2025年に入り、自分のホーム御三家、生田駅前店、中山駅前店と来て、次は上野毛初めを狙っていた所だが、またこちらに訪問できそうなチャンスが到来したので、逃さず訪問。
21:11
坂上に頂上に接続。

この後も列は伸びて、この日は何故かやけに混み合い気味。
団体客がやたら多い。
物凄く偏見だが、何となく神奈川の田舎に溜まってそうな客層多め。
まぁしゃあ無し。

この日もいつも通りにオートマチック事前申請。
小 薄味 カタカタ




からの、「いつも通りでいいですか?」コール。
ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し
着丼。




ヤサイの盛りっぷりが気持ち良い。

そして一部隠れきれていないほぐし豚も。

と言うことで、必然的に消去法的にもアブラサラダから。

鮮度の良いシャキシャキ仕様のヤサイは、カラメを孕んだ実体のないフヨフヨアブラと対極の食感。そしてこの上ない相性。
噛み締める度に、これでもかと旨みが溢れる。
そしてモヤシがこれまた甘んまい。
もはやフルーツ。
スープは冷えてる?と思ったら、別の場所ではアチアチ。

どうやら豚があったエリア付近は気持ち温度が低目だったっぽい。
しかし茹で上がったばかりの麺がアチアチなので、徐々に均一化されて行くので慌てるべからず。問題無し。

と言うことで、アチアチだったエリアのスープから。
薄味仕様とは言え十分な味。
完璧に自分好みでいくらでも飲める。
カタカタ仕様の麺は適度に好みのコシで、ズバズバ行くのが本当に気持ち良い。

豚はしっかり味染みで、脂身がないくせにフワフワしっとり赤身部位。

自分の好きな豚トロのような部位も含み、3枚分くらいと、これまた "ぶた2枚" の食券タイトル詐欺仕様。
こんな詐欺ならいくらでも引っかかって良い。
BGMは、相川七瀬の恋心。
からの、名前は知らないけどまたもゴリッゴリのミニマルテクノ。
心ざわつく。
完飲。

一丼にあらゆる属性盛り盛り。
全く飽きることなく最後の一滴まで堪能した。