カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン ゼンゼン - 令和初ゼンゼン。辛いラーメン山椒味噌ver.初食。大サイズ初食。超濃厚どろどろスープ。スープ以外は蓮爾新町に限りなく近づいていた。

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ラーメンゼンゼン、遅めのGW連休明け一日目。個人的には令和初ゼンゼン。
この日は、連休に入る前に売り出していた「辛いラーメン 山椒味噌ver.」を狙って。

この店の「辛いラーメン」、材料のローテーション事に毎度色んなタイプのものを提供してくれているのが特徴的だ。
今回は山椒味噌ベースとのことで、その響きだけでちょっと興味が沸いていた。
前回の花椒ベースver.が4月頭くらいに終わっていたので、約一ヶ月ぶりの復活である。

花椒ベースver.についてはこちらを参照。

camekojiro.hatenablog.com

camekojiro.hatenablog.com

 

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17:36
店着。17:30オープンのはずだが、まだ準備中。並び7人目に接続。

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17:37
開店。
この日は結構お腹も空かせて、良い感じの二郎コンディションに仕上げてこれたので、前回の限定の時は野菜が無かったしノーカウントとして、ラーメンとしては初の大(450g)にしてみようと。
食券購入の際に「食べきれる方のみどうぞ」との書き込みと、食券待ちのキム兄の威圧感で、いつもの通常サイズに流れそうになったが、この良い感じのコンディションで検証できる機会を逃すまいと、初志貫徹で。(びびって写真もぶれぶれ)

17:41
着席。

この店はカウンターが高いので、店主がどんな風に作っているのかよく確認できないのだが、今更ながら厨房のところにテボザルが5つほど引っ掛けられているのを確認。
しかし、実際は平ザルとトングで麺上げをしていた。
どのシーンでテボザルを使うのかは確認できず。

17:50
1ロット目。1人目の提供。
5食ずつの提供らしく、2ロット目になりそうだ。

17:59
コール。
今回はサイズを大にしたので、野菜はいつもマシマシのところを、野菜でいこうかと。
まとめると、
アブラマシマシ、ニンニク、野菜で。

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着丼。
この赤い丼は、直径自体はそこまで大きくなく深さがあるタイプなので、パッと見は大にしたからといってそんなにインパクトが変わる感じではなかった。

麺を一口。
まず思ったのが、最近食べた蓮爾新町にかなり近くなっててびっくり。
ちょっとだけ芯の残ったような堅さ、ぬめりあり。
太さは蓮爾に比べると少し細いかもしれないが、ここまで似てるのは過去最高なのではないだろうか?

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アブラは上ブレ。
分かる人には、画像からもこの色と塊感で察することができるのではないかと。

野菜は、この単体「野菜」コール、大とのボリューム合わせ的にはちょうど良かった。
というかこのボリューム感も蓮爾に近い。ちょっと少ない感じ。

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豚は小ぶりが二つ。
内容はちょいパサではあったが、悪くは無い。

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スープは、大にしても量は小とそんなに変わらないのか、スープが上まで浸っていないので、最初のうちはほぼ汁なしのような状態で食べ進める感じになる。
これも最近食べてる蓮爾の麺マシにしたような状態に近い。

そしてこの辛いラーメンだが、普通に味噌ラーメンや。

自分は辛いのにわりと強い方だと思うのだが、そういう自分からすると全然辛くない。山椒感は薄め。味噌感強め。

味噌ラーメンって、ものによっては、最初から一味みたいなの入っててちょい辛くらいがデフォルトになっているものもたまに見かけるが、辛さで言えばそのレベル。あえて辛いと言わなくてもいいレベル。
豚星。の味噌もデフォルトでちょい辛くしていたような気がする。
あと、こういう味噌ラーメン、他でもどこかで食べた事があるような気がするが、それが思い出せない。
本場の札幌で友人がお勧めしてくれた店にも近かったような、、。

とりあえず、「辛いラーメン」として売り出すのではなく、「味噌ラーメン」として売り出した方がよい気がした。

そしてかなりの濃厚どろどろスープ。
天下一品のような感じに近いだろうか?最近食べていないのでどんな感じだったかうろ覚えだが。。。
しかし、この日は麺がいつもよりもぬめってたように感じたが、その影響も少しはあるような気もする。

ちなみに卓上一味などを加えても、濃厚どろどろに溶け込みそこまで変化は感じず。

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個人的には歴代辛いラーメンは、ver.3の「酸辣湯」が今のところ一番好きだったかなぁ。。。

ということで、汁(スープ)以外は、今回は驚くほど蓮爾新町にかなり近いものとなっていた。
といっても、日々ぶれているようなので、比較は少し難しいかもしれないが。

まぁしかし蓮爾新町一丁目店、店主不在だったり、ブレが多かったり、中国人スタッフが入ったりなど、若干ネガティブな要素がある中、ゼンゼンがここまで新町に寄り添ったものを出してきたことによって、改めてゼンゼンに行っていれば良いような気がしてきた。

通常のラーメンだと、これがまた更にどこまで近いものになるのか気になるところ。近いうちに検証してみたい。
というか、なんだかんだでゼンゼンで普通のラーメンを久しく食べれていないので。

あと、改めて大ラーメン、意外と普通に食べ切ることができた。
最近の蓮爾の麺マシで鍛えられてきたか、コンディションが良い時は積極的に選んでも良さそうだ。
というか量感的にも、蓮爾の麺マシに近いかもしれない。

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大を食べ切った特典なのか、丼を下げた時の店主も、心なしか「ありがとうございましたー」ってちょっと声が優しくなっているような気がした。
18:16退店。