21:28 着。

最後尾は某ハイパワー常連さん。
今月初邂逅。
まぁ今月序盤は全く訪問叶わなかったこともあるかも。
GWの某店オフ会、地元の銭湯、某店アル中常連さん、トリスハイボール、競馬の話などしながら待機。
更に前方には、またまたブログ読者さん。
いつの間にか、知っているお客さんの邂逅率の中では、トップになってきているかも。
少しお話しできたが、前日に仙台店2で2杯食べてきたらしく、5周目達成したとの事。
それでまだあまりお腹が減っていないコンディションだったらしいが、間髪入れず今日上野毛との事で、二郎が好きすぎる。
そこから少し手前に、某重鎮常連さん。
そして後方3、4人くらい後には、つい前日久しぶりに邂逅したアブラマシマシ常連さん。
前日試してみたと聞いていた「ワカメ」を、持ってきていますかと伺えば、ずばりラッピングした深緑のブツがポケットに。
楽しみすぎる。
その後ラストに、宣告スルー常連さんが登場して、何だか久しぶりによく知っているラストの上野毛の光景。

さて席の配列だが、ハイパワー常連さんを挟み込む形で自分とアブラマシマシ常連さん、更に奥には宣告スルー常連さんにブログ読者さん。
対する1塁側には少し先のロットで重鎮常連さん。
と言う、これまでになく異常な程に知っている人オールスター揃い踏みの空間。
助手さんも圧が凄いと若干怯み気味。
大ラーメン
油抜き 薄味 カタメ
そして面白いのが、1人として同じ仕様を殿堂入りとしていないこと。
自分は前述の通りだが、デフォルト、柔らかめ、カタメ、と、こう言うことが無益な派閥なく平和に共存しているのが上野毛店ならではの治安の良さ。
みんなノーコールで、いつの間にか着丼。
ニンニク少し アブラ少し ヤサイ





そして席も運良く近くなれたと言うことで、柔らかめ常連さんより、ありがたくワカメを少し拝借。



ワカメは、それそのもののクタッとした食感により、各パーツを滑らかに潤滑させて一体感も出るし、舌触りも心地良い。

スープに溶かせば、独自の潮味も溶け出して、その瞬間だけほんの数ミリ塩ラーメン方向に。
自分の中で二郎にワカメと言えば、中山駅前店の突発的無料トッピングとして何度も食べたことがあり、合う事はもう確信していたのだが、あちらは更にゴマとネギも軽く和えた逸品で、上野毛に合わせるにも確実に良さそう。


麺は、いつもよりも縮れ感は控えめで気持ちストレート系。

癖なく食べやすい気持ち柔らかめで、デフォルトにも近い感じ。
豚は、この日もゴロゴロ系。

とは言え、厚みもしっかりサイコロステーキ風。
良い出汁と共に、一体感もマシマシでめちゃくちゃ旨い。

完飲。

旨かった。
終了後はそのまま反省会な流れに。
純生スープとその酸味
駒沢のイタリアン
うなぎ
レンタルオフィス
古河市
某家系店の店主異動
そうでもない二郎
課金メニューのくせに増えず、あってないようなコールの某店
上野毛店の良い所
わかめ
二郎新店
モヤシ業者
など。



気付けばいつになく遅めの時間になっていたが、何度目かの「もう行きましょうか」の後、ようやく解散。
しかし、あれだけいながら、解散後に話したいと思っていたことを思い出すあるある。
まぁでも久しぶりの平和な日常回。
上野毛店はやっぱり個人的パワースポット。