カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 生田駅前店 - スープの「油抜き」初検証。香りが既に違う。思いの外赤身がかって見た目辛いラーメン。軽すぎず適度に重みもあり破綻することなく、これまでになくすっきりとした飲み口。罪悪感なくぐびぐびいける。アブラはヤサイを引き立てる上でやはり必須か。

20:41

3人目に接続。

良きタイミング。

三日後にはお正月休みと題して、3/10(日)-3/15(金)と連休が始まり、混み合うことが予想されるので、その前の台風の前の静けさなタイミングで来れて良かった。

この時期に連休ということは、確定申告とかそういうものにも合わせているのだろうか?
開店して初年なので大変そう。
とか余計なお世話かもしれないが、勘繰ってしまった。
丁度自分はこの日2023年分の確定申告を完了したばかりだったので、そう言う思考になってしまう。

とりあえず小ラーメンを。

今回は前回の反省から、いつもの「薄味」に加えてスープの「油抜き」事前申請に、「アブラ少し」コールを検証するのが課題。

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と言うことで、
薄味 油抜き カタメ
無事申請完了。

店主さんがまたNKYM(中山駅前店)Tシャツなのが少し上がる。

コールは
ニンニク少し アブラ少し ヤサイ

着丼と同時に立ち込める香りが既にいつもと少し違う。
系統で言えば上野毛店にも近くなったような?

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香りそのものも気持ち強くなったような?
油膜マスキングが薄くなった分、拡散しやすくなったのかも?

そして、丼の縁から見えるスープの色も心なしかくっきり。

このカスタムをやるに当たって、仙川店のようなブラックなものになるのでは?と想像していたが、思いの外赤身がかった仕様。

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それもラー油の浮いた辛いラーメンでは?と思ってしまうくらいには。

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色味自体も、油膜マスキングが薄い分くっきりと見える。

あとはなんとなくオープン当初のスープの色味にも近いように感じた。

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とりあえずスープまではまだ届かないので、アブラサラダから食べ進める。

この二回、アブラオミットで食べてきたが、やっぱりアブラ良き。
ヤサイの旨味がグッと引き立つ。
量が量だっただけに、スープへ溶かし込む予定だった分もほとんどヤサイと共に食べ切ってしまう。

お次はスープ。

これまでになくすっきりとした飲み口。
懸念していた軽すぎてしまうこともなく、適度に重みも感じる。
この部分から、食べ切ってしまったトッピングアブラも問題なし。
二郎独自の醤油やベースのスープがしっかりしているからか、破綻していない。
罪悪感なくぐびぐびいける。

麺は、今回のスープの恩恵もあってかいつもよりも1.1倍くらい気持ちスルスルといけてしまう。

小気味の良い軽さもマシていくらでも啜れそう。

豚はこの店にしては気持ち薄め。

とは言え、いつかの横浜関内店に比べると十分な厚み。いつもお得すぎる部分もあるので。

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いつもよりもミッシリ感も和らいで、ふわっと軽く食べやすい。
これも今回のスープの仕様に絶妙にマッチ。

これまでになく最後まで良き状態を維持して完飲。

今回のカスタムは、自分の中で殿堂入りである、薄味仕様の中山駅前店と上野毛店と同じくらいの重さ加減。

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まさに求めていた部分。

とは言え、やはり少しコクと言う部分がもう少しあっても良いかも?とは思うが、スープの重さ自体は良い感じだったのでアブラの具合は今回の「抜き」がベストかも。
まぁもう何度かこのカスタムを食べると馴染んで行きそうな感じはある。

食べた後のお腹に残る感じや口の中のベタつく感じ、それらもここ一番すっきりしていて健康状態も良い気がする。
暫くはこれで様子見していきたい。