カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

蓮爾 新町一丁目店 - 店主麺上げの土曜日は鉄板。豚は繊維系でホロホロうまうま。ニンニクは荒い。店主とまた香川トークで穏やかな時間。

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この日も仕事で近場に行く関係でこちらへ。

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16:25着。
店内待ち四人目。

店主と黒縁メガネさん。
ここのところの統計からやっぱり土曜は店主やな。

16:34
角席に。

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この席初めて座ったけど落ち着く。

そして店主がまた「香川帰ったの?」と切り出してきた。
その話2週間前にしましたけど?(笑)、、とかってちょっと思いながら、いや、この切り出しには本来の意味はないんやと。

そこで、気になっていた店主のシフト「最近は土曜日は入ってるんですか?」と確認。
絶対ではないけど、最近は基本的には入るようにしているらしい。
この情報欲しかったので良かった。
やっぱり土曜日は蓮爾やな。

そして、久里浜の方に「讃岐ラーメン」っていう店ができて、それが意外と人気らしく気になっているという話が。
自分は聞いたことなかったが、さすが店主。アンテナ張ってるわ。

というか店主そんな方まで行くの?という話をしたら千葉に住んでいて、久里浜行の船が出てるらしくそれで行けるらしい。
しかしその船は1時間に1本しかないらしく、営業時間も限られているからなかなか行けないみたい。
その経路も結構使っている風だったが、そんなたいそうな手段を使ってこの店まで来ている可能性もあるのか!?と。

しかし店主の声というのがまた聴きとりにくいので、自分が勘違いしている可能性もあるが、まとめると、

店主は千葉に住んでいる。
そしてフェリーで久里浜経由でここまで来ている。
なんかここに来る度に大冒険やなと。

後で調べてみたが、多分ここのことだろう。

hamando.com

で、店主の言っている店舗はこちらかな。

tabelog.com

とりあえず行ったのなら是非感想を伺ってみたいものだ。

後は骨付鶏の一鶴の話。
横浜にもあるけどどうなの?っていう。
まぁ結構味が濃い食べ物ではあるが、蓮爾を生み出した店主だったら大丈夫なのかなぁとか。

そんなこと話してたらコール。
アブラ少な目、ニンニク、ヤサイ、カラメ

着丼。

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豚がめっちゃいい感じ。

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僕の好きな繊維系。

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表面に付いているアブラのホロホロ感がまた絶妙。
新町一丁目店といえばベーコン系だが、自分は断然こっちのタイプ。
というかここでベーコン系じゃないの久しぶりに食べた。
やればできるんやんという感じ。
維持してほしい。

ニンニクは刻みがまた荒い。

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塊を何個か消費してしまったが、口の中がカライ。
少し前に女性客がミニでニンニクをマシマシでオーダーしていたが、後悔していないだろうかとふと思った。

麺の茹で加減もかなり自分好み。

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うにょうにょ感がたまらん。

個人的に、トータルで考えてもやはり店主の作る一杯がもの凄く好みや。

途中で隣の客がカラメを追加しても良いかというオーダー。
黒メガネさんと店主というう雰囲気もあってか、快く対応。
赤鉛筆さんだったらどうだったかなと少しヒヤヒヤ。

終り頃、助手さんも客席に座り、店主一人をカウンターに残して賄いを。
この日二郎総帥の喜寿イベントだったそうだが、この人物もうまくやったらそういう位置に行ける人なのでは?と思う。
まぁ二郎がメジャーなのに対して蓮爾はだいぶんアンダーグラウンドなところにいるので、差がついてしまっている感は否めないが。。。
その人物が今カウンターで一人、助手や常連と喋りながら、さながらスナックのようにやっている雰囲気がまた心地良い。
スタッフによってがらりと雰囲気や提供される物も変わるような店だが、まぎれもなくこれがオリジナルの本来の姿なんやろうなぁと、感慨深くなった。

また来よう。

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