カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ズームレンズ検証 - 全ての理想を叶えてくれるものはなかなか見つからない。最短焦点距離は個人的に重要事項。結局デフォルトのキットズームは理想の形。

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この夏の終わり頃に一時的にレンズ沼にはまっていた事があった。

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結果、単焦点の「Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z」というレンズをゲットするということで一先ず収束していた。

ソニー SONY 単焦点レンズ Sonnar T* 24mm F1.8 ZA ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL24F18Z

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その後、密かにズームレンズもグレードアップできればとも考えていた。
現在の手持ちは、ダブルズームレンズキットのこの2本。

E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855

ソニー SONY 標準ズームレンズ E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL1855

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E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

ソニー SONY 望遠ズームレンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL55210

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なんだかんだで、SEL1855は購入時からずっと使っていたレンズということもあるし、使い勝手も慣れていて、焦点距離的にカバーできる範囲もわりと申し分なく、単焦点をメインで使い出してからも、保険として一応常に持っておかないと少し不安なくらいのレンズではある。

特に広角側は貴重だ。
広角であれば、近付いたりトリミングしたりで基本は何とかなるものだが、望遠に関してはどう足掻いても収められないシチュエーションが出てくる。
小は大を兼ねるのである。

そういう状況なのなら、ズームに関しても同じようなスペックのものでレベルアップしても良いのでは?と考えるようになった。

調べた結果、候補としては以下の通り。


Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z 

ソニー SONY 標準ズームレンズ Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL1670Z

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E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G

SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS※Eマウント用レンズ(APS-Cサイズ用) SELP18105G

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E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135

ソニー SONY 高倍率ズームレンズ E 18-135mm F3.5-5.6 OSS ソニー Eマウント用 APS-Cフォーマット専用 SEL18135

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TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)

TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DiIII VC ソニーEマウント用 ミラーレスカメラ NEX専用 ブラック B011SE-ブラック

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E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LE

ソニー SONY 高倍率ズームレンズ E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL18200 LE

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E18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200

ソニー SONY 高倍率ズームレンズ E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL18200

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ちなみに、現在主流の標準ズームのこちらは、今持っているSEL1855よりも画質が落ちるという噂もあり、選択肢からは除外。
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

ソニー SONY 標準ズームレンズ E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SELP1650

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ヨドバシカメラにて、実際に試してみた。

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Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z 
これが挙げた中でも一番の有力株。
結構コンパクトだし、挙げたレンズの中でもカールツァイスブランドということもあり写りも良さそう。
SEL1855に比べて、広角にも望遠にも少し余裕があり、操作の感覚的にも問題なし。
ただ惜しいところは、最短焦点距離が自分の理想よりも遠かったということ。(0.35 m)
世間一般的にはこれでも短い方なのだろうが。。。
そして値段は一番高い。

E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
望遠側が105mmに対してF4ということや、Gレンズというブランドのものということもあり結構期待していた。
しかしパワーズームという点が個人的にマイナス。動作がもっさりしている。
動画メインの人は良い点かもしれないが。
自分にとってズームを使う目的は、付け替えなく色んな範囲を瞬時にカバーできる機動力だと思っている。
そういう意味でこのもっさりは惜しい。
パワーズームじゃなきゃ良かったのに。
というかそういう機種も出せば良いのに。

E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135
こちらは、比較的新しく、今後のモデルの標準キットレンズということになるようだ。
焦点距離の範囲も魅力的で、コンパクトで軽い。
ただ写り的に、同じソニーのノーブランド品ということで、劇的な感動はなさそう。

TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)
ズーム時の伸び幅が、かなり伸びるイメージ。如意棒みたい。
そういう意味でちょっと重い印象。

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LE
あんまり印象に残っていない。

E18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200
金属感ありで重い印象。

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なんだかどれもちょっと惜しい。そこまで購買欲が沸かない。
改めて、ズームレンズで何が撮りたいのか?ということを考えてみる。
・テーブルフォト(標準)
・集合写真(広角)
・風景(広角)
・散歩中の犬のアップ(望遠)
これらをオールインワンしたい。

こう考えた時に、なんだかんだで最短焦点距離がどれも微妙に長いのが気になった。
オールインワンコンセプトと考えるなら、寄って撮りたいシチュエーションもカバーしたいし、付け替えなくて良い気軽なスナップ感という部分も求めている中で、それに対して重さや見た目のごつさ的にも、特に食事のテーブルフォトとして軽く撮る分にはちょっと不向きかもしれない。

結論としては、なんだかんだでデフォルトのSEL1855が、重さ、見た目のサイズ、最短焦点距離(0.25 m)、それに伴うピントの掴みやすさなど、かなり自分の理想だった。
他のズームレンズも画質はそこまで期待できないのであれば尚更である。

ということでこの購買欲を収束させることに成功。
今スナップメインが24mmなので、広角側に更に余裕をということで、ズームではなくシグマの16mm F1.4 DC DN辺りが導入できれば個人的ベスト装備になりそう。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary C017 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

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ただそれなりにするので、踏ん切りが付くまではとりあえず我慢。