カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

蓮爾 新町一丁目店 - 大量のぼそぼそ味なしアブラ野菜サラダで下ブレ。安易な味なしアブラのマシマシは注意が必要。(脂汗)

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17:21 店着。

入った瞬間もわっと熱気が。エアコンがついてない。
これは、、、暑いぞ。ラーメンを常に茹でているので湿度も凄い。
この状況でラーメンはなかなかしんどそうだ。
かろうじて換気扇の扇風機から風が来るが温風。
なんというか東南アジアとかの方の食堂を思わせる。

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空席3くらいですぐに着席。
小ラーメンを麺マシで伝える。

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スタッフは、店主不在でスキンヘッドさんと黒タオルさん。

ラジオがいつになくボリューム大きめ。というかいつも無音だったような。。。?
DJの話し方が新町店主っぽい軽めの声でなんか薄い感じの話し方。
最初スタッフ確認するまでは店主の話し声かと思った。

17:41 コール。
野菜マシ、アブラマシマシ、ニンニク

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17:42 着丼。
ここんところ上野毛の大サイズを連続で食べていたので丼が小さく感じる。

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まず見た目。アブラがやりすぎくらいに大盤振る舞い。

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とりあえずは前菜のアブラ野菜サラダから。
しかし今日は野菜がぼそぼそ。
個人的な見分け方で、モヤシの透明度が高いとみずみずしくてほのかに甘みも出ておいしいのだが、白い系は良い感じにしゃきしゃきか、水分落ちてぼそぼそか。今日は後者だった。
しかもこれをマシにしてしまったことを少し後悔。
そしてアブラはごついが味無しでスープまで遠いということもあり、このぼそぼそ野菜もごまかせず、少し残念な結果に。

新町のアブラは味付き系ではないので、スープまで遠い分カラメにしておいた方が良いかもしれない。
しかし新町のスープは基本しょっぱいので、ひとたびスープまで届けば解決しそうなので悩ましいところ。。。

気を取り直して他のパーツから食べていくことに。

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豚はもう何度も食べているけど、改めてここの豚は、醤油ではなく塩とか味の素的な味付けを顕著に感じる。
たまに色の濃い醤油系があり、そっちが個人的には好みなのだが、8割くらいは塩&味の素系。
こっちだとやはりハムやベーコン感が強くなり、自分の求めている豚とはまた違う気がしてきた。

麺は唯一の救い。

で、今日はアブラマシマシにしたが、野菜と食べるのを後回しにしたというのもあるかもだが、油がスープに溶け出してしまい、スープ全体がちょっとアブラっぽくなってしまった。新町のアブラは肉カス系ではないので全てが溶け出してしまう可能性があるのだ。
なにが良くないかって、この状況になると、スープの醤油味がぼやけてしまう。
醤油成分は、表面のアブラ層の下にあるので、飲もうにもこの店にはレンゲがないので、表層のアブラしか飲めないことになる。
これは失敗したか。。。

個人的にコールとしてのアブラは具として食べたい人なのだが、全てを拾いきるまでにはどうしてもスープと混ざってしまう部分が出てきてしまう。
なので、肉カス混ざり系のあまり溶けないタイプの場合はマシても良いが、そうじゃない店の場合は安易にマシマシにしない方が良いなと学習した。
今のところは蓮爾登戸、上野毛、ゼンゼンはマシても大丈夫。
新町店はノーマルのアブラくらいに留めておくのが良いかもしれない。

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総括すると全体的に今日は下ブレ。
今までわりと下ブレは下ブレで楽しめてきたが、今日は特にこれといった感動も無くてちょっと残念。
まぁでもこれも蓮爾。

やはり店主が居る時の方が良いと思う。
が、先日友人がソロで行った時も不在だったらしく、不在の日が増えているかもしれない。こればっかりは読めないので、そういう意味でも今後の展開には少しの不安が募る部分だ。

しかし今日はかなり汗をかいた。
汗にも色々あるが、先日食べた上野毛では爽快感すらあったが、今日は店内の気温や湿度もそうだったが、アブラっぽい汗で若干不快でもあった。
微妙に差を感じてしまったなぁ。