カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

セルフうどん 元匠 東かがわ店 - 大晦日営業のうどん屋探し。馴染みのあるシンプルな ざるうどん は、自分の中で凄くしっくりくるスタンダード。3種の麺に充実した2025年最後の日。

新ラーメンショップ北灘店の後は、香川と言えばのうどん屋へ。

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お腹の容量的には、逆に食欲が出たような、まだ全然いけそう。

とりあえずこの場所から一番近い第一候補へ。
以前訪問時も、抱き合わせて訪問した、香川の最東端の信頼できるこちらへ。

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本場さぬき うどんや(讃岐相生)

人気なしで嫌な予感。

この日、大晦日は休業。残念。

少し裏の海を見て気を取り直して、西方面へ。

麺工房 六車

食堂は終了、お土産は営業中。
今回は店内で食べられる店を探していたのでパス。

更に西へ、次は、自分が通っていた高校の程近い場所にあるうどん屋。
高校時代には、たまに友達と食べに行っていた、馴染みある場所。

目印としていたマルナカ(スーパー)がなくなっていて更地に。

ちょっとびっくり。
電波塔は建材。

遠目に見ても人気なしだが。

さて。

吉本食品

大晦日は予約の受け渡しのみで、予約終了状態との案内。

残念。

次に目指してみるは、自分の周りで何故かそこまで評判は良くないけど、営業時間的になんとなくハードル低目なイメージのこちらへ。

元匠 東かがわ湊店

営業中だが、この店にしては見たことのないくらいに、ありえへん集団が溢れて待機状態。

なんとなくこの店、ここまで並んでまで食べたいかと言われたらそんなでもないみたいな。
言い方は悪いが、二郎で言うところの新宿歌舞伎町店的なポジション。

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営業時間の安定感が特筆しているだけ的な。

まぁ元匠自体は安定営業してそうなので、近くにももう一店舗あるのでそちらの方へ。

セルフうどん 元匠 東かがわ店

こちらも駐車場自体は結構埋まってたが、入り口から大量に溢れるほどではなく。

ここに決めた。

信号機の数よりも多いと言われている香川県のうどん屋。
一つ二つダメだったからと言って、そう焦ることはない。

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万全で臨みたいので、 先にお手洗いへ。

お手洗いは道路側のとある一角。店内にはない。

改めて入場。

メニューは、入って奥の上の壁に。

何にするかなぁと言うところだが、この店、あんまりコシがないという話をよく聞く。
これが多分、この店のそこまで評価レベルの高くないポイントなのかなと。

そこで、あったかい系メニューよりも冷たい系メニューの方がその点はリカバリーが効くかなと。
と言うことで、「ざるうどん」で。

サイズは、小(1玉)大(2玉)特大(3玉)あるが、大か特大か悩んだ末に大で。

おでんは、香川のうどん屋ならでは。

天ぷらとかも色々あるが、個人的には基本うどんのみ一択。

天ぷら成分は、無料でよそい放題の天かすで結局満足してしまうので。
少し暴力的な考え方だが、天ぷらってもう結局衣の味で、なんの具材であろうと最低限のおいしさにはなるので、そこさえ押さえておけば特にこだわりなし。
下手に油っぽくなりすぎるのも避けたいので。

適度によそって、意外と存在を忘れられてそうで空いていた、入り口入ってすぐのカウンター席へ。

分かりやすく2玉。
そして、つやっつやの見た目で上がる。

薬味類はもう最初から全部ドボンで。

今回は問題なかったが、特大以上のサイズの場合は、一気に使い切らずに、少しずつ溶かしていった方が、後半も通して良いバランスで食べられて良いかもしれない。

麺の一本一本が結構長いので、汁のお椀に収めるのがなかなか難しい。

懸念していたコシは、個人的に全く気にならず、普通に旨い。
下手に強すぎるよりも好み。
まぁ「ざる」と言う選択も良かった可能性あり。

と言うか、個人的にこの店も馴染みのある店なので、自分がイメージする讃岐うどんの基準が割とこの店だったりするので、問題ないのは当然か。

汁もただシンプルにうまい。

結構久しぶりに食べたが、当時の記憶のままで、まさに自分が求めていたもの。

冷たい食べものということで、アイス的にも、デザートのようにスルスルいけて、当然のように完飲。

体感量も満足のいくもので、大で良かったかもしれない。

大晦日ということもあり、結構フられ続けたが、結果的に満足。

そしてこの日の晩は、実家で年越し蕎麦を。

生協で買ったと言う、なんの変哲もない蕎麦で、正直特に感動することもないが、実家ではなぜか思考停止で毎年これが提供されている。
正直どうかとも思うが、今更自分が口出ししてどうこうするのも違うかなと、これまた思考停止で頂く。

まぁしかし、2025年最後、3種類の麺に充実した1日。
悪くなかった。