カメコ二郎

ラーメン二郎を中心に食べ撮りの痕跡置き場。カメラを持って二郎に行きます。

ラーメン二郎 上野毛店 - 友人アテンドに対するように本気の上ブレ。「29(肉)の日」に恥じないゴロゴロ豚に大感謝謝肉祭。上野毛基準かなり太くてかなり柔らかい麺も好みすぎた。紛れもなくパワーに漲った一杯。とりあえずここを選んでいれば間違いないと、上野毛への信頼が止まらない。

この日は、お世話になっている、本当の意味で生田ホームのシンガーソングライターさんのミックスデイ。

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久しぶりに昼帯の作業で、その後、更に夜にはメンバーの一人に予定が入っていたが、シャッター〜オープン間もない時間狙いなら、もしかしたら「作業 → 二郎コース」行けるのではないかと。

実はこのメンツ、年末に上野毛店の鍋二郎にて、忘年会を少し考えていたメンバー。

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結局予定が合わず、すっかり新年になってしまったが、新年会的な部分も兼ねて、行けたら行きたいなぁと言う話に。

そんな事なので、この日は一同なんだか少し浮き足立つ感情を抑えつつも作業を。

序盤はスムーズに、余裕も出てきて、既に何をどう食べるかとか話し出したのがフラグとなったか、土壇場になって歯擦音の処理に苦戦して、二郎に行くにはデッドラインが迫ってくる。
作業を取るか二郎を取るか。。。

決断を迫られそうになるも、なんとかクリア。
第三京浜をかっ飛ばして、駐車場に停めてからも小走りで。

18:29

最後尾は黄色いコーン付近。

並びはそこそこ多めではあるが、本当に丁度メンバーの次の予定に受け渡しできそうな感じだったので、ひとまず安心して接続。

このメンバー、意外と作業の限られた時間でしかゆっくり話す機会もなかったので、強制的に待つことを余儀なくされるこう言う時間も、ここぞとばかりは有意義に。

逆に、これくらい並びがあって良かったかもしれない。

当ブログのそこそこヘビー読者であるシンガーソングライターの彼は、予習通りに、換気扇エリアにて率先して匂いアトラクションを楽しむ。

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並び中、連れの2人にどう言う食べ方をしたいのかを確認。

メニューは至ってシンプルだが、その仕様によっては、本当に色んな表情になる二郎。
自分が連れてきた以上は失敗させたくない。

特にこだわりがある訳でもなく、むしろ自分のお薦めが食べたいようだったので、マイ殿堂入りカスタムで行くことに。
コールに関しては、一人は妙にニンニクを食べたそうだったのでお任せする。

そして、食べる時に、意識することとして、

・アブラサラダにスープを回しがける。
・麺にニンニクペーストでペペロンチーノ。
・豚はスープにじゃぶじゃぶして余熱調理。

とりあえずこの3項目を意識すると、より美味しくなることを伝授。

このメンバーで上野毛店に来るのは2回目なので、今回はただがっつくだけの食べ方から、ワンステップアップを目指して貰いたい。

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自分は大ラーメンを。

連れは半分と大を。

入り口付近まで来たタイミングで、助手さんが出てきて確認。

この日は3人組とお伝え。
自分たちの前が2人組。
自分たちの後方にも、団体が数組。

と言うことで、自分たちから数えて一番最初のソロ客がワープして先に入店。
かなりの人数ワープしたのではないかと。
そして、可能な限り連席を考慮して頂き感謝。

その後、改めて前の団体と自分たち、合わせて5人分の「食券見せてタイム」にて、3人分まとめて

油抜き 薄味 カタメ
申請。

大将側、奥から3人連席。

同ロットにカタカタの方もいたので、先にコールの様子を見学させられたのは良かったかもしれない。

そこから更に2分後、アワカタメコールスタート。

ニンニク少し アブラ少し ヤサイ

スープは、木曜日らしい、どっしりとマイルドな出汁の深い旨みが。

醤油の出方もしっかりと、めちゃくちゃ好みのバランスで、飲めば飲むほどに味わい深い。

たまにある「醤油控えめデイ」だったら、アテンドしたメンバーにちょっと物足りなく思われないかと懸念していた部分もあったが、後で聞くと、「薄い」と気になることもなく、素直に美味しく楽しんで貰えていたようで何より。

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それを回しがけしてのアブラサラダ。

アブラは、少し繊維質混じりで若干鮮度落ちではあったが、ジューシーさには何の問題もなく。

ヤサイは、しっとり目な茹で加減で確かな質量。

麺は、上野毛基準かなり太め。

そしてかなり柔らかめ。

京急川崎店を少し彷彿とさせるような、ちょいデロ質感のモチモチ感が最高に旨い。

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麺を啜れば、同時にスープを否応でも絡め取り、ズバズバと飲めるように、食べているのか飲んでいるのか錯覚するかのような、一体感が本当に素晴らしい。

先日訪問時に、太めの麺が提供されやすいタイミングを伺う機会があったが、思えばこの日の訪問はその時間だったかもしれない。

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捻れるような形状もあり、もはや自由自在。

とにかくめちゃくちゃ好みだった。

豚は、本当にかなりの大ぶりな切り出しの塊がゴロッゴロと。

他店でのいつかの豚マシよりも明らかに多め。

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豚好きなメンバーが、既に豚切れだった事を残念そうにしていたので、一個くらいお裾分けしようかと思ったが、それを断られるくらいにはゴロゴロ頂けて、本当に感謝しかないです。

部位も、上野毛店の代名詞であるしっとり赤身だけではなく、フヨフヨな脂質成分もしっかり。

こんなに分厚いのに、下手に喉渇き系でもなく、全く固くもなく、ホロッホロで完璧な仕上がり。

ずっと気になっていた、提供時から側面に鎮座していた脂豚もフヨッフヨ。

下手なシュークリームよりもシュークリーム。

そう言えば、この日は奇しくも「29(肉)の日」。
本当に大感謝謝肉祭。

そのまま完飲。

これはもう本気の上ブレ。
紛れもなくパワーに漲った一杯だった。

友人をアテンドした日に出して頂いた一杯としても、これ以上ない完璧な仕上がり。
とりあえずここを選んでいれば間違いないと、上野毛への信頼が止まらない。