α NEX-5N ボディ ブラック NEX-5N/B

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そのまま上位機種になったような結果だ。

 

購入に至ったきっかけ。

1. オートフォーカスの遅さ。
友人らと遊びに行く際に、ピントがなかなか合わずにスマートに撮ることができない状況が結構あった。
物撮りならじっくりしてても良いのだが、撮影待ちしている人を待たせる訳には行かない。
結果、ピントが合っていないのにシャッターを押し、結局ボケボケの写真で使い物にならないという事が結構起きていた。
二郎撮影においても、このもたもたはわりと命取り。

2. 暗い場所でのノイズ。
二郎には夜に行くことも多い。
なので、それなりに暗い環境での撮影が多いのだが、無理矢理にISOを上げたりシャッタースピードを遅くしたりしても、どうしても限界を感じて来た。

3. 動画撮影。
自分はYoutubeに動画を投稿するといった活動もしているのだが、そちらで使っているハンディカムの画質に満足がいかなくなってきた。
設定をミスってピントが合わないようなことも結構ある。
NEX-5Nでの撮影も試みるが、画質はそのハンディカムよりも満足。
しかし、このミラーレス機ならではの悪仕様「熱暴走」により途中で止まってしまうというアクシデントも。
それから、順調に撮れたとしても30分以内しか撮れないというのは厳しい。

4. 液晶モニターの自撮りアングル。
複数人で自分も入って撮影する機会も結構ある。
そういった際には、10秒後セルフタイマーにて撮影を行うのだが、適当に当たりを付けて撮るようにしていた。
これはこれで、はまれば結構いい感じで面白いのだが、動画撮影時においては、より欲しい機能となっていた。
まず根本的に録画されているのかどうかの確認。
あとはちゃんと狙えているのかどうかということ。

こういう部分も踏まえ、去年の夏頃にレンズ沼にはまったが、それと同じようなタイミングでしばらくずっとボディの方も考えていた。

動画面で考えればパナソニックのGHシリーズは有名。
しかしマイクロフォーサーズにあまり興味が持てないでいる。
SIGMAなどでe mountと同じように発売されているシリーズなどは画角は同じなので、マイクロフォーサーズだとどうしても焦点距離が伸びてしまう。
買うのであれば動画専用機ではなく普段使いも兼ねたいところ。

とりあえずヨドバシカメラなどで実際に物色。
最近のミラーレス機は段々大型化して重くなって来ていると感じていた。
NEX-5Nを購入したきっかけのかなり上位の条件として「軽い」ということだったので、この最近のミラーレース肥大化現象により、新機種周りに余り興味がなくなっていた。
そこでふと一眼レフコーナーへ行ってみると、エントリーモデルの一眼レフは、それこそミラーレスと比べても小型で軽いというように感じた。
一眼レフはちゃんと使ったことが無いので、経験したいという気持ちと、これはこれでちょっとした所有欲もあるなぁと感じる。
動画においても、一眼レフに関してはミラーレス機に比べて熱暴走もしないだろうと。

という訳でちょっとこちらに傾き、液晶モニターが自分方向に向き、それなりに小型で考えてみると、

CANON EOS Kiss X10 (402 g)

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Nikon D5600 (415 g)

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が気になった。
どちらもNEX-5Nに比べても、オートフォーカスも速くキビキビしている。
試しに触っただけでもいい感じ。

そこで店員さんが話しかけてきた。
すると、全然候補にもなっていなかったこちらを紹介してきた。

PENTAX K-70 (628 g)

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上記のKiss X10やD5600に比べてもでかいし重い。
しかし話を聞いているとスペック的にはかなり良さそうだ。
Kiss X10やD5600と価格はそこまで違わなかったが、それらの上位機種と同等の機能を備えているようだ。
そんなことを言われると、香川県民特有の貧乏性でお得が大好きな性分が炸裂、気になってしまった。
重さも、なんか持ってみると数字的な部分よりも軽く感じた。
レンズも意外と軽くて安いものも揃っているようだ。

というか、スペックで考えると多少の重さくらい多めに見ても良い気もしてきた。
実際プロ機として使われているものに比べると重いわけでは無いし。

そう考え始めると、もうフルサイズで良いのでは?と考え始める。

中古で出回っているフルサイズの安いところだと、
CANON EOS 5D Mark II(810 g)

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ

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Nikon D700(995 g) 

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あたり。

だがこれはオートフォーカスや暗所撮影ではどうだろうか。
NEX-5Nを買う前に友人から貸してもらったNikon D40Xで練習をしていたが、この機種はISOが100-1600。
1600はさすがに厳しいし、シャッタースピードをしっかり管理していないとブレブレ写真の量産機となり難易度が高かった。
勉強にもなったが、古い機種は根本的に技術がいる。
今買うならこれではないということははっきりと分かる。

フルサイズでもミラーレス機が充実してきている。
中でもソニー。さらにその中でも気になったのはこちら。
SONY α7S ILCE-7S (446 g)

ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7S ボディ ILCE-7S

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あえて解像度を落としたモデルらしく(1240万画素(総画素))、その分凝縮されるのか画質がかなり良いらしい。
今使っているNEX-5Nも解像度が1670万画素(総画素)だが、画質はかなり気に入っているし、解像度はこれくらいで良いと思う。
しかもこれだとe mountなのでレンズも使いまわせる。
しかし、ケラレ対策として画角がaps-cとは違ってくるらしいので、そのポテンシャルを引き出すにはやはりフルサイズ用のレンズを使った方が良いらしいが、フルサイズ用のレンズは高いのが懸念。

NikonのZシリーズや、CANON EOS Rなども、ちょっと触ってみたが良い感じだがレンズのラインナップや価格でちょっと動けない感じはある。

どのメーカーのボディを買ったとしても、最低、広角~中望遠のF2以下の単焦点、望遠ズームは所持しておきたい。
そこまで見通して考えるとなかなか難しいものがある。

ちなみに、市場的にも一眼レフよりもミラーレスが主流化していて、長い目で見ればミラーレスの方が良いかもしれない。
一眼レフはシャッター回数による寿命もあるらしいし。

そこでソニーの現行ミラーレス、a6400a6600辺りをチェック。
一眼レフやフルサイズ系のミラーレスを中心に触ってきてからこれらを触ると、大型化していると思っていたが、やっぱり小さいって良いって思った。

そして、こいつらならなら最初に上げた4つの要点もクリアできているし、レンズも使いまわせる。
それにsonyのe mountは現状勢いもあるし長い目で見て終わることはなさそう。

ということで、予算や諸々考えa6400に決定!
ぐるっと一周回ってしかるべきところに戻って来たような感じである。

中古で傷ありで78000円くらいで落札。
本当は黒の方が良いなぁって思ったが、最安値がシルバーしかなかったのでシルバーに。
でもカメラの多くは黒ばっかりなので、やっぱりシルバーの方が個性出て良かったかも。

という訳で、購入に至った経緯はここまで。

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